現地採用女性社員、それぞれのその後。 [2007年09月20日(木)]
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結婚して会社を辞めて、早くも1年半弱。
この間に思いがけず赤ちゃんまで誕生しました。 ![]() 我は今29歳。 あと2ヵ月ちょっとで三十路を迎えます。 思い起こせば、28歳の誕生日の日、その頃彼氏もおらず(前彼とは 3ヶ月前くらいに別れていた)、何故か1人寂しく会社で残業していた 我。 ![]() 「くそ〜!!誕生日だって言うのに何で我は 予定もなく残業なんてしてるんだ〜っ?!」 と切なくなりましたが、結局のところ、その日は残業後、留学時代から の女友達が夕飯に付き合ってくれ、お祝いしてくれました。 ![]() その時の彼女との会話で我は、 「来年の夏には完全帰国する! でもって、日本で仕事も男も見付けるわ〜! 」と鼻息荒く宣言していたのです。 (我としてもかねてよりずっとそのつもりでおりました。) がしかし、その3ヵ月後には結婚しちゃってるんだから、人生何が 起こるか分からないものですね〜! ----- と、そんな我の話はどうでもよくて・・・。 前の会社で同じく現地採用として働いていた女性社員達のその後 のそれぞれの道。 ある人は、日本に帰って転職活動をし、 ある人は、先に日本で仕事を見付けてから完全帰国をし、 ある人は、第三国へ行き、 ある人は、上海で転職をし、 ある人は、駐在員と結婚をし(←我もこのパターン。他にも数人。)、 という、それぞれの理由でその会社を退職し、それぞれの道へ進ん で行きました。 そして、この度、まだその会社で働いている元同僚(同じく現地採用 の女の子 )が駐在員として香港に行くよう命じられました!元々、上海よりも香港に興味があった彼女。 がしかし、彼女は英語・広東語はできず・・・。 ![]() それでも、今の香港では普通話(マンダリン)も通用するようで、丁度 香港のオフィスで彼女が担当していた分野の人材を必要としていた ようで、社内でそのような話になったとのこと。 これまた非常に羨ましい話!! ![]() 現地採用 ⇒ 駐在員 なんて、それこそ待遇が天地の差ほど 違ってくるし、なおかつ駐在員になるにあたり、まずは彼女は必然的 に日本の本社の正社員の扱いになります。 ![]() (日本での年金やら社会保険なども全てカバーされる。) これまで男性の現地採用者は2人ほど駐在員になった例はありまし たが、女性では今回が初!! てか、ウチの会社、かなり寛大?! (「帰国して日本で転職活動する」と言ったら、本社勤務を勧めてくれ たりもするし。←我も元々は実はかなりそのつもりだった。) ちなみに我が退職する頃、彼女はかなり会社・仕事に不満があって、 常々「辞めたい」と口にしていました。 で、周りもそんな彼女を相当心配していました。 でも、多分その後の1年半で大分力を付け、それが認められたんだ と思います。 何て言うか、その 華麗なる栄転ぶり にビックリ!!と言うか、本当に羨ましい話!! 夫にこの話を聞いて(夫は我の元上司で、同じ会社)、思わず我は、 「そんな道もあったのね!! なんかすごく羨ましい〜!!」 と言ってしまったのですが(でも、本音!)、夫に、 「こんなに幸せな結婚をして、可愛い赤ちゃんにも恵まれて、 一体今の生活の何が不満なのっ?! 」と言われてしまいました。 確かに、今の生活には何の不満もないし、非常に幸せではあるの ですが・・・。 でもさ・・・、 男性は結婚しても基本的に生活スタイルって変わらないけど、 女性にとっては結婚・出産することで、相当生活って変わるのよ・・・。 だから、なんと言うか、 隣の芝生は青く見える ![]() と言うか、まぁ要は、 ないものねだり ![]() と言うことは充分分かってはいるのですが、 そういう可能性があったのか、と思うと、何だかやっぱり輝かしく見え てしまうんですよね・・・。(男の人には理解できないかな???) 十人十色。 人それぞれに、それぞれの道があるんですね。 とりあえずは、その彼女を応援したいと思います。 と言うことで、単なるつぶやきでした・・・☆ |








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)が



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と不安に思っていました。




と言うことは、じろ8256さんとは誕生日が近いですね♪
マンション購入されたのに上海赴任になるとは・・・!と言うことは、今はそのマンションは貸しに出してるのでしょうか・・・?
20代後半ってある意味、女性のゴールデンタイムですよね。
とは言え、三十路に入っても、お互い有意義な時を過ごしましょ♪