マサイマヤ族母になる

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旅路 [2008年07月30日(水)]
 
ベビ連れで里帰り。まずは飛行機事情からご報告。
私の祖母が住むメキシコ・ワワまでのフライトはアメリカ・ダラス乗り換えの合計13時間。飛んでから3時間はぐっすり眠ってくれましたが、意外に早くお目覚め。この先どうなるかしら…と思いましたが、その後は近くの黒人のかわいいぼうやに興味津々。時折遊んでもらっては大喜びでした。さすがに機内で8時間が過ぎ、日本時間の夜になった頃から、ベッドで横になって眠りたかったのでしょう…眠るまで30分ほど泣いちゃいました…でも、それまで本当によく頑張ってくれたベビに感謝。機内に持ち込んだ離乳食は食べませんでしたがはなまるな初フライトでした!
実は一番心配だったのは荷物。途中アメリカでの税関で離乳食を取りあげられないかヒヤヒヤしていたのです。鳥インフルエンザの影響で、少しでも鶏が入ってる離乳食は持ち込めない(検疫官が鶏という漢字を知っていて鶏エキスや出汁ですら没収される!)と聞いていたので鶏入りは避けて、離乳食を山ほど(多分1キロが持ち込みの限度…)持ち込んだので…途中開けられるとどうかな…とドキドキしていましたが、運良く何事もなく通過。母乳に次ぐ食料源を確保出来てホッとしました。
手荷物も液体は各100グラム以下のみを一つのビニール袋に入れて…と厳しいのですが、赤ちゃん用は例外。哺乳瓶はもちろん、ベビの大好きな爽健美茶のペットボトルもチワワまでお供出来て…と、こちらも結果オーライ。
はなまる、とはいかなかったのは機内サービス。アメリカ系の航空会社だったので覚悟はいていたもののサービスはいまいち。機内での座席はベビ連れということで一番前にしてくれましたが、バシネット(赤ちゃん用ベッド)の対象が6ヶ月までで予想外に使えず。また哺乳瓶のお湯を頼んだものの、とてもぬるい温度で溶かすのがやっと…。子ども用のサービスも特になくて。
また、これは私が乗ったエアラインに限ったことでは無いのですが、機内でのベビの安全確保は大人と同じというわけにはいかないんだと実感。。シートベルトがないのは、実際ちょっと不安でした。エアラインによると車のチャイルドシートを持ち込めて座席が空いていれば取り付けることが可能だとか。ずっとの抱っこから解放されるし、持ち込むのもアリだなぁ…と。でも、実際満席だったので、どうしても確保したいならもう一人分購入した方が安全ですよね…さらに膝の上に子どもを乗せている場合、緊急時の酸素マスクは一人分しか無いのかなぁ(実際のところは未確認です。どうなのかしら…)救命胴衣は子ども用があるとアナウンスしていましたが…。今まで無頓着だった安全性もベビ連れだと何かと気になる旅でした。あと、反省としてはベビーカー。大きくても機内ぎりぎりまで(搭乗口の手前まで)持ち込めて、降りてすぐ使えるようだったので持っていけば良かったと。事前にネットなどで調べたつもりでしたが、不十分でした。これから旅行に行かれる方は、是非問い合わせて万全にして行
ってくださいね!

フライトは合計13時間でも祖母の家に着いたのは家を出てから20時間後…よく寝たとはいえ、タフなベビもお疲れ…。それでも、16人目のひ孫と対面して喜ぶ祖母や、元気にはとこ達と遊ぶベビを見ると、やっぱり来て良かったな〜としみじみ。しばらく田舎でのんびりです(●^ー^●)。

ごめんなさい! [2008年07月25日(金)]
 
家族の事で、神戸の実家に帰っておりました。ので、ブログの更新が滞ってしまいました。
ごめんなさいね。
また来月はメキシコに行ったりするので、しばらくブログは夏休みモードとさせてください。出来る時にはぼちぼちと更新したいと思っております。(cafebloは携帯でも簡単に更新出来るのですが、パソコンのほうが書きやすくて…。でも。携帯での投稿も頑張ってみますね。)

さて、10ヶ月になったベビはハイハイがやっと軌道に。
ベビ父が『鈴をつけたい』というくらい、気付くといろんなところに這って行っています。
嬉しいけれど、これまた大変ですね!!
子どもの目線で見ると危険もいっぱい!お部屋も片付けて綺麗にしなきゃ!!


皆さま暑いですが、お身体に気をつけてお過ごしくださいね!!

大人の味♪ [2008年07月19日(土)]
 
今日はTokyoミッドタウンで『ENGINE meets BMW at Tokyo MidTown 』というイベントのトークショーに司会として参加。雑誌ENGINEの名物編集長・鈴木正文さんとカリスマスタイリスト祐真(すけざね)朋樹さんがゲスト。新しく発表されたばかりのBMW X6についてやファッション、文化論などなど…本当に興味深いお話がうかがえました!何より、素敵なお二人の渋いだけではない、自由でエレガントなオトナの男性の魅力に触れられましたした!(あ…写真をお願いすれば良かった。お名前のリンク先のぞいてみてください。お二人のお写真があります。)
それに、このX6という車、と〜っても格好良かったです

 お仕事が終わってから事務所のみんなとかけ込んだのがミッドタウン近くに出来たGOLDEN SPOONのフローズンヨーグルト。ソフトクリームみたいなのにノンファットで低カロリーなんて、そんなウマイ話が…ありました!この夏、通ってしまいそうです。あ、写真では見えずらいのですが、スプーンはちゃあんとゴールドでした

安全、第一…。 [2008年07月15日(火)]
 
昨日は安全について、鼻息荒く書いてしまいました…
が、今日は落ち着いて、我が身を反省

安全といえば、まず親である私がきちんとしなければいけない…のですが、
これまでに、何度かヒヤリとさせられる瞬間が
椅子にちょっと座らせたら、あやうく落ちそうになっていたり、
お風呂で身体を洗ってやっていたら泡で滑って落としそうになったり…
ベッドの角でナナメになっていたり…
幸い今のところすべて未遂。
ホント気をつけねば…

私は、かなり注意が散漫でおっちょこちょいな性格。
小さい頃から母によく怒られていました
しかも、その母は、というと…これ以上無い、というほど用心深く、注意する人なのです。
なんといっても、彼女は
       注意一秒 ケガ一生
というこの交通標語、(今では古くてことわざのように使われていますが…)の作者なんです。(妹の学校の宿題で、代わりに考えてあげたら、表彰されたんだとか…。)

この標語を小さい時から口酸っぱく、言われ続けたにもかかわらず、
娘の私は家でも外でもあぶなっかしいことしきり

これまでは、まだしも、ベビと一緒の時はとにかく気をつけようと思っています。
ベビ父にも頼まれています…。

注意一秒、けが一生、肝に銘じて子育てするね、お母さん

安全第一! [2008年07月14日(月)]
 
今日はちょっとのマサイマヤ族です。

cafeglobe社長、矢野喜久子さんもWeb Domaniに書かれていたように、先週はアップリカのベビーカーのリコール、そして、厚生労働省からはプラッスチックの哺乳瓶(ポリカーボネート製)への安全性の再評価、と子どもの安全に関するニュースが続きましたよね。

 我が家として、関係があったのは哺乳瓶について。厚生労働省によると問題になっているビスフェノールAは以前から内分泌系への影響(環境ホルモンといわれるものですね)が懸念されていたが、最近の研究で極めて低い容量でも動物の胎児などへの影響が認められたとの報告があったとのこと。特に胎児や乳幼児への影響が懸念されており、日本でも安全性の再評価をすすめていますとのこと。

 この物質は、プラスチックの材料でポリカーボネートなどに使われているのですが、実は哺乳瓶にも多用されているのです。注意としては、ポリカーボネート製の哺乳瓶に熱湯を注がない。古いものを使わない。心配ならばガラス製品を。とのことです。(妊婦さんは缶詰や缶飲料への注意も)

もちろん、現時点で危険が確認されたわけではありませんが、それでも母親としては心配になるところ。心配ならば使用を控えるように…とありますが…

 しかし、使っている哺乳瓶がガラス製かプラチック製であることは分かっても、それがポリカーボネートなのかまでは不明。さっそく哺乳瓶各社のHPを見るも、大変分かりづらい

私が見た中ではピジョンでは、表記による見分け方を詳しく説明してくれていましたが、その他のところでは「現行基準を下回り安全」を強調するばかり。その基準を「再評価」するというのが今回のニュースであるのに…その対応では消費者の不安に答えてくれていないと思うのです。。

 また、矢野さんもおっしゃるように、こういったニュースをいかに、見逃さないか、ということが大切ですよね。
私の場合、アップリカに関しては義理の母から、すぐに電話が入り、また哺乳瓶に関してもニュースや新聞で見たのですが、その他にも母友が写真付きメールで教えてくれたのはSassy社の鏡のついたおもちゃについて。「スマイリーフェイス・ラトル」に食品衛生法で使用が禁止されいる材質が使われている可能性があり製品の回収をしているとの情報。販売元のダッドウェイは自社のHPと朝日・読売新聞に回収の広告を出していたとのことですが…これに関しては我が家は違う新聞を取っていて知りませんでした。教えてくれた友人に感謝です。

 子育てに関しての安全にかかわる情報…うまく集約されるといいのに、と思う今日この頃です。ね、矢野さん!

その母、親バカにつき… [2008年07月11日(金)]
 
なんだか長文ブログが続いたので、今日は素直に親ばか節…ってどっちもどっちですが

9ヶ月になり、いろいろと芸達者になってきたベビ

バンザ〜イやバイバイに続いて覚えたのが
パチパチパチ。と手を叩く動作。はじめは、手がすれ違ったりしていましたが、最近はバチンバチンといい音さえしています。しかも、両の手が90度にクロスしながらなので、ややオジサンぽい拍手に

そして、そして、私が一生懸命仕込んでできるようになったのが、お返事
フルネームを呼ぶと、ハーイ、と片手を挙げるように教えていたのですが、なかなか出来ず(バンザイの片手バージョンなのに…)、教えていた手振りのほうではなく、意外にも「ハーイ」と声に出して答えることが出来るように。「○○☆☆ちゃん!」と呼ぶと「はあ〜」「はあ〜」と何故か、いつもより低く太い声で返事をするのです。しかも、最後の『い』が無いものだからしまりがない
「ハーイ」という可愛らしい声を期待していただけに、おかしくもあり、可愛くもあり

そして、可愛いといえば、マックスに可愛かった(であろう)瞬間が。
残念ながら私は見逃しているのですが、ベビ父の証言によると、ベッドで寝ていたベビが寝返りを打ちながら両手をパチパチしていたのだとか。もちろん、目はつぶった状態で
眠った状態で、寝返りしながらパチパチ、だなんて…想像しただけで可愛いすぎる!!
ご飯3杯、いやワインを4杯いけちゃいそう
(あ…ついてきていただけてますか?

ご機嫌の合図がパチパチ(以前はバンザイでした)なベビ。何か楽しい夢でも見ていたのでしょうか

こんなに些細な事でも喜んでしまうのが親(バカ)なんですね〜
寝不足も、疲れも一気に吹き飛んでしまうんですから、ベビのパワーや恐るべし。

キルトに込められた想い。 [2008年07月10日(木)]
 
 皆さん、突然ですが、ホワイトリボンってご存知ですか?
 これは、妊娠や出産により命を落とし女性への哀悼の意がこめられた白いリボン。開発途上国で出産に関連して命を落とす女性は年間50万人以上。
そのほとんどが、貧困や環境の不備、女性の地位の低さなどが原因。そんな、途上国のお母さんと赤ちゃんの命を守る為の世界的な取り組みを訴えるのがホワイトリボン運動なんです。

 今日は、そんなホワイトリボン運動を知ってもらおうと、12日(土)から都庁の南展望室で行われる「ホワイトリボン・キルト展」キックオフイベントにサポーターとして参加してきました。世界各地から集められたキルトのテーマは《命を亡くした世界の母親物語》。出産で命を落とした母親と赤ちゃんを偲んで作られていて、ある女性が、いつ、どのような状況で亡くなったか…という悲しい物語が描かれています。

 データや記事だけでは伝えられない、《想い》が込められたキルト。怒りや悲しみとともに《こういったことが起こらない社会に》という祈り、願いがヒシヒシと胸に迫ってきました…。

 そして、特別サポーターとしてご一緒してくださったのが、F1ドライバーの佐藤琢磨さん。2歳の男の子のお父さんでもある佐藤さん。「何事も気が済むまでやらないと気が済まない」というやんちゃざかりのお子さんとの生活をユーモアと愛情たっぷりに話してくださいました。「母親はすごいですよ」と奥様への感謝の言葉もあって、さすが!!
私が一時保育の話をすると、「ウチもそうでしたよ!」とのこと。8ヶ月頃に預けようとしたらあまりに泣かれて断念、その後1歳半頃に再び預けると、それからは楽しく通うようになったとのことでした。
これだけ育児を語れる男性って、とても素敵だと思いました

キルト展は19日まで(15日は休館)です。足を運んでくださると嬉しいです。
また主催のJOICEF(ジョイセフ)へのご支援もあわせてお願い致します。私もサポーターとしてこれからも応援していく所存です

 なお、先日このブログでも呼びかけさせていただきましたme tooキャンペーンは、最終的に 2万2759人のインターネット署名となり福田総理に直接届けられたそうです。洞爺湖サミットでどれだけ話し合われたのかは、続報を待とうと思います。ご参加頂いた皆様ありがとうございました

保育園二日目。 [2008年07月09日(水)]
 
保育園での一時保育・2日目。
昨日と同じく9時〜12時の3時間。
仕事が終わり迎えに行くと、保育園近くの公園でおんぶされてるベビちゃんが。
鳩を見ながら何かお話している様子。「いい、光景だなー」と思って遠目に見ていると、なんとおんぶされているのは、わがベビ。保育園に常駐されている看護士さんに抱っこされてお散歩していたのです

静かに近づくと、眠たそうな顔。泣いたあとなのか、少し鼻水が出ていました。
私に気付くと、「うわーーーん!!!!」身体を震わせて大泣き。一生懸命頑張っていたんでしょうね…。いじらしさに、胸がキュッとなります。
それでも、先生から受け取り、抱っこするとすぐに落ちつき、帰りには先生方に笑顔も。
その立ち直りの早さから、少し環境に慣れてきたのかな、と感じました。

先生いわく今日のベビは「少しご機嫌ナナメだったけれど。おんぶでお兄さんお姉さんの部屋に遊びに行ったり、これまたおんぶで20分ほど寝ましたよ」とのこと。泣いてるベビを今日もずっとおんぶしててくださったようです。

部屋にあがると、スヤスヤ寝ている子、離乳食を食べさせてもらっている子、遊んでもらっている子達と様々。保育士の先生の方のケアがとても行き届いている、そう感じました。

コメントにくださった方があるように、「こんなに小さいのに預けるなんてかわいそう…」
そう思う気持ち、私自身にもありました。まだ、少しですが、あります。

もちろん、ベビや家族が何より大切。

仕事とだって比べものになりせん。

そのうえで、自己実現も追いかけていきたい。そのバランスをどうとるのが、みんなのHappyに一番近いのか。その家族ごとに違うのかなと思います。
自己実現の方法も社会に出て働くのか、専業主婦となって育児に100パーセント力を注ぐのか、趣味やボランティアに励むのか…きっと様々。

私の場合は、《長く仕事をしていきたい》《家族との時間を大切にしたい》それが、フジテレビを退社した理由でした。いっけん矛盾するようにも見えますが、自分なりの働き方、私のワークライフバランスを作っていきたい、と思ったのです。
もちろん、フリーになることでお給料はなくなるし、ベビとの時間を優先すれば、それほど仕事もできない。…それでも《細く長く》《とぎらせずに》働くことが私には大切な気がしたのです。

これから、どんな風にしていくかは、ベビの様子を注意深くみて、またベビ父と相談しながら決めていこうと思います。
まだまだ、悩みながら、ですが…
「母親をこんなにも求めてくれる」大切な時期でもありますしね


そんな中で今回、保育園を経験したことは大きな発見でした。
信頼出来る保育園は、親の働き方の選択肢を増やしてくれる心強い存在だと思えたので。
ただ…問題は「空き」が無い…ということ。このことについてはまた書きますね!


保育園、初日は… [2008年07月07日(月)]
 
保育園、初日。
午前9時過ぎに到着。セキュリティがしっかりしていることに感心しながら、0歳児の部屋へ。先日の面接&見学で対応してくださった保育士さんや看護士さんが笑顔で出迎えてくださる。熱がないこと、また着替えや哺乳瓶などの持ち物を確認したら、さぁ、お別れのとき。。先生に抱っこされながらも、私のほうを「ママいなくなるんじゃないでしょうね?」といいたげに警戒して見ています。
出がけにベビ父と「きちんとバイバイした方がいいよね」と決めていたので、こっそり逃げずにベビの目を見て「ママ、行ってくるね〜。お昼に迎えにくるからね!」としっかりバイバイ。部屋を出ながら振り返ると、私を目で追いながらちょっぴり不安そうなベビ。

でも、保育園の雰囲気がとても良く、預けることが、ベビにとって、とてもいいだろうと自信がある私。それほどおセンチにならずに笑顔で出てきました。

タクシーに乗って、仕事先に向かうと…ふと、鼻の奥がつんとしてきました。

でも、それは不安なのでもベビが可哀想というのでも無くて…
ベビが学校ではないけれど…保育園に行くように(といっても今日だけの一時保育ですが…)なったんだ…こうして安心して預けられるくらい、大きくなったんだ〜という感激のようなもの。9ヶ月…まだ小さい気もしますが、いろんなことが分かるようになって、興味が出て来ているのできっと大丈夫、と。

これまでのように、私がいない間中、家でずっと泣き叫んでいるよりはいいはず!

さて、ラジオの収録を終えたのが、11時半。
すると、携帯電話がプルルル〜となります。
ドキっ、この番号…もしや保育園?!

「もしもし…」
「保育園ですが…泣いていて何も飲んだり食べたりしてくれないので、出来るだけ早くお迎えにきてあげてください。」とのこと…。

はぁぁ…やっぱり、保育園でもダメだったかぁ〜

保育園に着いてみると、先生におんぶされてふてくされてるベビ。
もっと、いつもの大号泣を予想していたので拍子抜け。
先生にくっついているのがかわいくて、思わず吹き出してしまいました。しかも、泣いていないのだから、これは大きな成果!!

私に気付くと、「うわ〜〜〜ん」と泣きながら、必死に手を伸ばしてくるベビ。
「我慢してたけど、探してたんだから!あたちを置いてどこにいたの!お腹すいたよ〜」と言っているよう。ミルクを飲んで、落ち着いたら、ぺったりと引っ付いてすぐに嬉しそうな顔に。

先生いわく「ずっとは泣いておらず、大きなお兄さんやお姉さんのことをじーーっと見てました」「おんぶしてあげると泣きやむんだけど、ずっとわーわー言ってましたよ。」と。


ベビの顔も、いつもの泣きじゃくった感じではなくて、ひと安心。
たった3時間の保育園体験。なんだか、ちょっと大人になったベビがかわいく感じられました。

 面倒をみてくださった先生方に感謝です。ちなみに明日も同じく一時保育を申し込んでいます。2日目でベビの反応やいかに?!あまり多くを期待せずにいたいと思いますが…。


初・保育園! [2008年07月07日(月)]
 
ただいま、午前4時。
ベビはベッドで大の字で寝ていますが、私はとてもドキドキ

実は、明日は
ベビ、はじめての、保育園・登園なんです

働きながら、子どもを育てる…となると、普通は保育園をまず考えますよね。
でも、私の場合は働くのは週に数日、しかも長時間では無いのでベビは義理の母かベビーシッターさんにみてもらうことでしばらくはやっていこうと思っていました。
あくまでもパートタイムでの仕事をすることで、私なりの育児と仕事のバランスをはかろうとしていたので保育園、という選択肢ははじめから外していました。

しかし、ベビはこれまでのお留守番は常に大号泣
慣れているはずのおばあちゃまとでも、私がいなくなったことが分かると怒って、数時間泣き続ける…のです。シッターさんでも同様

いつか、慣れてくれるか…とも思ったのですが、私の仕事も不定期ですし、シッターさんも同じ人に来て頂けないことも多くて、いっこうに慣れる気配無し。

そこで、多くの人に勧められていたのが保育園
最近、他のベビちゃんを街で見かけたり。お友だちと一緒だと嬉しそうなベビ。
家で、大人と1対1でいるより、お友達や先生と活気のある保育園で過ごすほうがさみしくないかしら…、と思えてきました。

それでも、仕事の無い日まで、毎日預けるのは(私がサミシイ)…とためらっていたのですが(そうでなくとも、そもそも空きも無いのですが)、調べてみると『一時保育』という制度が。これは在宅育児を応援する為に、仕事やプライベートの用事でも預かってもらえるというもの。
さっそく体験も兼ねて、まずは明日の仕事の間利用させていただくことに

さぁ、保育園初日、どうなりますやら!!!
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プロフィール
Profile
政井マヤ  Masai Maya 元フジテレビアナウンサー。2007年3月に俳優の前川泰之さんと“授かり”婚、9月に女児を出産。育児とフリーアナウンサーの傍ら、「cafeglobe Parenting」では、スペシャルエディターとして参加!
cafeglobe Parenting
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