日本でのOL生活に区切りを付け、初めは
留学として来た上海。
留学を終えてそのまま上海で仕事を始め、
いつの間にかそのまま上海で結婚。
留学生⇒会社員⇒太太(主婦)...、
三変化を遂げた我の上海生活です。

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留学時代の生活費 [2006年07月18日(火)]
我は日本に居た時はずっと実家暮らしでした。
実家でぬくぬくと生活。
でも、いつかは1人暮らしをして自活しなければ!と思ってきました。

そして、24歳で上海に来た時に初めて1人暮らしをすることに☆
なので、上海来てから即行作ったのが、家計簿ファイル

Excelで作った単純なものですが、これがなかなかイイ!
以来、現在に至るまで、かれこれ4年近く毎日これで家計簿を付けています
夫との同居がスタートしてからは、ついでに日々の食事の献立も全て記録しちゃったりもしてます。

そんなことはさておき、留学時代の家計簿をみると、やっぱり生活がとっても慎ましやか

前にも書きましたが、頑なにも1ヶ月1,100元(約16,500円)
出来る限り賄おうと努力してました。

なので、食費はできるだけ抑えるようにしていました。
朝ごはんは大抵、寮の1Fにある食堂の肉まんとかあんまん。
1個0.5元(7.5円)です。

なので、2個食べても1元(15円)。


やっすぅ〜い

しかも、美味。
やっぱり蒸し立ての湯気が出たタイミングがベリーグッドです。
但し、2個食べると朝はナカナカ胃が重いです

でもって、昼ゴハンや夜ゴハンは学校の周りにある食堂で。
ほったて小屋みたいなところでもよく食べてました。
1食大体3〜10元(45〜150円)

そんなわけで、1日の食費はペットボトルの飲物含めて、極力
20元(約300円)に抑えようとしていました。

今となっては、食べ飲み放題150元(約2,250円)といった日本料理屋が乱立する上海ですが、当時の我には、

1回の食事に150元っ?!冗談じゃない!!

と、かなり頭にきて、日本料理なぞほとんど食べに行きませんでした。

食費で1日20元として1ヶ月で600元。
残り500元。
結構余裕あるように見えますが、これがそうでもない

出掛けた時の交通費とか、美容院代(前にも書きましたが、6元カット行ってました)、教材費、試験受験料、娯楽のCDやDVD代、生活雑費etc・・・。

1ヶ月1,100元なんて、あっと言う間に消えていきました。

とは言え、実はこれとは別に毎月自分の御褒美として、OL時代の貯金をちょこちょこと使って月1回オーケストラのコンサート(こっちは安いので)と、スノッブなバーでの1杯を楽しんでいました(上海には意外にオシャレなバーがあるので、開拓してました♪)。

って、全然貧乏じゃないって??
え〜っと、要はメリハリってことで。
抑えるところは抑えて、使う時は使う。

時には、夜ゴハン、白飯お茶碗1杯だけなんてこともありました。

でも、留学時代はかなり節約生活でしたが、それもまた楽しかったなぁ。
あの生活のお陰で、随分自分は図太くなった!

でも、この後のOL生活、そして今の生活となっては、もう留学時代みたいな食生活は無理〜

人間、生活水準を上げることはできても、下げるのは難しいものです

上海での留学生活☆ [2006年07月10日(月)]
昨日のブログ内容のいきさつにより、我は2002年9月より、念願叶
って上海に留学することになりました
上海は、華東師範大学へ〜♪

ちなみに、「奨学金制度」と書きましたが、その内容はと言うと、
 @学費免除
 A寮費免除(2人部屋に入居)
 B生活費支給(1,100元/月 ⇒約16,500円/月)
 C洗濯券配布(1回4元相当、4回分/月)

というものでした。

@〜Bはいいとして・・・、

「洗濯券」って?!

一応、留学生寮には2階にランドリーがあって、洗濯のおばちゃん
が待機してて、そのおばちゃんに洗濯物を渡して洗濯機にかけて
もらうのですが・・・(部屋には洗濯機なし)。

洗濯機を使用するには、1回あたり4元(60円)を支払うシステムで。
奨学金留学生の場合は、その洗濯機使用券を月あたり4枚支給
されるということなのですが・・・。

4枚じゃ足りーん!!

と、まぁ、そんな贅沢も言ってられません。
4枚頂けるだけでも、ありがたいのです。

ちなみにAの寮費免除は、上にもある通り、2人部屋に入居した
場合の寮費です(ということで1部屋分の半額が負担される)。
我は1人部屋にしたかったので、2人部屋を1人で使って、その分、
該当とならない残りの半額分を自己負担しました☆

と言っても、とっても「快適」とはほど遠い寮でした(涙)。
最初、寮の部屋に入った時、刑務所とかの「独房」かと目を疑っ
たほど。
勿論、トイレとシャワーは共同使用

しかも、

シャワーヘッドが付いてない!!

つまり、普通の蛇口をひねっただけの状態と同然なのです。
そのシャワーに入る時はいつも、修行に出てきたお坊さん
なったような錯覚に陥ったことは言うまでもありません

夏になると、トイレやシャワーでは、小さなゴッキー君達に
1日に少なくとも10匹以上は遭遇
していました(イヤーン!)。

ただ、我が留学を終えた直後に、留学生寮は別の新しい建物に
移りましたが・・・(コラコラ、なんでやねーんっ?!)。

それと、Bの生活費(月1,100元≒16,500円)ですが、これを
多いと見るか、少ないと見るか。
我はずっとケッチィ〜ンと思ってきたのですが、
ある時この額を知り合いになった中国人に話したら、

「そ、そんなにもらってるんですかっ?!
 せいぜい500〜600元(7,500〜9,000円)くらいかと思ってた!」

とビックリされてしまいました☆
確かに、中国でも昨今は大変な就職難で、大卒の初任給も
1,000元強くらいまで下落しています。
そう思うと、こんなにもらってしまって・・・と思ったりも。

本当は、日本でOLをしていた2年半の間も、
「我は近い将来、絶対海外に出る。」
と決め込んでいた為、年間100万円貯金を目標にしてました。

そんな訳で、一応海外用準備金として250万円は貯めていて、
足りなくなったらそのお金を使うようにしてました

ただ、貧乏性のせいか、意地でも出来る限りは奨学金の生活
費の範囲でやって行こうと、必死に家計簿つけてました。

我の貧乏留学時代の話は、また改めて




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 このド迫力ケーキをお届け♪
 一体、上の桃がメインなのか、
     下のケーキ台がメインなのか・・・?!
 桃から桃太郎でも生まれてきそうな勢いです。
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