落しもの? [2006年07月23日(日)]
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昨日、友人とお茶をしてフラフラと閑静な住宅街をお散歩してま
した。 すると、街路樹の脇に、とんでもない落し物がっ!! というか、正しくは落し物ではなく、恐らく捨てられていたのかと 思いますが・・・。 突如、 便器 が捨てられておりました。![]() ↑こんな感じの。(注:写真はイメージです。) 便座と蓋の部分は木製でした。 一瞬友人とたじろいでしまいました。 とっても気になったけど、でもやっぱり蓋を開けて中を確認することはできませんでした・・・。 でも、こんな閑静な住宅街に何故・・・?! そして、今思えば、これはもしかしたらこの後の事件の伏線だったのかもしれません。 ... ... ... ... ...その後、某カフェでお茶も飲んでいないのに、お手洗いを拝借しました。(図々しい?) ようやくたどり着いたお手洗い。 用を足して、フゥ〜ッと一息ついた その瞬間!! ガチャッ!! ・・・男の人に、ドアを開けられてしまいましたっ!! 鍵、ちゃんと掛けてたはずなのに・・・ ![]() バッチリ見られた・・・(涙) ![]() でも、何故かショック度はあまり高くなかったのが不思議です。 それはきっと、過去にもっとスゴイ出来事を経験していたから。 それはかれこれ7年前、渋谷の某焼肉屋のお手洗い(男女共 用)で、和式トイレにかがんでお尻をプリッと出して用を足して いたところに、これまた鍵をちゃんと掛けたはずだったのに、鍵 が壊れていたのか、オタク系の男の人にドアを開けられて、我 のプリケツ(しかも横から見た状態)をバッチリ見られてしまった こと・・・。 用を足しているところを目撃されるにしても、 洋式トイレと和式トイレ では羞恥度合いが全然違うものです。 とは言え、どっちにしても、絶対経験したくない出来事 ![]() 失礼致しました ![]() |





が捨てられておりました。
... 









洋式ならまだセーフですよ〜?!我なんて和式でなおかつお尻丸出しですよっ!恥ずかしいったらない・・・
中国のトイレ事情は、昔と比べものにならないくらい改善されました(上海は特に)。そりゃー、「溝だけ、仕切りなし」っていうトイレもありますが・・・。我は恐ろしくてそんな所には入れません
上海なんてかつては家庭用トイレは馬桶が主流でした。馬桶(マートン)というのは、大き目の壺のようなもので、一家に1つ、部屋の端に置いておいて、そこに皆が用を足すのです。中身は溜まる一方なので、毎日中身を捨てて、ブラシのようなものでおばちゃんが洗っているという情景が懐かしいものです。(我は使ったことありませんが・・・、悪しからず。でも、散歩の最中に横でおばちゃんが馬桶を洗っていて水しぶきが飛んで来たことがあります。オエェェ〜ッ。)
子供に押されちゃったなんて、ガーン!!
我は銀座プランタンのお手洗いで1人用を足してすっきりして出ようとしたところに、1組の親子が入ってきて、なんとその子供さんの方に「くちゃ〜い」と言われてしまったことがあります!!
子供は正直なものです。
でも、その一言は発しないで欲しかった・・・(涙)。