FRaU 妊娠号 発売中! [2007年11月16日(金)]
![]() FRaUの最初のインタビューと撮影をしたのが妊娠7ヶ月の時。当時、ベビーは逆子、というか横をむいている横子ちゃんで、今見るとお腹の形が横に広がっていて。あーーここにベビがいたんだなぁ、と感無量です。 お腹にいる10ヶ月、お腹の中を愛おしい、との思いももちろんあるのですが、まだそれも漠としていて。なんだかエイリアンがいるような、そんな気持ちにさえなっていました。 だって、一生懸命、想像をめぐらせてもいったい、どんな子が入ってくれているのか分からないんすもの。でも、その会えないけど、まだ顔は知らないけど、大切な存在。私のお腹で大きくなっている命、という感覚。どちらかというと、一生懸命『愛そうとしていた』のかな。やはり、出てきてくれると、目と目が合い、その存在を目の当たりにして、もう『愛さずにはいられない』ですものね。将来この子が大きくなって、私の妊娠、出産の記録、どう見るでしょうか?? それにしても、この特集号、とっても読み応えあり、です。 渡辺満里奈さん、大橋マキさん、西田尚美さん、蜷川実花さん…etcと、妊婦さんの本音インタビューがつまっています。特に蜷川さんの『妊娠という肉体の状況だけ見たら、いいことなんてひとつもない!』とのコトバや『不思議な満たされ感があって』自分の作品が作れなくなている、などクリエーターとしての気持ちの変化、興味深いですよ。 やはり、妊娠・出産って面白い。人生ちょっとは変わりますもの。 |





