人と人との潤滑油には、この1冊! [2007年09月29日(土)]
所感を書かなくてはいけないため、夕方から部屋に引きこもり
読んだ本とは・・・
公共広告機構のポスターで、ずーっと気になっていた「江戸しぐさ」
会社で回覧されていたある法人の機関誌で、著者である越川禮子さんのコラムを読んで、ついに「江戸しぐさ」の道へ

「江戸しぐさ」の”しぐさ”って、仕草ではなく思草。
「培ってきた考え方や思い、心に思っていることを行動することをいう」らしい
なかなか興味深い・・・

読んだ本とは・・・
『江戸しぐさ「完全理解」』
越川 禮子,林田 明大著(三五館)


公共広告機構のポスターで、ずーっと気になっていた「江戸しぐさ」
会社で回覧されていたある法人の機関誌で、著者である越川禮子さんのコラムを読んで、ついに「江戸しぐさ」の道へ


「江戸しぐさ」の”しぐさ”って、仕草ではなく思草。
「培ってきた考え方や思い、心に思っていることを行動することをいう」らしい

今の時代こそ
「江戸しぐさ」は重要視されるべきでは?
「江戸しぐさ」は重要視されるべきでは?
なかなか興味深い・・・
たとえば。
雨の日に互いの傘を外側に傾げ、濡れないようにすれ違う
「傘かしげ」
狭い道ですれ違うときに右肩をひいてぶつからないようにする
「肩引き」
うーん。今の人たちはどうなのだろう・・・。
こっちが傾げても、相手は突進してくるだけだから・・・ビショビショになったり
そんな経験しばしば。
これらは、江戸の町方のリーダー達が、互いに気持ちよく共生するために築き上げた、人付き合いの心構えを形にしたものが「江戸しぐさ」です。
江戸では、一番大事なことは「人間関係」
だから、人間を「ニンゲン」とは言わずに「ジンカン」といって、人と人との間を「澄んだ関係」に保つことが基本となっていたそうです。
「三つの心、六つの躾、九つのことば、十二文、十五理
で末決まる」これは、江戸の教育論。詳細は書きませんが・・・
私も子供を持ったらこの教育をしたいと思ってしまいました
江戸しぐさには・・・
「相手を尊重するしぐさ」
「往来しぐさ」
「言葉遣いと応対のしぐさ」
「繁盛しぐさ」
「ビジネスにいかせるしぐさ」
「己を磨くしぐさ」
どれも今の時代でも重要なしぐさばかり
「すみません」って・・・
私、言葉の意味をきちんと理解していませんでした
”澄みません”と書いて、すみません。
目の前の相手に対して、清く住んだ心になれなかったことをわびるときにつかった言葉だったそうです。素直にあやまることで、互いの心が気持ちよく澄みわたる・・・と。
勉強になる〜
時には「見てみないふり」
忙しいと言うべからず
人のしぐさを見て決めよ
「いい人」は褒め言葉ではない ・・・等々
その中でも。私がこれから身につけていきたい!と思った
「江戸しぐさ」NO.1は・・・
何が良くて何が悪いかをきちんと見極める判断力を身につけること。
日頃から真贋を見分ける眼を養っていれば、流行に振り回されることなく、自信や勇気が見につき、人からも信頼される。
30代を前に、この本に出合えてよかったぁ〜
「江戸しぐさ」を実践していきたいと思います。
雨の日に互いの傘を外側に傾げ、濡れないようにすれ違う
「傘かしげ」
狭い道ですれ違うときに右肩をひいてぶつからないようにする
「肩引き」
うーん。今の人たちはどうなのだろう・・・。
こっちが傾げても、相手は突進してくるだけだから・・・ビショビショになったり
そんな経験しばしば。これらは、江戸の町方のリーダー達が、互いに気持ちよく共生するために築き上げた、人付き合いの心構えを形にしたものが「江戸しぐさ」です。
江戸では、一番大事なことは「人間関係」
だから、人間を「ニンゲン」とは言わずに「ジンカン」といって、人と人との間を「澄んだ関係」に保つことが基本となっていたそうです。
「三つの心、六つの躾、九つのことば、十二文、十五理
で末決まる」これは、江戸の教育論。詳細は書きませんが・・・
私も子供を持ったらこの教育をしたいと思ってしまいました

江戸しぐさには・・・
「相手を尊重するしぐさ」
「往来しぐさ」
「言葉遣いと応対のしぐさ」
「繁盛しぐさ」
「ビジネスにいかせるしぐさ」
「己を磨くしぐさ」
など様々なジャンルのしぐさがあります。
どれも今の時代でも重要なしぐさばかり

「すみません」って・・・
私、言葉の意味をきちんと理解していませんでした

”澄みません”と書いて、すみません。
目の前の相手に対して、清く住んだ心になれなかったことをわびるときにつかった言葉だったそうです。素直にあやまることで、互いの心が気持ちよく澄みわたる・・・と。
勉強になる〜

時には「見てみないふり」
忙しいと言うべからず
人のしぐさを見て決めよ
「いい人」は褒め言葉ではない ・・・等々その中でも。私がこれから身につけていきたい!と思った
「江戸しぐさ」NO.1は・・・
真贋分別の眼
(しんがんぶんべつのめ)
(しんがんぶんべつのめ)
何が良くて何が悪いかをきちんと見極める判断力を身につけること。
日頃から真贋を見分ける眼を養っていれば、流行に振り回されることなく、自信や勇気が見につき、人からも信頼される。
30代を前に、この本に出合えてよかったぁ〜

「江戸しぐさ」を実践していきたいと思います。





(5)
独身女の胸の内 (106)
5STYLEで飛んできました





はじめまして
遊びに来ていただき、ありがとうございます。
働きマン目指して頑張りましょうね!(時には、旦那様にも
これからもよろしくお願いいたします