ON[仕事中]はコンサルタントとしてバリバリ働き、OFF[プライベート]は気の向くまま過ごす。
OUT[外見]は、与えられたもの。IN[内面]は、自分がつくるもの。
外見だけではなく、自分色があって、他人を思いやれる心の豊かさ、内に秘めた強さと女性らしい繊細さ・・・凜とした雰囲気をもった内面が素敵な女性を目指して、日々修行中。
北斗の拳のラオウのように『わが生涯に一片の悔いなし!!』といえる人生を歩みたいなー!

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カタチのない仕事とストライキ [2006年10月31日(火)]

お仕事、ストライキ続行中〜

19時退社お疲れ様でした の毎日を送っています


仕事は楽しい
職場の人間関係も良好
お客さんとの関係も良好

でも、会社を辞めたーーい


いろいろと考えました。

私の仕事は、カタチのない仕事

コンサルタントって、結果があってないようなものなのです・・・


マンガ働きマンの2巻「こだわりマン」で、セラピスト白川緑子が言った言葉に尽きます
後悔しない仕事をしたい、たとえそれが理想で幻想であっても』
『「気持ちよかった」そう言ってもらえるのが一番うれしいですし』
そこでしか救われない仕事です。』
本当に大切なのはその一点で、条件ではない・・・と』

共感!!!

とは言っても・・・ボランティアではないので。
やったことに対する対価が支払らわれるのですが・・・

お客さんから、すごく感謝されている人でも・・・・
クレームにならない程度に適当にやっている人でも・・・

所詮、カタチのない仕事だから、両者が「頑張りました!」と言ったところで、雇用者側は比較対象とするモノがない。

カタチにしなくては、結果として評価されません

しかーし・・・。
肝心のところが、なぁなぁ・・・

各自の担当業務が明確化されていない
評価の基準がない
教育するという概念がなく、「できる人」にしか仕事を振られない


損得で言いたくはないですが・・・
やってもやらなくても、評価は同じなので
やった人が損をする 気付いた人が損をする
そんな仕組みになっているのです・・・。


私は、セラピスト白川緑子と同じく。
『本当に大切なことは、お客さんが満足するサービスを提供すること
と思っているので、やり損・気付き損だろうがやってきましたが、もうキャパシティの限界

ちょこちょこ、ブログにも書いてますが・・・

手始めに・・・。
業務(活動計画)を明確化してほしい!
各業務については責任者をつけ、きちんと管理してほしい!

緊急会議の開催まで取りつけて、これで私の役目は終わり〜
と思いきや・・・。
結局。活動計画(案)作成担当・・・
マネージャーの役目って何なんだろう・・・?


でもね。
ここで、負けてはいられませーーん

納得がいかない仕組みを、粉砕するための活動計画を策定してしまおう

今年の活動方針は、ずばり。
カタチのない仕事を、
         カタチとして残す

やった人もやらない人も同じ評価ではなく、モチベーションが上がるような評価をしてもらおう。


実現に向けて、頑張ります

新たにやりたいことは、いっぱいあるのだけれど・・・・

でもね。
いつものように見切り発車しているとね
やり損・気付き損の悪い仕組みにのってしまうので・・・・

きちんと方針が決まるまでは、現状維持のまま仕事
実現するまで、見切り発車ストライキを続けまーす
Posted at 22:53 | この記事のURL | コメント(2)

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コメント


>Ladybirdさん
そうですよね・・・。
ある程度の組織になると、今まで考えなくてよかったことも考えなければならなくなったり、いろいろな課題にぶつかりますよね

ボトボト爆弾を投げているので、いつ処刑されるか分かりませんが、賛同してくれる人がいる限り、頑張ります。
筋の通った仕事を地道にやっていきます
ほふく前進あるのみですよね
Posted by:to:Ladybirdさん from:まゆ  at 2006年11月01日(水) 22:28

 コンサルさんに依頼する側で、納品物の利用方法を、利用するかしないかも含めて検討したこともかつてあったので、なんとなくおっしゃる意味がわかるような気がします。。。 
 組織論については、ある程度の規模のある組織にいると、必ずそういう現実に直面しますよね。 私の場合、日中は、そういった疑問をもつ余地なく仕事に追われていても、夜中など(居なきゃいけない間)、部下・同僚・上司に壁なく、熱い議論を交わしたりしていましたよ(日本時代)
 日本での残業朝帰りの日々、達成感と迷走感が入り混じった不思議な感覚のせいで、生き物としてかなり疲弊したこともあり、今こうしてアメリカに充電しにやってきたような私ですが、日本では、個人突出プレーではなく、部下をどう使って、自分は上司にどう使われて全体として仕事を積み上げていくか、その過程を楽しむようにしていました。目立ちたがり屋さんも使い方次第だったりして操縦感がありましたねぇ(笑)。 
 一度ジャンヌダルクまがいに声を上げて革命したことが私にもあります。勤務時間終了後、たくさんの平民が支持してくれましたっけ。。。処刑されないでよかった。。。 
 まゆさんも、試行錯誤でホフク前進してくださいまし。。。 Lb
Posted by:Ladybird  at 2006年11月01日(水) 01:23


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