卵子(ランコ)story [2007年11月20日(火)]
![]() !!おめでとうございます )との対談でも触れましたが、卵子が年を取る、って皆さんはご存じでした?私がこの衝撃の事実を知ったのは会社の先輩と話の中で。『えっーーーーー!!!』と驚愕したのをはっきりと覚えています。毎月ピチピチの生まれたて卵子が排卵されているのだと思ってたので…というよりそんなに卵子に思いを馳せたことは無かった。 でも、生殖のはじまりともいえる卵子が私同様年々、くたびれてるとしたら??あら、早めに産んだほうが良いの??でも、卵子が年を取るってどういうこと??……と衝撃を受けた割にはそこで思考停止。 それから数年、それにズバリ答えてくれるこんな本を発見。『ronko卵子story』(小学館)。かわいらしいイラストながらかなり科学的に女性の排卵・月経のシステム、そして気になる卵子(ここでは主人公ランコ♪)のライフストーリーを教えてくれるのです。面倒だと思っていた生理も、実は毎月選ばれしスターランコがハイランデビュー、24時間という短いデビュー戦でのセイシ♂君との出会いを夢見ながらも破れていく…と、切ない物語だと教えてくれます。そして気になるランコの加齢の真実。ー同い年だと思っていたランコ、実は私たちより早く晩年、寿命を迎えるのですーこれを読むと限られた数のランコを大事にして、また月経によるカラダの負担を軽くしてあげる為にもピルなどの服用も考えてもいいのかな、などと思いました。 カラダの仕組み(ワガママで夢見るランコ)を知ったうえで、ワタシのライフストーリーを考えるのが賢明かと。妊娠に興味があってもなくっても、オンナの子には是非知っておいてほしいランコのお話です。 |


!!おめでとうございます
)との対談でも触れましたが、卵子が年を取る、って皆さんはご存じでした?


