日本でのOL生活に区切りを付け、初めは
留学として来た上海。
留学を終えてそのまま上海で仕事を始め、
いつの間にかそのまま上海で結婚。
留学生⇒会社員⇒太太(主婦)...、
三変化を遂げた我の上海生活です。

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日本での生活。 [2008年05月12日(月)]
本帰国を機に、一度このブログに終止符を打ったつもりだったの
ですが・・・、性懲りもなくまたひょっこり顔を出してみました。
(前回の粘着式綿棒ネタでもですが☆)

本帰国をして既に早3週間経過。
先週末、やっとこさ家具も届き、船便も届き、家らしい生活環境が
整ってきました。

・・・がしかし、

未だ家には電話とネットの環境がない!!

いや、ホントはフレッツ光にするつもりで手続きを進めてたものの、
直前になってダメだということが分かり・・・、今日になってようやく
yahoo!BBのADSL+電話加入権っていうのを申し込みました☆

そんな訳で、今は実家にてネット中〜☆久々!

当初、果たして日本での生活に適応できるのか、かなり不安
だった我ですが、さすがは母国、ソッコーで日本の生活に馴染み
ました。
心配だったゴミの分別もフツーにこなしています。

そんなこんなで、かなり快適な生活を送っています。

ただ、中国語を全く耳にしない生活は寂しい・・・。
中国語がどんどん抜けていくような気がして怖いです。

回回回回回回回回回回

そんな中、帰国直後に1つ面接を受けました。
と言っても、仕事のではありません〜。

まだ上海に居た3月中頃、母親から

「これ、やってみたら?」

というメールをもらいました。

何かと言うと、ちょうど5月から始まるという、

藤沢市での無料日本語教授法講座

週1回、1回2時間で3ヶ月みっちり学習するプログラム。

しかも民間で日本語教授法を教えている現役の先生から教えを
請えるとあって、民間のスクールだったら恐らく数十万円とか掛か
るであろうところを市の資金で無料で学べてしまうのです。

但しプログラム終了後は、毎週日曜日に藤沢市在住・在勤・在学
中の外国人の人達に日本語を教えるというボランティアに参加
することが必須条件!

我も上海在住中は、にわか日本語家庭教師なんかもやったり
していましたが、これまで日本語教授法なんて学んだことはありま
せんでした。

そんなこんなで、かねてから日本語を教えることの難しさを痛感し
ていたので、いつか機会があったら日本語教授法というのを学んで
みたいと思ってきたのです。

勿論、面接の時には

「自分も海外に住んでいた時には、現地の方にたくさん助け
てもらってきたので、帰国した暁には、今度は自分自身が日本
に住む外国人の方々のお役に立てる存在になりたいとずっと
考えてきましたッ!!」


などと色を付けて、かなり熱を込めて語ってみたりしたのですが☆

まぁ、そんなこんなで無事選考が通って、晴れてこれからは
日本語教授法を学び、ボランティアで日本語を教えることになりそう
です。

出産して以来、ずっと育児漬けの生活でしたが、ここにきてようやく
自分自身も学びの機会を得ることが出来ました。

これも、その間子供を見ててくれると言う母親を始め、家族のお陰!
実家が近いってスバラシイ!!
とてもありがたいことです。

と言うことで、今週から始まるその講習に、これからの新たな生活
に、不安も少なからずあるもののちょっと胸を弾ませています。

とりあえず、頑張りたいと思いま〜す!!

(これで日本語教授法を学べば、また今後も色々と役に立つだろう
し!

回回回回回回回回回回

ところで、つくづく日本の100円ショップってスゴイですねぇ〜!!
何でも売ってる!!

日本は色々と高いだろうからと、帰国間際に上海のIKEAとかで
色々こまごましたものを買って持って帰ってきたのですが、全然
そんな必要はなかった・・・!!

100円ショップで何でも揃う〜。

しかも、300円ショップやら1,000円ショップやらもあって、我はもう
そういった均一ショップの虜と化してマス。


そんなこんなな日本での生活、これからが本格始動です♪
早めのクリスマスプレゼント? [2006年12月18日(月)]
何気に更新を怠っていました・・・。

はてさて、先週の水曜日からパッタリとダイエットエンドに行って
いない我。
実は、来るべきものが10月下旬に来て以来、ずっと来ておらず、
「何故だ〜っ?!」と焦ってしまっていました。
「これはもしや・・・?!」と台湾旅行の前に妊娠検査薬を使って
みたものの、結果はシロ。
「まぁ、気長に待てば来るでしょ。」と思って待っていたのですが、
台湾旅行から帰って来ても、来る気配はナシ・・・。
そこで、また念のため再度自分で検査してみるも、結果はやはり
シロ!

一体、何でなんだ〜っ?!

とちらり焦る我。

思えば、ダイエットエンドに行き始めてから月のモノが来なくなっ
ったような気が・・・?!
も、もしやダイエットエンドのやりすぎとかで、無月経症とかに
なってしまったのではっ?!

と、かな〜り焦り狂ってしまいました。

そんなワケで、とりあえず来るまでは、ダイエットエンドに行くの
は控えようと思っていたのですが・・・。

そんな我を見て、夫も若干心配になったのか、
「とりあえず病院で見てもらえば?」
と、週末に病院(産婦人科)に強制連行されました。

一応、外国人向けの産婦人科で、日本人には通訳が付くと聞い
ていたのですが、何故か我には通訳は付いてくれず・・・。
何故だぁ〜っ?!

で、とりあえずと言うことで尿検査をさせられ、結果を待つ間、
問診をしていました。
先生から、状況を聞かれ、

「10月下旬に来て以来、月のものが来てなくて・・・。でも、これ
 までに2回ほど自分で検査薬使って検査してみたんですが、
 結果はシロだったので、我的には妊娠はまだ絶対にありえない
 と思うんですけど・・・。」

と説明していたその瞬間、尿検査の結果が出てきて、

「有了、有了!懐孕了!!(御懐妊です!)

と言われてしまいました。

我も夫も何が起こったのか分からず、ボー然!

エッ?エッ?エェ〜ッ?!

と、2人で状況が飲み込めませんでした。

我らのあまりに「信じられん!!」という様子だった為、先生に
「子供欲しくないのかぃッ?!」なんて言われてしまう始末。
(いや、欲しいデスー!!)

それから、あれよあれよという間に、エコー検査に回され、

「この黒い粒みたいなのがそうだから。」

なんて言われても、やっぱりいまいちピンと来ず・・・。

とりあえず6週目と言われました。
まだ小さくて、エコー検査でもよく見えないのだと。

と、言うことで、我、妊婦になっちゃいました。

まだつわりとかはないものの、これから来るのだろーか?と
思うと夜も寝られず・・・。(って、しっかり寝てるけど!)
つわりには個人差があって、ひどい人はひどいけど、ない人は
全然ないと聞くので、お願いだから、来ないで〜!!と願うばか
り・・・。 コワイヨ〜!

ってゆ〜か、年末年始旅行に行く予定なのに、飛行機に乗って
よいのだろーか・・・?!
(先生は『没問題!!(問題ナシ!)』と太鼓判を押してくれた
けど・・・。)

妊娠・出産に関して全然知識がなくて、ヤバヤバの我。
これから情報かき集めなければ・・・?!
(とりあえず、ビール とかコーヒーが飲めなかったり、
お刺身とかが食べられないっていうのはショック!!)

これで、晴れて我も今度は自分の為に、「ベイビーちゃん
を買うことができる。

これからは、「我の上海妊婦生活」みたいな内容になっていくの
だろうか・・・?!
(今のところ、上海で産もうと思ってるし・・・。)

-・-・-
あ、それと先週の時点で既に台湾旅行編UPし終えてました☆
御興味のある方は是非♪ ⇒ 台湾旅行編

ちなみに、フツーは台湾に旅行に行く時には、茶芸をしたり、
マッサージに行ったり、四柱推命の占いをしてもらったりと
いったこともしているのですが、今回は家族旅行だった為、
テーマは「かつての懐かしの台湾を4人で楽しみに行く」と
いう感じだったので、一般的な観光旅行ちっくなことはして
いません☆ あしからず...。
(なので、本当は台湾にはもっともっと面白い要素がいっぱい
あるんですよ〜!!)
レーシック!! [2006年10月30日(月)]
非常に眼の悪かった我。
小学校高学年の頃から急激に視力が下がり、メガネを作り、中
学生になる前後頃にはコンタクトのお世話になるように。

元々はソフトコンタクトを使っていたものの、アレルギー体質だっ
た我は、コンタクトを使うとまぶたの裏側にアレルギー症状が出
てしまい、そのうち眼科医からソフトレンズ使用禁止令まで発令
されました(ソフトだとハードより大きくて、まばたきする度にこす
れる面積が広いため良くない、とのこと)。

以来、ハードコンタクトとメガネを使うこと十数年・・・。
視力もヒジョーに悪く、ここ数年、両目共に0.05以下だったかと...。

更に追い討ちをかけるように、中国に来て以来、我の眼は悲鳴
を上げることに

確かに仕事で1日中PCを使っていた為、かなりドライアイ気味。
更に、頻繁に結膜炎に!
というか、ほぼ慢性結膜炎状態に陥る・・・。

コンタクトを中止してメガネ生活に切り替え、眼科で処方してもら
った目薬を数種類さすこと約1ヶ月。
一向に良くならない・・・。

そればかりか、医者はナント!

「結膜炎というのは誤診で、角膜炎でした。」

なんてさらりと抜かす始末。・・・って、オォーイッ!!

確かに、ソフトコンタクトなら洗浄剤で洗った後、専用の水で
洗い流すところ、ハードの場合は洗浄剤をつけて洗った後、
水道水ですすぐのが一般的。

どうやら、最後に洗い流す時に水道水を使ってたことが、
そもそも結膜炎を頻繁に起こしていた原因だった様子


周知の通り(?)、中国の水はサイコーに悪い。

どうりで会社で我がコンタクトする時に、水道水ですすいで直接
眼に入れている姿を、周りの人達にすごく不思議そう、と言うより
不安そうな面持ちで見られていたのは、こういうことだったのか

そもそも、こっちの人達はハードレンズのコンタクトの存在を
知りません。
一般的に販売されてるのも、ほとんどソフトレンズ。
(ハードレンズを買い求めるのは、我のような日本人くらいか?
売ってるトコロも日本人対象の限られたショップくらい。)

と、前置きは長くなってしまったのですが、ずっと眼に悩まされて
いた我・・・。

ナント、今年のゴールデンウィークに一時帰国した際に、

レーシック

(レーザーによる視力回復手術)を受けちゃいました。

元々、我が夫が受ける予定で、夫の事前検査について行った時
に一緒に説明を受け、その勢いで我も夫と同じ日に手術の予約
を入れちゃいました。
と言うことで、夫と同じタイミングでレーシックを受けたワケなの
ですが・・・。

いや〜、こりゃ〜すごいッスよ!!

人生が変わった!!と言っても過言ではない!

0.05ほどだった視力が今では、両目1.5です!!
コンタクトとかメガネがなくても、裸眼でバッチリ世界が見えます!
もう、ホントに快適

確かに、手術を受ける前とかは微妙に怖かったし、手術前後は
アイメイクは禁止だったり、手術後お風呂に入れなかったり、
手術直後は眼が焼けるように熱くて開けられなかったり...etc、
色々と不安はありましたが、でも、今となっては本当にやって
良かった!!

なんと言っても、

旅先で海にそのままドッボ〜ン!と入れてしまうのが嬉しい!!

もしレーシックやりたいなぁ、と思いつつ躊躇されてる方がいたら、
我は絶対にオススメしたいッス!!

御参考までに、我が手術したのはココです。
我が受けたのは、「イントラレーシック」
普通のレーシックよりも、安全&安心です。

しかも我が受けた時はちょうどキャンペーン中で、
イントラレーシックでも両目で18万9千円位でした。
(夫は更に「紹介料」として5万円分のギフト券もらってました!)

ちなみに・・・、手術直後はまともに眼が開けられません。
「日帰りで手術できる」とありますが、我らは手術当日は大事を
取って、クリニック近くのホテルに1泊しました。
あの状態だったら、絶対普通に電車乗って帰るなんてムリ!!
我らなんて歩いて5分のホテルまでたどり着くのでさえ相当大変
でした。
(2人とも、ほとんど眼開けられない状態だったし・・・。)

ああ、それと、視力というのは、大体30歳前後以降は変わらない
そうなので、レーシックの手術は20代後半以降に受けるのが
良いみたいデスヨ!
反省☆ [2006年09月05日(火)]
とっても焦燥感を感じていた今日この頃だったので、何とかこの
モヤモヤとした状況を打破しなければ!と思い、行動を開始しました。

とりあえず、前々からやらなくちゃ!と思っていた英会話
ずっとスクールの選定をしてきたわけなのですが、「ここがいい!」
と思ったところは、結局のところ人数が集まらず、×
授業料と交通の便などを考慮し、結局近所のスクールに狙いを定
めて、本日、ようやく話を聞きがてらレベルチェックをしてもら
ってきました

それにしても、英語なんて大学出てからずーっと御無沙汰デス。
とは言え、新入社員時代に会社で無理矢理TOEIC受けさせられた
ので、その時にちらりやったくらい。
後は、前職で日本語→英語 とか、中国語→英語の翻訳をやら
されたくらい。
英語→日本語ならまだしも、何でこんな高度なことを我にやらせる
んだ???と憤りつつ、でも仕事なのでそうこう言ってられない
ので、翻訳ツールを巧みに使いこなしながらやったなぁ・・・。
懐かしい・・・。
でも、全然自分の実力でやってないのが悲しい現実(PCって
スゴイなぁ〜!)。
※ただ、翻訳ツールに頼っているとかなりトンチンカンな訳になって
 しまいがいちなので、その辺は上手く軌道修正して・・・。


そんな訳で、本日のレベルチェックの時も、もう全然英語なんて口
から出てこないワケですよ・・・(涙)。

中国語で言うなれば、まさに「「説不出来〜な感じで。

と言うか・・・、英語で聞かれたことに対して、英語で返そうとするも
のの、何故か中国語で回答しちゃったりするんですよ・・・、トホホ。
多分、こっちに居る日本人の人ってこういうこと多いと思うのです。
英語の場面なのに、「那個・・・」とか何故か中国語を発してしまった
り。

おかしい。
非常におかしい
大学受験の時には、英語とかバリバリだったハズなのに・・・(涙)。
英語で小論文とか書いてたハズなのに・・・???
ホントに、語学って使ってないと忘れてしまうものなんですね・・・

でも、あまりにも自分の英語しゃべれなさ加減に自分自身でも呆れ
果てて、なんか、こう、俄然やる気が出てきた!・・・気がスル?

と言うことで、英会話通って頑張りたいと思います。
ただ、9/7(←何気に明後日?)から、姉上の結婚式@グアム、
その後ついでにロタに寄り、更に日本で健康診断や法事などの
所用をこなす為、上海を10日間離れます。
なので、実際に通うのは、今月下旬からなのですが。

ついでに、何故か中国語ももう1度通おうかなぁ?という気になっ
て、同じく近所の中国語の学校で話を聞いてきました。
家に帰って、昔の留学時代のテキストをパラパラと眺めていたら、
我、中国語さえもかなりの衰えぶり!!

ガ、ガ〜ン!!

昔自分が勉強していた内容が、かなり難しく感じた!!
「こんなハイレベルなのやってたんだー?!」とミョーに感心。
と言うか、驚異的な衰えを見せている自分自身にショーック!!

やっぱり、語学というのは常に使っていてナンボのものです。
使ってないとすぐ忘れます。

そして、我は自らの現状に激しく落ち込み、反省しました

我が目星を受けた英会話スクールは毎週火・木の午前(週2回)。
同じく中国語のスクールは毎週月・水・金の午前(週3回)。
ということで、月〜金は中国語と英語の勉学に励もうかと目論んで
マス。
とりあえず、これは現時点での我の勝手な構想なので、後は夫に
相談して、お財布とも相談しなくちゃだな〜☆

何気に、日々忙しく過ごしてた方が時間の使い方って上手くなる
気がするし

最近の自分の生活を痛く反省した本日なのでした☆


↑家で使っていたLUXのシャンプー&リンス。
 よくよく見たら、LUXって中国語では「力士」。
 思わずお相撲さんがシャンプーしてるところを想像してシマッタ!
 何だかとっても違和感が・・・っ?!
食べるとブタになっちゃうよ〜? [2006年07月09日(日)]
ヒマに任せて、久々にこれまでのデジカメの写真を色々と眺めて
みました。
うーん、何だか時間が遡っていくようでナカナカ面白い

日本でOLしてた時の写真、留学時代の写真、上海でOLしてた時
の写真、最近の結婚後の写真etc...。

そして思うのが、
「自分って、やりたいことしかやってきてないじゃん?!」
ということ。

特に20歳代
(今も一応、20歳代ではありますが...☆)

それって、とっても恵まれていることだと思いますが、時に「はて、
これでよいのだローカ?」と思ってしまうこともしばしば。

何かもしかして、後から大どんでん返しとかあっちゃうんじゃ
ないの〜???
と思ってしまったり。

我、超氷河期を乗り越え、某企業に入社して2年目の23歳の時に、
もしかしたら結婚するかも?!
という事態が発生しました

しかもお相手は4歳年上のエリートサラリーマン
なんと年収は、1,000万円
更に、「近々、ニューヨークに駐在」!!

1人でNYに行くのは嫌だからと、付き合い始めたばかりの頃から、
我をNYに連れて行きたい、と言われていました。

勿論、ウチの母親は大万歳!!
「早くウチに連れてらっしゃい!!」
とばかりに、いそいそと家の壁を貼り変える始末☆

でも、我、その時すっごく悩みました。

我、このまま結婚しちゃっていいの?
まだ結婚するには若いし、まだまだやりたいこといっぱいあるし...。
と。

確かにニューヨーク駐在について行くのは魅力的。
一緒について行って、我は向こうで英語を勉強すればいい、
と相手も言ってくれている。

でも、我はそういう形を望んでいるんだろうか??
それだとあまりにも受動的すぎて・・・。
我がやりたかったことは、そういうのじゃないよね・・・?
と。

今思えば、贅沢すぎる悩みでした。

で、どうしたかと言うと、最終的にはその人とはさっさと別れること
にしました。
結局のところ、色んな理由からその人と結婚するなんて無理!!
と思って。
そして1人でNYに行ってもらうことに。

別れた後は、何だか我も抜け殻状態になってしまったのですが、
その時の空虚な状態が、後々の原動力に!

「このままじゃいけない!」
と思い、
今後いつ自分は結婚できるか分からないけど、でも自分がやり
たいと思ってることをやってからじゃないと、結婚なんて出来ない
よ!
と、何やら闘争心がメラメラと湧いてきました。

我、とりあえず上海に1人旅に行きました。
大学1年に失恋をした時も、傷心の旅という意味も込めて、上海に
1ヶ月の短期留学に行ったのです(当時1997年3月、初上海でした)。
何故か、その頃我にとって上海は失恋を癒す場だったようです。

そこで分かったのです。
そういえば、我、上海に来たかったんだよ!!
上海で働きたかったんだよ!!
と。

それから、上海留学、上海転職について色々考える日々が始まり
ました。

確かに、入社当初から、「石の上にも3年」、お金貯めて3年以上
経ったらどこか海外に飛び出そう!と思ってました。

そんな中、たまたまネットで発見したのが、

「中国政府奨学金留学制度」

これはタイムリーすぎる!!

でも募集枠はほとんど大学生or大学院生or研究生。
OLだった我なんて、全然お呼びではなかったのです。

でも、ひょんなことに「会社員2名程度」というのを発見。
早速申し込むことに。

そこからはもうトントン拍子でした。

我的には、「まさかこんな美味しい話、たまたま受けたくらいで
通るワケない!!でも、これから毎年受けてみれば、いつかは
受かるかも・・・?!」というくらいの気持ちだったのですが。

何故か書類もパス、小論文もパス、面接もパス。
あまりにも簡単に、次々に合格してしまったのデス!!

と言うことで、急遽上海行き決定。
急遽会社にも申し出て、会社も退職。
退職して3日後には上海の地を踏んでいました。

このあたりからどんどん上昇気流に乗っていったような気がします。

何だか自己満足的な内容になってしまって、
とってもお恥ずかしい...



↑ブタが乗っているケーキなんて...。
食べるとブタになっちゃうよ〜」って言われてる気がして、
とっても気が引けてしまうのは我だけ?
それにしてもこのカラフルさ。
見るだけで充分デス・・・。
天国と地獄 [2006年06月20日(火)]
いつも、留学生⇒会社員⇒主婦と立場が変わったことで、我の
生活がどう変わっていったかというネタを書きたいナァ、と思って
いるのですが、どういう切り口で書こうかと悩んでしまっています

ちなみに、タイトルにある「天国と地獄」というのは一切関係ありま
せん。
ここ上海で留学生をしていた時も、OLをしていた時も、そして主婦
をしちゃっている今も、いつの時でもとってもHAPPYなので♪

ところで、
日本では所得格差が広がっているというのが昨今の通説ですが、
ここ中国、特に大都市と言われている上海では、

何コレ?!

と思ってしまうほど、それこそとても共産主義国とは思えないほど
の格差があります。

一例としてコレを見て頂くと・・・↓、


川(しかもかなりばっちぃ!)を挟んで、

 左は新築マンション郡

 右はバラックが立ち並ぶスラム街

うーん、この写真だとあまりよく分からないかな・・・?

とにかく、中国の貧富の差にはすさまじいものがあります。
大都市と地方の田舎との差なんて目もあてられないほど。

上海市内にも道端によく物乞いが居ます。
しかも職業として組織化された物乞い達がいます。

その反面、お金持ちはとてつもなくお金持ち。
日本人の感覚の「お金持ち」とは桁外れの金持ちです。

まぁ、ピンもあればキリもあるということなのですが・・・。



えーっと、前置きが長くなりましたが、中国の貧富の格差は
置いておいて・・・。

我、留学生の時は、6元カットをしておりました

6元カットというのは、まさに美容院で髪の毛を切るカットです。

6元というのは、日本円にして約90円

100円ショップで何か1つモノを買うより安いです。

シャンプーはしてくれないにしても、カットの後にちらりブローも
してくれます。

カットの際にはきちんとシャギー用のハサミも使っていたので、

この値段でこの仕上がりなら!!

と自分的にはかなり満足してました。

でもって、姉上などにも、メールで「我、カットいつも90円なの♪
とっても安上がり」などと報告していました。

がしかし、ある時一時帰国した時に、友人に言われてしまった一言。

「あれ?頭がなんか中国人化してるよ?」


・・・ガーン。

それ以来、ショックでその美容院には行けなくなってしまいました。
留学期間が終わるまで、中国でカットはしないことにしました。

それから月日が過ぎ、留学生活を終えた我はOLに。

節約生活を心がけていた留学時代と比べて、割と自由にお金を
使うようになりました。

その頃には、上海にはかなり日本人向けの美容院も出来ていて、
かつての言葉がトラウマとなった我は、頑なに日本人にカットして
もらうようになりました。

ちなみに日本人美容師にカットしてもらうと、

最低でも180元(約2,700円)はかかります。

6元と180元・・・。

その差なんと30倍です

でも、やっぱり30倍でも安心を買いたいと思ってしまうんですね。
日本円で考えれば安いもんだし...。

そんな日本人の心理を突いて、日本人美容師の居る美容院は
かなり強気に出ています。

でも、今やもう、上海の日系美容院も飽和状態なのではないかと
思う今日この頃です(それだけありすぎる...)。

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