マサイマヤ族母になる

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最新コメント

ついに… [2008年04月28日(月)]
 
腱鞘炎になりました(>_<)。左手首が痛くて、抱っこがツラいです(>_<)。
自分は大丈夫なんて、なぜかタカをくくってました。アハハ…痛いです(>_<)。
cafeglobe働く母社長、矢野さんが以前のブログで書いていたしゃったようにオシャレなサポーター欲しいです!
抱っこでの腱鞘炎って多いんですってね。
追記
皆様、ありがとうございます。
サポーターを買いに行けていないので、とりあえず
家にあったヘアーバンドをぐるぐると巻いてみました。
気持ち、楽なような気がします。

『意外に効いてる!』って興奮しているとベビ父には『信じやすいからね〜。』といなされました。サポーター買うまではこれで凌ぎます。

夜型人間 [2008年04月25日(金)]
 
ベビが寝静まったあと。そこからが私の時間!
我が家ではベビの就寝は少し遅くて9時に寝かしつけはじめて、10時くらいに寝るのが毎日のスケジュール。そこから、夕飯の後片付けをしたり、なんだかんだ家のことをして、
12時過ぎたくらいに、やっと一息。さあて、ここからが私の時間!とばかりに愛用のMacに向かってブログを書いたり、ネットでニュースをチェックしたり、お買い物したり…。育児書の気になるところを読んだり…仕事関係のメールをチェックしたり…となんだかんだですぐに3時、4時、ひどい時には5時。
これが、いけないのだと、反省。ベビはいい子に寝てくれてるのに慢性的な寝不足の日々。
(12時と2時くらいに『ウ、ウエ〜ィ』という小島よしおのような声が寝室から聞こえてきて、飛んで行って授乳しますが、すぐに寝てくれます。)その疲れがたまっているのだと…。そこに120パーセントの構いすぎ育児をしていて、だからしんどーーーーい!!と、前回のような記事になってしまったのです。
ご心配頂いた、皆様ありがとうございます&ゴメンナサイ。
2時には寝るようにしよう、そう誓いながらもう時計は3時。これからは気をつけます…。
でも、ベビが寝てくれてるこの時間。幸せそうな寝顔を見つつ、ゆっくり自分のことが出来る貴重なひとときなのです。
昼の間に、上手に自分のことも出来るようにマンージメントしていかなきゃ。。。


力をぬいて…。 [2008年04月23日(水)]
 
とっても楽しくマタニティ期間を過ごし、また楽しく育児ライフに突入している。
まわりからもストレス無さそう!と言われ、
確かに、メキシコ譲りのラテン的おおらかさは育児には向いていると思っている私

それでも、たまにきます、ちょっぴり、うーーーーー。な気持ち。(ブログで記事にするのは2回目ですね。前回は5ヶ月頃でした。)

しかも、このところベビ父が仕事で忙しいのも関係しているみたい。やはり、どんなに、目に入れても痛く無い、愛おしいベビでも、ずっとふたりは大変。
で、何がそんなに大変なのか。少し考えてみました。

今日出た答えのひとつは『第一子ゆえの120パーセント育児』に自分が陥りつつあるのでは…ということ。
 『ふたり目の時ははよく、覚えてない。気づくと勝手にたくましく育っててくれた。』頼れる先輩ママからよく聞く言葉です。とても構ってあげられない、それぐらい大変なのがふたりやそれ以上の小さい子を育てる数年間なのでしょうね。でも、下の子だってみんな立派に育っている、(いや、下の子の方がしっかりすることのほうが多いかも)。
つまり、そーーーーんなに、神経質に構いすぎなくても十分育ってくれるもの、なのでしょう、子どもって。
だから『はじめからふたり目くらいの気持ちの余裕で育てたい』そう心がけているものの…
赤ちゃんという愛らしさのかたまり。甘えることが当たり前の生理のようなこの小さな人。
それをほおっておくほうが難しい。
まだ、お座りもままならず、手で支えてあげて立たせたり、倒れないようにしながら、けがや事故がないよう注意を払う。くわえてはじめての緊張感と親としての責任感もずっしり。
自分でも知らず知らずのうちに全神経と集中力で向き合ってしまっているのかも。
ベビが起きている間すべてを捧げて全身全霊で相手をしている…。
これが、疲れるモトだ!!と今日気づいたのです。
ベビだって、疲れちゃうはず。

 それが、ベビ父がいてくれることでそんな気負い無くベビと向き合えるし、ベビ父が帰ってきてくれた途端にフッと120パーセント育児が、私だけの責任でなく、ふたりでのものになるので楽になるのです。それに子どもの世界から出てきて、大人の会話が出来る!つくづく子どもはひとりで育てるのは無理!家族や頼れる人が身近にいないと…と思うのです。

が、そうは言ってもやはりベビと母がふたりになることが圧倒的に多い。

 その二人きりの時間を、この120パーセントな気持ちで向き合われちゃ、ベビも可哀想というもの。こちらも心から楽しんで遊んであげてなければ、遊んでいても楽しく無いはず。ちょっと力を抜いて、ベビと向きあおうと思いました。

昨日はお天気も良く、お散歩日和。
素敵に生きてらっしゃる人生の先輩と、外の席でお茶しました♪
風が気持ちの良くてベビもご機嫌でした

母のリフレッシュ、大事ですよね。
働く母も大変ですが、お家にいる母も大変ですものね

ひとさじ、ひとさじ。 [2008年04月08日(火)]
 
6ヶ月になる先月下旬からからはじめた離乳食。
はじめは、作るの大変そう〜。と思っていましたが、赤ちゃんの食べる量も大さじ1くらい、とほんのわずかなもの。それにはじめは10倍がゆから…とこれまたお母さんにも優しいものでホッ
子どもがおっぱいやミルク以外に最初に食べるもの…それがお米、というのがなんだか日本人だなーと嬉しく思いながらあげています。
アメリカの育児書を見ても、アレルギーが出る可能性の少ないお米のシリアルから、と書いてありますし、やっぱりお米ってすごい!ですね。

お米は、土鍋でことこと一時間ほど炊いて、小分けにしてこのように冷凍。あげる時に電子レンジで加熱して、すり鉢ですり潰しています。


はじめは嫌がっていた離乳食ですが、最近は身を乗り出し、あーーん、と口をあけてくれるように。
でも、ぱくぱくと食べてくれるのはまれで、いつもは期待したほど美味では無いらしく…顔をしかめたり、口を全開にあけて『うぐあーーー』と叫んだり、べーーと全部出してくれたり…といろんな反応で楽しませてくれています。

ひとさじ、ひとさじ、ベビの口に運ぶ小さな食事。
小さなお口がもぐもぐと動いて、次に口をあけて舌のうえがきれいになっている、
つまりきれいに食べてくれていると、それだけでとっても嬉しいものですね

いつか美味しい!って言われる手料理を作ってあげたいな〜、と思う母心でした。
お料理も初心者な私。離乳食とともに頑張ります
あ…ベビ父の為にも、もちろん頑張ります

ベビの初努力。 [2008年03月24日(月)]
 
6ヶ月になったベビが夢中なもの…それは、こういった白いタグ
カーペットでも布団でも、おもちゃでも、この白いタグを見つけると、一生懸命小さな指でつかんで遊んでいます。
今日も、このおもちゃ(お魚のぬいぐるみが入っている容れ物)のタグに夢中。
『こいつ、タグが好きだよなーー』とベビ父。
『ぴらぴらしてて、気になるのかなぁ』とベビ母。
『いや、取りたがってるんだと思うよ』
確かに、小さな、でもまだ思うようには動かせない指で何度もつかんでは引っ張っているみたい。しばらくすると
うぇん…』と低いうなるような声が。
うぇん…
う・え・ん!!!』と怒ったようないら立ったような高い声に。
手は一生懸命タグを触っています。
どうやら、ベビ父の観察通り、タグを取りたいのに取れなくて苛立っている模様。
今まで、眠い!やお腹すいた!といった欲求を満たせずに怒ることはありましたが、
何かしようとして出来ない。それでもまだ、努力しているベビの姿。
そんながんばっている姿をはじめて目の当たりにして…ちょっぴり感動してしまいました
しまいに『きーーっ』と声を出して泣きそうになったベビ。
ベビ父に『これはひっついてるんだから仕方ないね、でも、指先、いい動きしてたぞ〜』
となぐさめられていました


キラースマイル☆ [2008年02月15日(金)]
 
早いもので、あと5日で5ヶ月になるベビ
成長著しく…といっても日々グラデーションのように発達していて、見過ごしてしまいそうなので、時々書き留めておこうと思いました。

最近のベビは
・よく笑うようになった
・首をよくまわして音のする方や気になるモノを見る
・何でも触りたがり口にもっていこうとする(なのに哺乳瓶はダメ

どれも生後2〜3ヶ月で少しづつ出来るようになっていたのが、かなり完成形に近づいてきた感じです。

赤ちゃんに関する予備知識があまりに無かった私は、生まれた頃のベビにただただ、びっくり。
赤ちゃんってこんなにも何も出来ないし、何も分からないんだ!!と。
それでも本能でいろいろやり遂げてくれたり、新米母をリードする凄さもあるのですが、
一方でベビちゃん、自分の手も分かってないんですもの。
バチッと自分の手を顔にあててしまっては、その都度びっくりして泣きだす姿に
おっとーー、そんなことも分からないのですね…」と衝撃を受けました。
そして、これまた当たり前ですが、自分の手も分からないのに親の存在が分かるはずも無く、
こちらがどんなに愛情込めて見つめても、くりくりした目を逸らして、小悪魔的というか知らんぷり。つまりこちらをあまり認識していないことにも「あちゃ、この気持ち、一方通行なのね…」と軽いショックを受けていたものです。
それが、たった数ヶ月で、自分の手でなんでもつかめるし、私たちをずっと目で探しては、むこうからジッと熱いまなざしで見つめられているのですからたまりません。

新生児の何も出来ない感じも愛おしかったのですがだんだんと子どもらしい可愛さを身につけてきてるみたいです。

笑顔も上手に。新生児のころは寝ている時に「フフッ」と不適な笑みをうかべてたくらいだったのが、ちゃんと心のこもった「うれしい」といった表現として出来るようになり周囲を喜ばせています。
くわえて最近では「うひゃひゃ、ぐふぁふぁ、げらら」といった笑いい声付き。ちょっとわざとらしく、ドリフで付けられてるおばさん達の笑い声みたいですが…これにはドキュンと心をつかまれてしまいます。

実は、笑顔が嬉しいのはベビも一緒のようで
目が合うとまず、ゆっくりと口を開けてニタッと笑ってくれます。
こちらが大げさに満面の笑みをむけると、今度は一段と表情が明るくなり、声をあげて笑い返してきます。このやりとりが最近の彼女のお気に入り。
だから、いつも笑顔を作らされて、ベビの喜ぶ顔に今度は自然にこちらも笑顔。
そしてふたりで大笑い。
まだ言葉も話せないし、遊びも物をつかむくらい。でも、この笑顔の交歓だけはお互いの気持ちが通じて、ふたりともHappyになれるとても素敵な時間です。
人間、笑顔が基本なんだなぁ〜〜
そう神様からつくられてるんだな、なんて思ってしまうほど。
こうやって育児もどんどん楽しさを増していくのでしょうね

ただ、成長のいっかんか、かんしゃくも覚えたベビ。
今日は抱っこしてもらえず「きーーーっ」と奇声を発しながら象のぬいぐるみをぶんぶん振り回して怒ってました。その姿も可愛かったです。あはは。

今日はかなり長文&親ばか全開でしたね…失礼しました!

さあて離乳食!! [2008年02月11日(月)]
 
哺乳瓶への道は明るく挫折した我がベビファミリー。
ドキドキなのが離乳食。
もう、私たちの食べているものに興味津々の様子で、離乳食をはじめてもよさそう。
あと半月で5ヶ月。そろそろ準備をと…さっそく、本と離乳食をつくる調理器具を購入。

まるでおままごとみたいな調理器具…♪と思って箱を見たら…
離乳食がカンタンにつくれるよ』との文字。え??つくれるよって離乳食を作るのはベビじゃなくて私、30も過ぎた私なんだけどなぁ…
さあて、ベビのためにがんばりますか♪

コメントありがとうございました [2008年02月07日(木)]
 
先日の忍…忍…ブログへの皆さまのコメント、いろんな言葉が心にグッときました。
そうそう!!と思ったり、おお〜!!と考えさせられたり。
コメント欄では書ききれないのでここで書かせてもらいますね。長文ですが

 マコロンさん、『極端にうーとならないようにちょこちょこメンテしてます』とのこと。
そう、メンテナンス!!大事ですよね〜。お掃除もそうだけど、溜め込まないでちょくちょく、これが基本かも!!テレビ電話での吹き替え(?!)は可愛いアイデアですね
 そして『育児はひたすら奉仕活動』与えるばかりだから、『自分で何かを創造する活動を』というのも、素敵!!ホント、ホント、我が子とはいえすごいご奉仕の日々(笑)。しかも主婦業と同じくすぐにはカタチには残らないもの。気分転換に何かを作る、というのは効果が大きい気がしました。

 かよmomさん、大変な出産を経て育児に奮闘されてる日々なんですね。『ある意味、私よりも大人』という一歳のベビちゃん、ひとつの人格としてベビちゃんを認めている関係、とってもいいと思います。赤ちゃんって、何も分からない、伝わらない関係じゃないんだな、
言葉を介せない分、お互い分かりづらいところもあるけど、分かりあえる、思い合える存在ですよね

satomiさん、歯の生え始めは赤ちゃんにとって随分不快なんですってね。我が家でも意味不明のぐずりは『疲れたんだね〜』とか『歯ぐきがムズムズするのかな〜』『眠いのよね〜』などと勝手に理由を決めています。何故!?っと思わずに決めつけちゃうのも手かも。違ってるかもですが(笑)。そして、『頑張りすぎない』これも大切ですよね。ちょっと気楽に””二人目”くらいの余裕で育てられたらなぁ…と思うこの頃です。つい、夢中になりすぎちゃうので(笑)。

そして、まゆちゃん。そう、10年くらいよね、いや、お母さんとべったりなんて5年くらいなものかぁ(今は長く感じちゃうけどあっと言う間かなぁ)長ーーーい目で見るのが子育てなんだろうね。さすが先輩お母さん。余裕を感じました。また会いたいな〜。

にこさん、大変な妊娠生活だったんですね。。。きっとその頑張りがあったからこそ出産の感動もひとしおだったでしょうね!そして、ベビちゃんに命令やお願いするのではなく「あなたなら出来る」と励ます方法!!新鮮です。yes,you can!! って感じですね。そんな両親に育てられたらいいなーーと思いました。 大ヒント頂きました!それにちゃんと「ありがとう」って感謝する、これまたイイですね!!参考にさせていただきます。

かなぼーさん、ブログでみんな一緒だ〜!って思うのも励まされますよね。哺乳瓶、私も同感です…どうしよう…ですよね。←って、まさしくこんな風に思えるだけで。ありがとうございます
 
namigonさんの『グズっているベビのマネをする』これもいいですね〜。しかも楽しい。ベビちゃんがそんなことない!って顔してるのが(笑)。ユーモア大賞です!!うーーーっとなった時こそ、ユーモアで切り抜けたいですよね!!写真スライドショーも現実的な対処ですよね。

サボテンさんのお散歩作戦も基本ですよね!!妊婦もそうだけど、ベビ連れママだってどんどん街へ出なきゃですよね。お母さんが外の空気を吸って気持ちいい時はベビちゃんだって気持ちいいんですよね、きっと。そしてママ友とのおしゃべり。2つとも一番手軽な、でも、すごい効果の解消法ですよね!

はなちゃんママ、外国での育児がんばってらっしゃるんですね!家族に見てもらってる間に自転車でひとっぱしり。気持ちいいでしょうね。私もベビが産まれてからは頼まれもしないのに、率先してコンビニへのひとっ走りを志願しています。お醤油とか、アイスクリームとか。無くても困らないけどひとりで行くのが嬉しいのです。(ああ、ささやかすぎる幸せ…)頑張りましょうね♪

臨月のポコちゃんママさん、わーーー楽しみですね。ポコちゃんと会える日が!!
そうですよね〜。一緒に成長してくんですよね。私もベビに胸をかりて(笑)母業してます。ベビがいるから母になれてるんですもんね。安産お祈りしてます♪

terraさん、託児所付きのレッスンいいですね!!フラにゴスペル!!興味ありです!!
他の方もおっしゃってましたが、ママの元気&笑顔がベビちゃんには一番。その為のメンテナンスおしんじゃいけませんね。のんびり、楽しく、時にはアクティブに、贅沢に。いろいろやってみる価値ありですね!!
私も皆さんのコメントでたくさんのヒントと元気を頂きました!!ありがとうございました&これからもよろしくお願いいたします

忍…忍…忍 [2008年02月02日(土)]
 
子育てをはじめて4ヶ月。
扱いやすいべビの気質とべビ父のおかげでで『育児が楽しい』と思える毎日。
こんなに何かに夢中になれるとは思ってもみなかったこと。
趣味らしいものをもたいない私にとって、こんなにはまれるものがあるとは、とうれしい出会いでもありました。
でも、でも、そんな私でも
うーーーーーーーーーーーーーーー
と思ってしまうことも。
ずっと抱っこのべビちゃんに腕が痛くなり、自分の時間がまったくといっていいほど無くなり、
(昼寝をほとんどしないべビ。夜に寝静まった後が唯一の時間)、やりたいこともなかなか出来ない日々。歯磨きくらいゆっくりしたいよ〜。と心のなかで叫ぶことも。
子育てって忍耐をすごく必要とされますよね。
忍耐の連続とはよく言ったものです。

そんなときの私なりの対策は
@忍(ニン)・忍(ニン)・忍(ニン)とつぶやく
子育ては忍耐。そして、いま私は新米母として忍耐強く頑張ってるよ〜。と自分に言い聞かせるのです。
忍、忍、忍…。
忍、忍、忍…。

今までの私なら無理−!!って思えたことも母として強くありたいと思うからか、べビのためと思うからか、少しづつ忍耐強くなれた気がします。

A私もそうだったかなぁ、と母のことを思う
そっかぁ、母も私を育てるときにこんな思いをしたんだ、と考えると受け入れやすくなる気がするのです。
でも、私の母はメキシコで私を産んでいるのできっとお手伝いさんがいただろうな…とか子煩悩な父が手伝っただろうな…とも思うのですが…それでも一応母に感謝しつつ忍・忍、忍と唱えています。
そして、

B口角をあげて笑顔に
これはべビ父がお母さんからよく言われていたといって教えてくれたもの。
口角をあげてると、笑顔になるし、笑顔になれば不思議と気持ちも明るくなる、と。
そんな簡単なことで、と思いきやこれは効果あり。
口角をあげて、

C出産の喜びをプレイバック
初心忘れるべからず…ではありませんが、あの喜び、人生最大とも思えた感動を
ちょっと思い出してみる。
素直にべビを授かって幸せだなぁ、と再認識してみる

この忍耐も悪くない。シアワセ、シアワセ。
そう思えてきます。

だから、今日も
忍・忍・忍、笑顔
忍・忍・忍、笑顔


皆さんはうーーとなったとき、どうやって乗り切っていますか?

結果ご報告 [2008年01月27日(日)]
 
2日遅れましたが、哺乳瓶を受け付けないままのお仕事が終わったのでご報告を。
私の実家がある神戸での司会の仕事だったので午前中新幹線にて移動。
2時に会場ホテルに到着エレベーターから近い部屋をお願いしてチェックイン。母と合流。
3時にベビーシッターも到着。
4時から5時打ち合わせ。この一時間の不在は新幹線の疲れもあってか、すぐに寝てくれていた様子。ちょうど泣き出した頃に帰ってきて滑り込みセーフ(^-^)v。
また母乳をたっぷりあげて6時からいよいよイベント司会。ここまではばっちり。8時半終了予定。お腹は2時間半くらいは大丈夫なはず…出かける直前に飲ませたかったのですが30分前の5時半頃に起きてしまいおっぱいを欲しがり、飲みながら寝てしまう…。この30分…が後に悔やまれそうな気配…しかし寝てるのを起こすわけにいかず6時に会場に降りて、仕事スタート。
7時半、休憩時間に母に電話。「寝てるよ」といわれひと安心♪仕事に戻る。しかし、よくある事でイベントがおして終了が9時になりそうな予感…8時半を過ぎたあたりから気になりはじめる…(>_<)胸も張ってきた気が(+_+)。今頃泣いてるんじゃないかしら…気持ちがざわついてくる…マイク前では大丈夫なんですが、少し時間があき、会場の裏に引っ込むとどうしてもベビのことを考えてしまう(+_+)泣いていたとしたら…やっぱり仕事なんてまだ早かったかなぁ…ごめんね、ベビちゃん…すぐに弱気にってかしまう私。また母に電話しようかとも思うが、泣いてる、って言われて泣き声なんか聞いてしまったら仕事に集中出来ない…そう考えて踏みとどまるも…ちょうど15分空きが…もし泣いてるなら今上がって5分の授乳は可能…あとは締めのコメントのみ…了解を頂いて急ぎ部屋にあがる。ああ…こんなではプロとして失格かなぁ…でも、お腹空かせて泣いていたら…とエレベーターに乗り部屋の前に。なんと拍子抜けするほど静か。すぐにUターンして会場
に。良かった…けれど了解をもらったとはいえ、戻ってしまったことにやや後ろめたさを感じる。
9時、仕事を終えて部屋に。ぐっすり眠るベビと対面。ホッとする。聞けば8時20分頃起きて大泣きしたとか。もちろん哺乳瓶でミルクは受け付けず。でも10分ほどで泣きつかれて寝たとのこと…少し紅潮した顔で寝てるベビ。10分間泣かせてごめんね…でもこの10分の泣き…ベビには可哀想でしたが10分なら… 成功!と言っていい…ですよね…?!
ご心配頂いた皆様ありがとうございました!
反省もありますがとりあえず哺乳瓶無しでも、なんとか終わりましたぁ !

プロフィール
Profile
政井マヤ  Masai Maya 元フジテレビアナウンサー。2007年3月に俳優の前川泰之さんと“授かり”婚、9月に女児を出産。育児とフリーアナウンサーの傍ら、「cafeglobe Parenting」では、スペシャルエディターとして参加!
cafeglobe Parenting
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