保育園、初日は… [2008年07月07日(月)]
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保育園、初日。
午前9時過ぎに到着。セキュリティがしっかりしていることに感心しながら、0歳児の部屋へ。先日の面接&見学で対応してくださった保育士さんや看護士さんが笑顔で出迎えてくださる。熱がないこと、また着替えや哺乳瓶などの持ち物を確認したら、さぁ、お別れのとき。。先生に抱っこされながらも、私のほうを「ママいなくなるんじゃないでしょうね?」といいたげに警戒して見ています。 出がけにベビ父と「きちんとバイバイした方がいいよね」と決めていたので、こっそり逃げずにベビの目を見て「ママ、行ってくるね〜。お昼に迎えにくるからね!」としっかりバイバイ。部屋を出ながら振り返ると、私を目で追いながらちょっぴり不安そうなベビ。 でも、保育園の雰囲気がとても良く、預けることが、ベビにとって、とてもいいだろうと自信がある私。それほどおセンチにならずに笑顔で出てきました。 タクシーに乗って、仕事先に向かうと…ふと、鼻の奥がつんとしてきました。 でも、それは不安なのでもベビが可哀想というのでも無くて… ベビが学校ではないけれど…保育園に行くように(といっても今日だけの一時保育ですが…)なったんだ…こうして安心して預けられるくらい、大きくなったんだ〜という感激のようなもの。9ヶ月…まだ小さい気もしますが、いろんなことが分かるようになって、興味が出て来ているのできっと大丈夫、と。 これまでのように、私がいない間中、家でずっと泣き叫んでいるよりはいいはず! さて、ラジオの収録を終えたのが、11時半。 すると、携帯電話がプルルル〜となります。 ドキっ、この番号…もしや保育園?! 「もしもし…」 「保育園ですが…泣いていて何も飲んだり食べたりしてくれないので、出来るだけ早くお迎えにきてあげてください。」とのこと…。 はぁぁ…やっぱり、保育園でもダメだったかぁ〜 ![]() ![]() 保育園に着いてみると、先生におんぶされてふてくされてるベビ。 もっと、いつもの大号泣を予想していたので拍子抜け。 先生にくっついているのがかわいくて、思わず吹き出してしまいました。しかも、泣いていないのだから、これは大きな成果!! 私に気付くと、「うわ〜〜〜ん」と泣きながら、必死に手を伸ばしてくるベビ。 「我慢してたけど、探してたんだから!あたちを置いてどこにいたの!お腹すいたよ〜」と言っているよう。ミルクを飲んで、落ち着いたら、ぺったりと引っ付いてすぐに嬉しそうな顔に。 先生いわく「ずっとは泣いておらず、大きなお兄さんやお姉さんのことをじーーっと見てました」「おんぶしてあげると泣きやむんだけど、ずっとわーわー言ってましたよ。」と。 ベビの顔も、いつもの泣きじゃくった感じではなくて、ひと安心。 たった3時間の保育園体験。なんだか、ちょっと大人になったベビがかわいく感じられました。 面倒をみてくださった先生方に感謝です。ちなみに明日も同じく一時保育を申し込んでいます。2日目でベビの反応やいかに?!あまり多くを期待せずにいたいと思いますが…。 |


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)…とためらっていたのですが(そうでなくとも、そもそも空きも無いのですが
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