安全第一! [2008年07月14日(月)]
|
今日はちょっと
のマサイマヤ族です。cafeglobe社長、矢野喜久子さんもWeb Domaniに書かれていたように、先週はアップリカのベビーカーのリコール、そして、厚生労働省からはプラッスチックの哺乳瓶(ポリカーボネート製)への安全性の再評価、と子どもの安全に関するニュースが続きましたよね。 我が家として、関係があったのは哺乳瓶について。厚生労働省によると問題になっているビスフェノールAは以前から内分泌系への影響(環境ホルモンといわれるものですね)が懸念されていたが、最近の研究で極めて低い容量でも動物の胎児などへの影響が認められたとの報告があったとのこと。特に胎児や乳幼児への影響が懸念されており、日本でも安全性の再評価をすすめていますとのこと。 この物質は、プラスチックの材料でポリカーボネートなどに使われているのですが、実は哺乳瓶にも多用されているのです。注意としては、ポリカーボネート製の哺乳瓶に熱湯を注がない。古いものを使わない。心配ならばガラス製品を。とのことです。(妊婦さんは缶詰や缶飲料への注意も) もちろん、現時点で危険が確認されたわけではありませんが、それでも母親としては心配になるところ。心配ならば使用を控えるように…とありますが… しかし、使っている哺乳瓶がガラス製かプラチック製であることは分かっても、それがポリカーボネートなのかまでは不明。さっそく哺乳瓶各社のHPを見るも、大変分かりづらい 。私が見た中ではピジョンでは、表記による見分け方を詳しく説明してくれていましたが 、その他のところでは「現行基準を下回り安全」を強調するばかり。その基準を「再評価」するというのが今回のニュースであるのに…その対応では消費者の不安に答えてくれていないと思うのです。。また、矢野さんもおっしゃるように、こういったニュースをいかに、見逃さないか、ということが大切ですよね。 私の場合、アップリカに関しては義理の母から、すぐに電話が入り、また哺乳瓶に関してもニュースや新聞で見たのですが、その他にも母友が写真付きメールで教えてくれたのはSassy社の鏡のついたおもちゃについて。「スマイリーフェイス・ラトル」に食品衛生法で使用が禁止されいる材質が使われている可能性があり製品の回収をしているとの情報。販売元のダッドウェイは自社のHPと朝日・読売新聞に回収の広告を出していたとのことですが…これに関しては我が家は違う新聞を取っていて知りませんでした 。教えてくれた友人に感謝です。子育てに関しての安全にかかわる情報…うまく集約されるといいのに、と思う今日この頃です。ね、矢野さん! |

のマサイマヤ族です。
。
、その他のところでは「現行基準を下回り安全」を強調するばかり。その基準を「再評価」するというのが今回のニュースであるのに…その対応では消費者の不安に答えてくれていないと思うのです。。
。教えてくれた友人に感謝です。


