こんにちは〜まよです!
厚生労働省が9日、『2008年 国民健康・栄養調査』で、喫煙習慣が
ある男性の割合が36.8%となり、調査を開始した1986年以来
最も低い数字を記録したことを発表したそうです。
喫煙者が減っている理由として、健康志向・節約志向の高まりのほか、
喫煙場所の減少、2008年3月にスタートした成人識別ICカード
『taspo(タスポ)』の影響などがあるとみられ、今後、
「1箱600円」になるともいわれる大幅増税が行われると、
“たばこ離れ”に拍車がかかりそうだとか。
また、健康管理のほか、オフィスの分煙化や路上喫煙禁止などで
“吸う場所”が限られていることも理由に挙げられているようです。
たしかに、店内禁煙、だとか全館禁煙、だとかの施設が年々増えており、
喫煙者にとっては肩身の狭い世の中ですからね〜、
喫煙者の話によると、海外で長時間飛行機に乗るのに
何が苦痛って一服もできないこと、とか聞いたことがあります。
それにしても1箱600円はいいですが(自分は喫煙者ではないので)、
それで結局喫煙者が減ったら増収も望めないのでは?
そのあたり、どのように見込んでいるのでしょうね。
男性の喫煙率、過去最低の36.8%に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091110-00000006-oric-ent
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