食べるとブタになっちゃうよ〜? [2006年07月09日(日)]
|
ヒマに任せて、久々にこれまでのデジカメの写真を色々と眺めて
みました。 うーん、何だか時間が遡っていくようでナカナカ面白い ![]() 日本でOLしてた時の写真、留学時代の写真、上海でOLしてた時 の写真、最近の結婚後の写真etc...。 そして思うのが、 「自分って、やりたいことしかやってきてないじゃん?!」 ということ。 特に20歳代 ![]() (今も一応、20歳代ではありますが...☆) それって、とっても恵まれていることだと思いますが、時に「はて、 これでよいのだローカ?」と思ってしまうこともしばしば。 何かもしかして、後から大どんでん返しとかあっちゃうんじゃ ないの〜??? と思ってしまったり。 我、超氷河期を乗り越え、某企業に入社して2年目の23歳の時に、 もしかしたら結婚するかも?! という事態が発生しました ![]() しかもお相手は4歳年上の超エリートサラリーマン。 なんと年収は、1,000万円 ![]() 更に、「近々、ニューヨークに駐在」 !!1人でNYに行くのは嫌だからと、付き合い始めたばかりの頃から、 我をNYに連れて行きたい、と言われていました。 勿論、ウチの母親は大万歳!! ![]() 「早くウチに連れてらっしゃい!!」 とばかりに、いそいそと家の壁を貼り変える始末☆ でも、我、その時すっごく悩みました。 我、このまま結婚しちゃっていいの? まだ結婚するには若いし、まだまだやりたいこといっぱいあるし...。 と。 確かにニューヨーク駐在について行くのは魅力的。 一緒について行って、我は向こうで英語を勉強すればいい、 と相手も言ってくれている。 でも、我はそういう形を望んでいるんだろうか?? それだとあまりにも受動的すぎて・・・。 我がやりたかったことは、そういうのじゃないよね・・・? と。 今思えば、贅沢すぎる悩みでした。 で、どうしたかと言うと、最終的にはその人とはさっさと別れること にしました。 結局のところ、色んな理由からその人と結婚するなんて無理!! と思って。 そして1人でNYに行ってもらうことに。 別れた後は、何だか我も抜け殻状態になってしまったのですが、 その時の空虚な状態が、後々の原動力に! 「このままじゃいけない!」 と思い、 今後いつ自分は結婚できるか分からないけど、でも自分がやり たいと思ってることをやってからじゃないと、結婚なんて出来ない よ! と、何やら闘争心がメラメラ と湧いてきました。我、とりあえず上海に1人旅に行きました。 大学1年に失恋をした時も、傷心の旅という意味も込めて、上海に 1ヶ月の短期留学に行ったのです(当時1997年3月、初上海でした)。 何故か、その頃我にとって上海は失恋を癒す場だったようです。 そこで分かったのです。 そういえば、我、上海に来たかったんだよ!! 上海で働きたかったんだよ!! と。 それから、上海留学、上海転職について色々考える日々が始まり ました。 確かに、入社当初から、「石の上にも3年」、お金貯めて3年以上 経ったらどこか海外に飛び出そう!と思ってました。 そんな中、たまたまネットで発見したのが、 「中国政府奨学金留学制度」 これはタイムリーすぎる!! でも募集枠はほとんど大学生or大学院生or研究生。 OLだった我なんて、全然お呼びではなかったのです。 でも、ひょんなことに「会社員2名程度」というのを発見。 早速申し込むことに。 そこからはもうトントン拍子でした。 我的には、「まさかこんな美味しい話、たまたま受けたくらいで 通るワケない!!でも、これから毎年受けてみれば、いつかは 受かるかも・・・?!」というくらいの気持ちだったのですが。 何故か書類もパス、小論文もパス、面接もパス。 あまりにも簡単に、次々に合格してしまったのデス!! と言うことで、急遽上海行き決定。 急遽会社にも申し出て、会社も退職。 退職して3日後には上海の地を踏んでいました。 このあたりからどんどん上昇気流に乗っていったような気がします。 何だか自己満足的な内容になってしまって、 とってもお恥ずかしい... ![]() ![]() ↑ブタが乗っているケーキなんて...。 「食べるとブタになっちゃうよ〜 」って言われてる気がして、とっても気が引けてしまうのは我だけ? それにしてもこのカラフルさ。 見るだけで充分デス・・・。 |









!!


」って言われてる気がして、


