家庭教師先。 [2007年03月29日(木)]
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今日は家庭教師の日。
![]() 我の家庭教師先は、台湾人のご家庭です。 我はそこの1人娘さん(只今高校2年生)に教えてるワケなのですが、 両親は共働き。 共働きでないと生活が苦しいとか、そういうのでは全くなくて 、このご家庭、かな〜り リッチ![]() !!上海にマンションを購入し(現在の住まい)、夫婦2人で日本円にして 月収100万円くらいはある様子。 共働きなので、勿論おうちには阿姨さん(アーイーさん≒家政婦) が居て、掃除・洗濯から料理までやってくれているようです。 (我が行く時はいつも阿姨さんが居る。) と言うか、「夫婦共働き」で「阿姨(家政婦)を雇う」というのは、中国で はかなりポピュラーなこと。 (高所得層になると特に。)かつての我の上司(上海人の女性)もそうでした。 しかも、そのご家庭では阿姨さんは住み込みだったし。 住み込み阿姨でも大体月に1,000元(≒15,000円)ほどで雇える そうです。 さすが人件費の安い中国だからこそ、為せるワザ?! それと、こっちでは日本とは違って、保険や年金などは全て自分で 何とかしなければならない為、結婚しようが出産しようが、女性側が 仕事を辞めるということはないのです。 ![]() なので、「結婚したから・・・」とか「子供が出来たから・・・」などという 理由で会社を辞めるとなると、それこそ「何で?!」と非常に不思議 に思われます。 これが日本人同士の夫婦の場合、扶養の関係やらビザの関係やら でこっちに居ると妻側が働くのはなかなか困難。 そういう事情はあまり知られてないので、家庭教師先のご家庭から も(台湾人ですが)、我が結婚してから専業主婦になったのを見て、 「働かないの?」 と不思議そうに何度も聞かれました。 「阿姨雇って、あなたは働きに出ればいいのに。」 と何度言われたことか・・・。 確かにそうできればいいけど、それ以前にウチの夫的にも、我的に も、あまり関係ない人を家に入れたくない(≒阿姨さんとかを雇いた くない)という考え方なのです。 お子さんの居る日本人家庭では、結構阿姨さんを雇ってるご家庭 も多く、よく「上海は子育て天国!」とも言われてるんですけどね。 でもウチ的には上の考え方が変わらない限り、雇うことはなさそう...。 キューピー産まれたら大変になりそうだ☆ ***** 話は遡りますが、女性の社会進出といった観点からすると、 日本は中国を見習った方がいい と、常々思うのです。・・・と熱く思いつつも、今日も家庭教師先からの帰りのバスで、 料金徴収オバちゃん(上海ではスイカのような交通カードが 普及していますが、ほとんどのバスに料金を徴収して回る専用の オバちゃんが乗ってます )が爆睡していたのを見て、ガックリ。こっちでは結構普通な光景ですが、でもサ・・・、 これできっちりお給料もらってるのかよ〜?! ![]() と思うと、非常に不愉快。 日本だったら即行クビでしょう。 仕事はキッチリやってもらいたいものです。 ![]() ![]() |






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(高所得層になると特に。)
と、常々思うのです。
)が爆睡していたのを見て、ガックリ。





