マサイマヤ族母になる

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手作りのぬくもり [2007年12月28日(金)]
 
イギリスに住む友人(彼女も年明けにはママに)からベビにクリスマスプレゼントが。それはこちら…編みぐるみのクマ
やーーん、かわいい!!と思っていたら、なんと彼女の手編みであることがカードにより判明。えーーーっ手作りなの?!途端に感激で涙がこぼれそうになってしまいました。しかも彼女は臨月のお腹で、生まれてくるベビと私のベビ、さらには甥っ子ちゃんにも同じクマサンタを作ったのだとか。素敵すぎる!

 超がついていしまうほど不器用な私。なにせ中学の時に課題で作らされて、おそろしい時間と、友人、先生の協力のもと完成した、たった5センチ四方のデイジー編みは、もう二度と作れまい、と思って10年近く捨てられなかったほど。
 そんな私からすると、手作りのものは、カミワザに近くて。一針ひとはり、気持ちを込めて縫ったり、編んだりしてくれたんだぁ、と思うとなんだかその気持ちがぬくもりとして伝わってきてジンときちゃいます。
 既製品でも、そのモノや選んでくれた手間ひま、贈ってくださる気持ち…それだけでも嬉しいのに、手作りなんて…

結婚や出産でいろんな方に祝ってもらう事の多かった今年。その立場になってはじめて、お祝いの言葉やメール、ちょっとした贈り物や、メッセージカード、いろん素敵な気遣いがこの世にはあって、もらうとこんなに嬉しいんだぁ、と気づきました。今までどちらかというと不義理できてしまった私。これからは、義理堅く、筆まめになりたいな、と思うのです。手作り、は生まれ変わらない限り難しそうですが

世界にひとつだけの絵本 [2007年12月23日(日)]
 
お友達からベビにとっても素敵な絵本をいただきました
それは世界にたったひとつベビのためだけに作られた絵本!

GOD'S SPECIAL GIFTS TO ME (かみさまからのおくりもの)
というこの絵本。表紙をひらくと娘の名前と送ってくれた友人からのメッセージが。
これだけでも感激!だったのですが、
さらに、ページをめくるとなんと主人公はベビで、ベビに語りかけてくれているんです。
内容はアメリカの方が書いたもので、とってもストレートな、でも優しいメッセージ。
小学低学年くらいまで何度も読みきかせてあげたい、そんな本です。
自分の名前や住んでいるところが活字となって出てくるなんてきっと子どもも嬉しいですよね♪このクリエイト・ア・ブック(そう呼ぶのだそうだそうです。オーダーメイドの絵本のことを)は手作り絵本ドットコムで出版されていて、いろんな種類があるようです。これは素敵!!いただいてとってもとっても嬉しかったです

Merry Christmas! [2007年12月22日(土)]
 

この週末はクリスマス前の3連休。
お出かけの方も多いでしょうか。
今年は家族で祝うはじめてのクリスマス。
立派なツリーは用意出来ませんでしたが、お花のアレンジメント(残念ながら手作りではなく、お花屋さんで購入)とベビに頂いた可愛い置物を飾って、我が家もクリスマス気分です
ベビがお話出来るようになる頃には、ツリーの飾り付けを一緒にしたり、サンタさんの話をしながら靴下を飾ったりしたいなぁ…と思っています
まだ分からない今は手抜き、ともいえますが…

 皆様はどんなふうにお過ごしですか??
 普段は教会になかなか行かない隠れクリスチャンの私ですが、
 年に一度のクリスマスばかりは必ず教会にいきます。
 今年は娘を連れて…行こうかな。

 クリスマスのお恵みがみなさまのうえにありますように 
 よい週末をお過ごしください! 

  

困ったぁ! [2007年12月19日(水)]
 
 昨夜は、久しぶりにベビ父とお友達と銀座でディナー。エレガントな場所なのでベビはおばあちゃまに見てもらうことに。冷凍庫にはこの日の為に先週からコツコツためた私の母乳のストック。足りなかったとき用に粉ミルクも用意。哺乳瓶も煮沸し、ベビもおばあちゃまと楽しげに遊んでいて、万事OK!  久しぶりに夜を楽しんじゃおう!とウキウキ家をでました。 

 産後はじめて(妊娠中を含めると半年ぶりくらい)となるお洒落なディナーは期待どおり。テーブルには料理に合わせて注がれるワイン。「今日ぐらい飲んでもいいんじゃない?」とベビ父の優しい提案。冷凍母乳もあるし、いいかなぁ…とシャンパンをひとくち、赤ワインをひとくち、白ワインもひとくち。やっぱり美味しい!!楽しい!!
 それでも、長らく飲んでいなかったので、そんなには飲めずに合わせてグラス一杯分くらい。「うーーーん、たまにはいいね。これもおばぁちゃまとベビのおかげ」と心の中で感謝。デザートの折、ふと携帯を見ると…ドキッ!留守電のマーク。しかもベビのいる我が家から!!
 おそるおそる電話すると「哺乳瓶を受けつけないから、ミルクを飲ませてあげられないの」と義母。えーーーーっ。それは想定外!!確かに最近はベビをおいてのおでかけがなかったので久しぶりの哺乳瓶。でも、前回は大丈夫だったのになんで〜。電話の向こうからは激しく泣ベビの声
 とりあえず、急いでタクシーに乗り込む。でも、家に着いたところでおっぱいはワイン入り…ベビにすぐにはあげられない。「どうしよう〜ごめんね〜」と帰りのタクシー、心の中は後悔の渦

 帰宅、こわごわ扉をあけると、泣き声は聞こえなかったものの、そこにはおばあちゃまに抱かれて少しイジケタ顔をしているベビが。ごめんねーーと抱っこもそこそこに、本とネットで情報収集。飲酒後、何時間後から授乳は可能なのか??どうやら、飲んで30分から1時間後に血中のアルコール度はもっとも高くなり、飲酒後は最低でも2時間以上あけて、搾乳して出し切ってからあげなければいけない…。(完全に分解されるのは8〜10時間なので、本当は搾乳後、さらに4時間あけてからの授乳がいいのですが)さっそく絞りだして、なるべく時間を稼ぎ、その間も哺乳瓶にトライするもののまったくダメ…。ついに泣き出したのが飲んでから3時間半後。他に手段も無いし、ワイングラス一杯だけだったし、もう大丈夫、と思いながらもヒヤヒヤ授乳。
 いつもと変わらない様子でくぴくぴ飲んでくれたベビ。事なきをえました。

 それにしても、想定外の展開にすっか動転してしまっタ私。家にかけようとしてベビ父や神戸の実家の電話に何度もかけたり…。ベビ父が落ち着いていてくれたので救われましたが。はぁ…。それにしても、これから哺乳瓶をならしていかないと…お酒は飲まなくてもいいのですが、これでは預けての仕事もできない…ちょっと困ってしまいましたぁ

育児の先輩A 小島奈津子さん [2007年12月18日(火)]
 
ステキな育児の先輩その2。
フジテレビでのアナウンサーの先輩、小島奈津子さんです!
妊娠のときには『本当におめでとう!』とあたたかいメッセージをくださった奈津子さん。お会いしたいな、と思っていたところ、奈津子さんが連載をされている雑誌Baby-moの対談に声をかけていただき再会がかないました。(掲載される3月号は2月15日発売です
 仕事の先輩が育児の先輩。あの奈津子さんと私が子どもの話をしてるんだぁ…という感慨と同時に、やはり同じアナウンス室の先輩後輩、とても近く感じられて、お会いするなり、近況報告からはじまり、アナウンス室のベビーブームの話、育児のこと、と大盛り上がり。(私も聞きたいことがいっぱいで質問攻めにしちゃいました。)編集の方が苦笑いで『そろそろ、いいですか??』とおっしゃるほどでした

 そんな怒濤の楽しいおしゃべりの中で、たくさんのアドバイスをいただいたのですが、印象に残ったのは奈津子さんのお母さんとしての表情でした。

 仕事の先輩、奈津子さん私の中のイメージは《ザ・アナウンサー》。仕事も完璧なら、どんなに忙しくても明るく、周囲への気配りがあって、その振る舞いも完璧。とても私なんかには真似出来ない…と思うほどパーフェクトな女性。きっとさぞかし《完璧な育児》をなさっているんだろうな、と勝手に思っていたのですが、お話をうかがうなかで、2歳になる娘さんの成長のよろこびや可愛さはもちろん、育児の大変さや難しさなども話してくださいました。奈津子さんでも育児の悩みがあるんだぁ、と思うと同時に、逆に悩まない育児なんてなくて、真剣に真摯に子どもと向き合えば、いろんな悩みが出て当然なんだな…と気づかされました。
 まだたった3ヶ月の新米母親である私、きっと真剣に悩んだり、心配したりする日がくるんだと思います。それが親になることなんだな…と。
 娘さんのことを話す奈津子さんの「母の表情」注意深く見守っている愛情が伝わってきて、とっても美しかったです



その他にも仕事と育児の両立など、たくさん具体的なアドバイスを頂きました!!
またお話聞かせていただきたいです

育児の先輩@ [2007年12月16日(日)]
 
 同じ悩みを共有できて、励ましあえる育児の同級生(いわゆるママ友)はかけがえの無い存在

 その同級生ママと同じくらい貴重だなぁと思うのが、少し上のお子さんをもつ先輩お母さん。私たちの母や祖母の世代だと記憶がやや曖昧になっていたり、そのとき「よし」とされていたものが変わっていたりで摩擦もありうるので、このちょっと上というのがミソ。なぜなら、まだまだビビッドに詳細を覚えていながらも、その渦中にはいないので長期的・客観的な意見(失敗・成功含めて)が聞けるから。

  先週はそんな頼れる育児の先輩ママに何人もお会いしました。まずはひとり目。

 長年お世話になっているスタイリストさん。愛情一杯に育てられてられたお子さんは今、中学生と小学生。なので赤ちゃんの頃のことを聞くと、とってもなつかしそうに、また本当に嬉しそうに、話してくださいます。
 私が「抱っこちゃんで大変で…」なんて弱音を吐くと「今だけよ〜抱っこさせてくれるのは、すぐ大きくなっちゃうから」といって「なつかしい!抱っこ大好き〜」といって私のベビをいくらでも抱っこしてくれます。その様子を見ているだけで「そうかぁ、抱っこがいっぱい出来る今を楽しまなきゃかぁ」「確かに抱っこって、あったかくて、私も幸せだもんな〜」と思えるから不思議。はじめての育児って、「この状態がいつまで続くのかしら」「この後はどういう展開になるの?」と先が見えない不安ですよね。その「先」を知っているからこそのおおらかな姿勢に励まされるのです。そして、育児で大変だったことも明るく話してくださるのです。妊娠中からたくさん、この「楽しい育児オーラ」を近くで感じていたから、私も「楽しい育児」というスタートがきれたのかな、と思います。今日久々に彼女にお会いして、また、たくさんの楽しいオーラを分けてもらいました
 

ベビ付き年賀状 [2007年12月15日(土)]
 
ladureeさんの昨日のコメントにもありましたが、そう、年賀状のシーズンですね。
いつもは筆無精なうえに忙しさを言い訳に年の瀬も押し迫ってからバタバタと準備をし、年が明けてから投函、となることが多かったのですが、今年はいそいそと準備をし、ただいま印刷中。
そして、内容はladureeさんと同じくもちろんベビの写真入り。以前は(友人から頂くのはうれしかったのですが)、子どもの写真を年賀状にプリントするのはどうかしら、親ばかってみられないかしら…なんて思ったこともありましたが、ひとたび親になってみれば「そんなの関係ねぇ〜」(きゃー、母に続いて私も使っちゃいましたっ)とばかりに180度転換。新しい家族としての私たちをどうぞよろしくお願い致します、の気持ちも込めて年賀状にベビとベビの両親の写真を入れることに。
 その写真選びなんですが、親(バカ)としてはどれもがベストショット。しかも、泣き顔やしかめっ面ほど愛おしくて…。でも、お年賀からしかめっ面でご挨拶は無いかしら、こっちの方が可愛さ伝わるかしら、などと恐ろしいほどの時間と集中力を使った次第です。はぁ、こんなに一生懸命作った年ははじめて…

 結婚、出産、退社と激動の一年だった私。そのなかで痛いほど感じたのは人との縁のありがたさ。今年も、よろしくお願い致します、とお年賀の挨拶を心を込めて賀状に託したいなぁと思っているのです。31歳、遅ればせながら大事なことに気づいた気がします…
 

師走 [2007年12月14日(金)]
 
 ブログの更新が滞ってしまいました…。ごめんなさい、というのも変ですが、私自身、お気に入りのブログにアクセスしてみて更新されていないと、なんだかつまらないので…もし、そうやって見てくださっていたら…ごめんなさい

 それにしても、師走!!同じ時間なのに八掛けくらいの早回しに感じます。なんだかそわそわ…。なんでもかんでもベビをい訳にしちゃいけないですが、今年はさらに時間がない!!母親とはなんと大変な仕事でしょう!と自分で自分をほめて、開き直っていた昨今。同じくらいのベビちゃんを持つ友人からきれいな字でメッセージが書かれた可愛いクリスマスカードをもらってしまいました…。ああ、私にはそんな心の余裕が無い!!なんてキャパが小さいのかしら…と反省。ベビを言い訳にしちゃいけませんね…。

 師走はじめのマサイマヤ族の反省でした…

乾燥にご用心! [2007年12月11日(火)]
 
 風邪の季節ですね…。風邪の大敵は乾燥!!…ちがった風邪の親友が乾燥
ということで、つい買ってしまったのがこちら。温湿度計です。(…外出が少なくなった欲求不満でしょうか?最近、ネットでお買い物が多い私…

 赤ちゃんがいると、本人が暑いとか寒いとか意思表示をしてくれないので、いつも寒いかな、暑いかな…と悩んではベビーベッドの布団をかけたりはいだりを繰り返している私。くわえて、乾燥も気になるシーズンになったので温湿度計を探していたのです。

 このピジョンのはデジタルで見やすいのと、かわいいイラストで適温かどうか教えてくれること。18度から26度が適温、湿度は40〜60%といわれてもすぐに忘れてしまいそうですが、これなら赤ちゃんの表情がにっこり〜普通〜泣き顔に変わります。ちなみに現在は温度は25度で適温なのですが、湿度が34パーセントと低いので普通の表情、湿度の横に《少》と表示が出ています。
 リビングにも加湿器を買わなければ!!(またお買いものです

 それにしても、子どもが生まれるまでは「絶対いらない!」思っていた温室度計まで買っちゃうなんて…ちょっと複雑。

憧れの… [2007年12月09日(日)]
 
なんとなく憧れていた(ような気がする…)ベッドメリーを購入しました。優しいオルゴールの音色と柔らかな素材感に魅かれて、トラセリア社のの羊さんが4匹木のまわりをまわっているものを。色が淡いのでベビの反応やいかに…と思いましたが、ご覧の通りこの笑顔。「あぐうっ」と喜んでいます。目で羊を追って、回転がやむと「うーーー。あーーー。」と苦情がくるほど。見た目も可愛く母子ともどもご満悦。こんな光景、憧れてた(ような気がする)な…
 唯一の誤算はオルゴールが奏でる「ブラームスの子守唄」〜♪眠れよいこよ〜で眠りについてくれるかと思いきや、目をらんらんとさせて興奮してしまうので寝かしつけるときには使えないこと…。オルゴールの音色がゆっくり止まると、ベビのまぶたも閉じて、スヤスヤ…とはいきませんでした
 まだ、寝入るのは抱っこしてる時だけ。そんなにまで一緒にいたい??と思いますが赤ちゃんはみんなそうなんですね、それも可愛いと思って許してあげましょう
 
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プロフィール
Profile
政井マヤ  Masai Maya 元フジテレビアナウンサー。2007年3月に俳優の前川泰之さんと“授かり”婚、9月に女児を出産。育児とフリーアナウンサーの傍ら、「cafeglobe Parenting」では、スペシャルエディターとして参加!
cafeglobe Parenting
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