ジレンマ [2006年07月26日(水)]
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はてさて、先週面接を受けた先方企業に、今週の月曜日に我の
方から回答の電話をすることになっていました。 ということで、一昨日の午後、回答の電話をしました。 ![]() 「これ以上にない良いお話なのですが、やっぱり仕事の内容的に 我では役不足かと思います 。」と自分の素直な気持ちを伝えて断ろうとしました。 が、しかし、思いっきり引き止められました。 「深く考えすぎなんですよ。あんまり重く考えずにもう少し気楽に 考えて下さい。大丈夫ですから、もう1度よく検討して下さい。」 とのこと。 それで、もう1度、自分なりによく考えてみました。 確かに、これ以上自分が希望する条件に見合った仕事になんて なかなか出会えないだろうし、自分で無理だと思っていた1/3の 部分に当たる仕事内容も、違った切り口でやれば、対応できない こともない。 それに、自分がこれまでやってきた経験も、多分充分に活かせる。 頭の中でグルグル色んな構想をしていたら、 やっぱりやってみよう!! ![]() という気になってきました。 そんなこんなで「やっぱりお仕事の話、受けさせて頂きます。」と 先方に連絡をしようと、最後に夫に「仕事するよー?」と確認がてら 話をすると、なんと今更になって夫が猛反対!! ![]() 一歩も譲ってくれません。 そんな訳で、昨晩は思いがけずちょっとした口論になってしまい、 我、泣いちゃいました。 ![]() 夫としては、色んな理由から、やっぱり我に働きに出て欲しくない ようなのです・・・。(日本だったら大丈夫なんでしょうけど・・・。) でも、何もすることもなく家で1人ポツーンと居るのって、すっごく 退屈で退屈で、これはこれで違う意味で非常に苦痛なのです。 ![]() はぁ。 1歩進もうとすると、壁が立ちはだかる感じ。 やむを得ず共働きをしなければならないケースが多い中、これって 恐らく贅沢な悩みなのでしょう・・・。 でも、ものすごく ジレンマ なのです・・・。 |






。」


なのです・・・。


