粉ミルクにだって… [2007年11月28日(水)]
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ピュアレーン、私も使っていましたよ!!矢野さん(往復書簡、続きです)
。ほんとに、痛いですものね。でも、はじめだけで、これが段々痛くなくなるんですよ…こんなデリケートなところまで逞しくなるんですね…あはは… ![]() (実はピュアレーン、私は出産前にある目的の為に購入したのですが、その話はまた今度 ) ところで、前回の記事に寄せていただいたコメントを読んで思いましたが、母乳で育てられるというのは、ホントありがたいことですよね。母乳の分泌が思うようにいかなかったり、いろんな理由でかなわないこともありますものね。いま、母乳が見直されていて母乳のメリット(免疫強化や、成分の変化、適度なカロリー、そして触れ合いなど)が多いと分かると、『母乳で育ててあげたい』と思い、さらにその思いが高じてしまい『母乳で育てなきゃ!! 』と強迫観念のように思いがち。少なくとも私はそう思っちゃいました。仕事でベビをあずける時に、一度粉ミルクをあげることになり、それまで母乳オンリーできただけに、なんだか申し訳ないような(自分の仕事の都合だっただけに)、なんともいえない気持ちになりました。でも。でも。よく考えてみれば私たちがベビの時代は粉ミルク全盛期。みんな、粉ミルクで立派に大きくなってきたんですものね。それなのに…たった一度のミルクで落ち込みそうになるなんて…。 母乳に限らず『〜でなければならない』と思い込んでしまうのはアブナイ、アブナイ…。これからの育児、そのあたりを気をつけていかねばなー、と思っています。 最善(Best)を尽くそうとするのはいいことだけど、出来ないときは堂々と次善(Better)の策で(と、自分に言い聞かせています…。 それに、粉ミルクに話を戻すと、粉ミルクには手間をかけて準備してくれるお母さん、お父さんの愛情にくわえて、開発者、生産者の愛情も込められている…と思いませんか 。母乳お母さんも、ミルクお母さんも、一緒に頑張りましょうね![]() みなさんがおっしゃるように、これも『今』だけの期間限定の大変&楽しさですものね 。 |

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』と強迫観念のように思いがち。少なくとも私はそう思っちゃいました。
。母乳お母さんも、ミルクお母さんも、一緒に頑張りましょうね
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