日本でのOL生活に区切りを付け、初めは
留学として来た上海。
留学を終えてそのまま上海で仕事を始め、
いつの間にかそのまま上海で結婚。
留学生⇒会社員⇒太太(主婦)...、
三変化を遂げた我の上海生活です。

2006年08月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
月別アーカイブ
最新記事
カテゴリアーカイブ
最新コメント
mikitan
生活時尚が見たい。 (07/05)
meily
生活時尚が見たい。 (06/28)
meily
生活時尚が見たい。 (06/28)
midori
生活時尚が見たい。 (06/27)
あり
生活時尚が見たい。 (06/27)
meily
日本での生活。 (06/12)
meily
日本での生活。 (06/12)
sakaki
日本での生活。 (06/11)
peco
日本での生活。 (06/09)
meily
日本での生活。 (05/17)
我の就職活動 [2006年08月23日(水)]
昨日の夕飯は、やっぱりケンタッキーでした。ええ...。

本日は趣向を変えて、かつての就職活動のことなんかをちらり

我が日本で就活をしていた時は、氷河期の絶頂!
みんな死に物狂いでした。
我も精神的に相当追い詰められて、普段部分的にちょこっと発生
するアトピーが、その時は全身に出てきて、体重も落ちました。

そんな訳で、我はホントに就活ってものが大嫌いだったのですが。

上海での留学期間を終えて、さぁまた仕事を探すべ!!となった
時も、「このまま上海で」という希望には満ちていたもの
の、でもやっぱり過去のトラウマ(?)で、ちょっと後ろ向きな気持
ちもありました。

とりあえず、人材紹介会社数社に登録して、職場を紹介してもらう
ことに。

その後は、ビックリするほどスムーズ!!

人材紹介会社が我の希望に見合うような仕事を色々と紹介して
くれて、我はその中から興味のある仕事をピックアップして面接に
挑むのですが、これがすごかった!!

我的には、新卒の就活の時のようにまた苦しむんだぁ・・・ など
と予想していたのですが、

およそ90%くらいの確立で、受ける端から内定だらけ!!

入社する会社を選ぶのに悩んでしまうくらいでした。
予想していたのと全く違う現実に、思わず面食らってしまいまし
た☆

でも、色んな会社を面接しに行って、上海で多くの会社を見れた
のは楽しかったな♪大変勉強になりました

そんな面接の中で、ちょっと面白い発言をされた方がいました。

*****
某N○Tの合弁会社での面接でのひとコマ。
面接してくれたのは、日本に帰化した元・中国人の人事部長。
我の履歴書を見るなり、一言。

「まぁ〜、中国政府の奨学金留学って言っても、どうせお金の
出所は、日本のODAでしょう。
そんなことにそこまでお金出すほど、国に余裕はありません
からねぇ。」
*****

ナルホド!!確かにそーだったりするのかも?!

中国政府の奨学金留学は年間100人近くの日本人(前にも書いた
ことがありますが、98%が大学院生や大学生対象
)を募集してます。
これは相当の出費!
確かにそんなことにお金出してる場合なら、そのお金で国内の
状況をもうちょっとなんとかした方が・・・???

目からウロコというか、真偽のほどは確かではありませんが、なか
なか考えさせられる一言でした(しかも発言してた人が、元とは言
えその国の人だったわけで...)。



ちなみに・・・☆
その後我が入社を決めた会社は、一時帰国して上海に戻ってきた
翌日の午後、突然某人材紹介会社から連絡があって、「これから
面接です!!来られますか?!
」と言われ、大慌てで面接を
受けに行った会社です。

そんな突然の電話を受けたのが14:30
面接の時間は17:00からとのこと。

その会社のことなんて、まだ全然よく理解してないし、こんなのって
ありえるの〜?!

と思って、「ちょっとそれは無理ですぅ。」なんて1度弱気に言ってみ
たのですが、やっぱり行くことに。

「昨日戻ってきたばっかりだし、今日はゆっくりしよ〜っと♪」
と決め込んで、昼まで寝ていた土曜日だったのですが・・・。

でもまぁ、これが運命というものだったのでしょう。

なんとその日は何を隠そう、我の誕生日だったのです
(モチロン、面接でもそのへんをさり気なくアッピール!)

でも、まさかその時の面接担当者が、後日、自分のになる
なんてことまでは、全く予想だにしてなかったのですが・・・。

まぁ、これも運命だったんでしょーねぇ。エヘ


↑新しく出来てたパン屋さんのポスター。
 ウリは「北海道牛乳吐司」のようです。
 ちなみに、「吐司(トウスー)」とは、トーストの意味。

 でも・・・、さり気なく書かれた、
 「北海道の牛乳は司を吐く」
 のキャッチコピー。

 何かものすごく間違ってませんか・・・?!

 美味しそうなのに、魅力が半減・・・(涙)。
 無闇に日本語を使ってみるものではありません☆
ジレンマ [2006年07月26日(水)]
はてさて、先週面接を受けた先方企業に、今週の月曜日に我の
方から回答の電話をすることになっていました。
ということで、一昨日の午後、回答の電話をしました。

「これ以上にない良いお話なのですが、やっぱり仕事の内容的に
我では役不足かと思います。」
と自分の素直な気持ちを伝えて断ろうとしました。

が、しかし、思いっきり引き止められました。

「深く考えすぎなんですよ。あんまり重く考えずにもう少し気楽に
 考えて下さい。大丈夫ですから、もう1度よく検討して下さい。」


とのこと。

それで、もう1度、自分なりによく考えてみました。

確かに、これ以上自分が希望する条件に見合った仕事になんて
なかなか出会えないだろうし、自分で無理だと思っていた1/3の
部分に当たる仕事内容も、違った切り口でやれば、対応できない
こともない。
それに、自分がこれまでやってきた経験も、多分充分に活かせる。

頭の中でグルグル色んな構想をしていたら、

やっぱりやってみよう!!

という気になってきました。

そんなこんなで「やっぱりお仕事の話、受けさせて頂きます。」と
先方に連絡をしようと、最後に夫に「仕事するよー?」と確認がてら
話をすると、なんと今更になって夫が猛反対!!
一歩も譲ってくれません。

そんな訳で、昨晩は思いがけずちょっとした口論になってしまい、
我、泣いちゃいました。

夫としては、色んな理由から、やっぱり我に働きに出て欲しくない
ようなのです・・・。(日本だったら大丈夫なんでしょうけど・・・。)

でも、何もすることもなく家で1人ポツーンと居るのって、すっごく
退屈で退屈で、これはこれで違う意味で非常に苦痛なのです。
はぁ。
1歩進もうとすると、壁が立ちはだかる感じ。

やむを得ず共働きをしなければならないケースが多い中、これって
恐らく贅沢な悩みなのでしょう・・・。
でも、ものすごく ジレンマ なのです・・・。
急遽面接! [2006年07月19日(水)]
先週、夫に「仕事探しはもう少し様子見た方がいい。」と言われ、
すっかり意気消沈していた今日この頃。

というか、もう仕事探しはいいやー!英会話やろ、英会話!
と思って、平日午後2時間、週3回という英会話スクールに申し込
んで、英語やる気モードむんむんだったのですが、先日登録した
某人材紹介会社からお仕事紹介の連絡が来ました。
しかも、パートタイムでも就業証とかも会社できちんと面倒見てくれるとのこと。

えぇ〜?!

しかし、我の心は英会話スクールに行きたいモード。
でも、せっかくなのでその仕事の方にも興味が・・・。

という胸のうちを人材紹介会社の方にお伝えしました。

ほどなくして、英会話スクールからお電話が。
「せっかくお申込み頂いたのですが、人数が2人しか集まらなかっ
た為、開講できなくなりました。」
とのこと・・・。

ええ〜っ?!

そうこうしてるうちに、急遽今朝方、人材紹介会社から電話が。
「大変急なのですが、今日これから面接できますか?

ええぇぇ〜っ
い、今から?!?!


その電話を受けたのが9:30。

11:00には面接してました。

実は、面接先の会社が家のすぐ隣のビルだったのです。
家からドア・トゥー・ドアで5分!
早っ!!

で、先方の会社のこと全然知らないのに、何だかんだ色々話して
終わったのが12:30でした。
1時間半も話してたなんて、ビックリ!!
最後の方は何故か子供の教育の話とかになってたし...(何でじゃろ??)。

人材紹介会社から紹介してもらったこの会社、とっても良い会社でした。
というか、面接してくれた人がとっても素朴で良かった。
この人のお力になりたい!と思いました。純粋に。

既に先方もその場で「是非お願いします。」と言って下さったのですが・・・。

でも、煮え切らない我・・・。

条件的にも、勤務時間は我の希望通りにしてくれるし、就業証も取ってくれる、しかも家から徒歩5分、人も◎。
これ以上ないくらい条件は整っているのハズなのですが・・・。

仕事内容的に、自分では役不足ではないかと心配して躊躇しています。
恐らく、相手側は我を過大評価しすぎている、と。
我は向こうが望んでいるほどのスキルは全然ありません

面接して下さった方がとても良い方だっただけに、力になりたいとは思うものの、向こうの期待に応えられる自信が余りありません
提示された仕事内容の2/3は恐らく大丈夫かと思うのですが、最後の仕上げとなる1/3の部分で自信がない。
なので、却って迷惑を掛けてしまうのでは・・・と危惧しています。

迷惑を掛けるくらいなら、いっそ仕事自体を引き受けない方がいいのかな?と。

と言うか、何だか面接の途中から、「どう断ろう・・・?!」なんてことを考えてしまっていた時点でアウトなんでしょうか。

ちょうど、政府の就業証の管理強化の件とか、英会話スクールのこととか色々情報に振り回されていて、何だか最近自分が自分でどうしたいのかが見えなくなっていました。
情報に振り回されている間に、この間の仕事探しに対する意欲も減退気味に・・・

はぁ、我は一体どうしたいのだろう・・・?


↑古いネタですが、SARSの時に愛用していたマスクです。
これをつけて歩いてると、ナカナカ視線を感じて恥ずかしいです。
上海職探し-リターンズ☆ [2006年07月11日(火)]
はてさて、前職を退職してから、約3ヶ月が経過しました

我は今年2月に入籍したものの、社内結婚だった為、仕事上の
関係から、夫と同居を始めたのは4月からでした

そして同居をスタートさせて1週間後に、我は退職☆
ということで、いわゆる「兼業主婦」歴(?)は1週間。

本当は、我は、「結婚しても仕事続けたいっす!」というのが
本音でした。

社会との接点を持ち続けていたい。

・子供が居る訳でもないし、家に居るだけじゃ時間が勿体ない

・これまで1人で上海で働いて頑張ってきたのに、貴重な経験
 かなぐり捨てるのは勿体ない(たいしたことはしてないけど...)。

・生活に緊張感が欲しい(ずっと家だとダレちゃいそう...?)。

・自分で自由に使えるお金を自分で稼ぎたい (コレ重要!)。

など、理由は色々ありますが、
日本でも今じゃ子供できるまでは共働きがフツーになってきてるし

別にキャリアを追求したいというのでは全然なく(むしろ、

パートタイムでコロッケ売りのおばちゃんとか

がやりたい)、とにかく結婚したからと言って、家にこもって
いたくはなかったのです。

そんな訳で、前職退職間際から職探しをスタート☆

但し、夫の要望として、「働くとしても、パートタイムにして欲しい
(扶養の関係から)。」
という条件がありました。

で、早々に仕事が見つかり、本来ならばGW明けから働くハズだっ
たのですが・・・。
最終的な話の段階で、向こうの話を聞いてると色々な不安要素が
出てきてしまい、やはり辞退させてもらうことに。

夫より、「別にお金に困ってるわけでもないし、急いで探す必要も
ない。挙式も控えてる訳だし、挙式が終わるまで待てば?」
と言われました。
確かに仕事決まっても、入ってすぐに挙式の為にお休みもらうおう
なんて無謀なことは出来ないし・・・。
ということで、挙式が終わるまではじっと我慢の子☆でした。

そして、晴れて挙式も無事終わったし、先週はハワイとのギャップ
にさいなまれて、ほとんど家に出られず鬱憤が溜まっていたという
反動もあって、がぜん、職探しの意欲が再隆起!!

ということで、上海に数ある人材会社に一斉に登録!!
早速、来るわ来るわ、人材会社からの連絡!!

うっふー

と、かなりやる気マンマンになって戦闘態勢に入った日の夜。

夕食時に夫に職探しの状況について語っていたところ、

「あ、そーいえば・・・。」

と何やら夫はガサゴソと新聞の切抜きを取り出し、ホイ、と私に。

「政府が外国人の就業ビザへの取り締まりを強化
するらしい。
ここ2ヶ月で特に厳しく管理をしていくようだから、10月くらいまでは
職探しはしない方がいいよ(ってゆーか、やめて)。」

とのこと。

ガビーン

瞬時にして、撃沈。

確かに我は在職中は就業ビザを勿論持っていたのですが、結婚
したことにより、5月に「駐在員家族ビザ」へ切り替えを済ませた
ばかり

中国では就業ビザ(通称Zビザ)なくして働くのは違法です。
(出張者のFビザを除く。)
ここ上海では、たくさんの留学生達がアルバイトしていますが、
当然、これらも違法就労にあたります。
(我も留学時代はこっそりバイトしてたので、人のことは言えま
せんが...。)

パートタイムのお仕事を見つけたところで、企業側がパートタイム
如きに就労ビザの面倒なんて見てくれないでしょう。

ということで、早速前途多難な状況に陥ってます。

はにゃ〜・・・


↑上海での日本語人材紹介ビジネスは花盛り。
  数年前にはまだ僅か数社しかなかったのに、
  ここ2〜3年で増殖!!
 今ではその数、数十社?!

どーなんだろー、これって・・・。
プロフィール


リンク集

http://www.cafeblo.com/meily/index1_0.rdf
ネットワーク







(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved