上海でトロ三昧。 [2006年11月06日(月)]
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昨日、夫が急に「トロが食べたい!」と雄叫びを上げたので、夜に
トロを食べに行ってきました。 やっぱりね、日本人ですからね、恋しくなるんですよね。 お刺身。そして勿論トロも。 で、行って来たのは上海に既に3店舗展開しているマグロ専門店、 「天家」 。かなり前に1度行ったことがあったのですが、それはランチで丼を 食べただけ。 今回は、250元(≒3,750円)のコースを頂いてきました。 内容はと言うと、 ・大トロ刺身 ・中トロ刺身 ・トロ塩刺身 ・蒸しタラバガニ ・トロしゃぶ鍋(ズワイガニ付き) with うどん又は雑炊 ・ネギトロ丼 又は ヅケ丼 ・デザート(アイス) というもの。 ってゆーか、250元のコースなんてっ?!高いっ!!と我は思っ てしまうのですが、やっぱり「トロ」のコースとなると、このくらいが 妥当なのでしょうか・・・。 それなら日本料理食べ飲み放題(大体、150元≒2,250円前後) とかに行って、しこたまお刺身とかお寿司を食べた方が割りに合う のでは・・・?と思ってしまう我。単なる貧乏性?自腹じゃ行かん。 ![]() でも、このお店はマグロ(とカニも?)に相当の情熱を注いでいる らしい。あ、もちろん日本人経営で。 ![]() ↑ト、トロォ〜!! 超マイウーでした!![]() ![]() それにしても、最近日本のメディアでもマグロの買い負け談義 がよく交わされてますよね。 BSEや鳥インフルエンザの影響、健康志向の影響等で、世界一 の水産物マーケットを持つ日本に集中していた魚が、日本離れ を始めて、熾烈な獲得競争が起きているとか。 ![]() で、その世界の水産物マーケットを特に揺るがしているのが、魚 の消費量が爆発的に増え始めた中国だとか。 でも、こっちに居るとその現実をビシバシと感じます。 ![]() 昨日行ったお店「天家」も、前回行った時は日本人のお客しか居 なかったにも関わらず、昨日は半分以上が中国人のお客さん でした ![]() ![]() 日本では美味しいトロにありつけなくなってきつつある(あっても、 べらぼうに高い)状況だと言うのに、そんなトロを上海で食べて いるなんて、なんとも不思議な現実。 と言うか、ヘンな話、何だか申し訳なく思ってしまったり...。 そういえば、前に日本の吉野家で牛丼が食べれなかった時に、 上海の吉野家では食べられると言うことで、「上海に吉牛を食べ に行く 」というツアーが密かに催されていたらしい。同じ様に、近い将来、「上海にトロを食べに行く」なんてツアーが 出ちゃったりして・・・???(それも切ない!!) -------------------------------- 天家 (華山路本店)・Add : 華山路1520弄15号 (虹景公寓酒店内) ・Tel : 021-6281-4918 ・HP : http://www.tei.com.cn/ -------------------------------- ![]() もう1つ、そういえば の余談ですが・・・、6年前にスペインのミハスでお寿司を食べた時に、寿司職人さん (日本人)曰く、「スペインでは、大トロも赤身も卸値が同じなんだ よ〜 」とのこと。ウットリしながら、大トロに頬ずりしてたなぁ〜。 あの寿司職人さんは健在だろうか・・・。 |





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超マイウーでした!






の余談ですが・・・、
」とのこと。


