マサイマヤ族母になる

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その母、親バカにつき… [2008年07月11日(金)]
 
なんだか長文ブログが続いたので、今日は素直に親ばか節…ってどっちもどっちですが

9ヶ月になり、いろいろと芸達者になってきたベビ

バンザ〜イやバイバイに続いて覚えたのが
パチパチパチ。と手を叩く動作。はじめは、手がすれ違ったりしていましたが、最近はバチンバチンといい音さえしています。しかも、両の手が90度にクロスしながらなので、ややオジサンぽい拍手に

そして、そして、私が一生懸命仕込んでできるようになったのが、お返事
フルネームを呼ぶと、ハーイ、と片手を挙げるように教えていたのですが、なかなか出来ず(バンザイの片手バージョンなのに…)、教えていた手振りのほうではなく、意外にも「ハーイ」と声に出して答えることが出来るように。「○○☆☆ちゃん!」と呼ぶと「はあ〜」「はあ〜」と何故か、いつもより低く太い声で返事をするのです。しかも、最後の『い』が無いものだからしまりがない
「ハーイ」という可愛らしい声を期待していただけに、おかしくもあり、可愛くもあり

そして、可愛いといえば、マックスに可愛かった(であろう)瞬間が。
残念ながら私は見逃しているのですが、ベビ父の証言によると、ベッドで寝ていたベビが寝返りを打ちながら両手をパチパチしていたのだとか。もちろん、目はつぶった状態で
眠った状態で、寝返りしながらパチパチ、だなんて…想像しただけで可愛いすぎる!!
ご飯3杯、いやワインを4杯いけちゃいそう
(あ…ついてきていただけてますか?

ご機嫌の合図がパチパチ(以前はバンザイでした)なベビ。何か楽しい夢でも見ていたのでしょうか

こんなに些細な事でも喜んでしまうのが親(バカ)なんですね〜
寝不足も、疲れも一気に吹き飛んでしまうんですから、ベビのパワーや恐るべし。

保育園二日目。 [2008年07月09日(水)]
 
保育園での一時保育・2日目。
昨日と同じく9時〜12時の3時間。
仕事が終わり迎えに行くと、保育園近くの公園でおんぶされてるベビちゃんが。
鳩を見ながら何かお話している様子。「いい、光景だなー」と思って遠目に見ていると、なんとおんぶされているのは、わがベビ。保育園に常駐されている看護士さんに抱っこされてお散歩していたのです

静かに近づくと、眠たそうな顔。泣いたあとなのか、少し鼻水が出ていました。
私に気付くと、「うわーーーん!!!!」身体を震わせて大泣き。一生懸命頑張っていたんでしょうね…。いじらしさに、胸がキュッとなります。
それでも、先生から受け取り、抱っこするとすぐに落ちつき、帰りには先生方に笑顔も。
その立ち直りの早さから、少し環境に慣れてきたのかな、と感じました。

先生いわく今日のベビは「少しご機嫌ナナメだったけれど。おんぶでお兄さんお姉さんの部屋に遊びに行ったり、これまたおんぶで20分ほど寝ましたよ」とのこと。泣いてるベビを今日もずっとおんぶしててくださったようです。

部屋にあがると、スヤスヤ寝ている子、離乳食を食べさせてもらっている子、遊んでもらっている子達と様々。保育士の先生の方のケアがとても行き届いている、そう感じました。

コメントにくださった方があるように、「こんなに小さいのに預けるなんてかわいそう…」
そう思う気持ち、私自身にもありました。まだ、少しですが、あります。

もちろん、ベビや家族が何より大切。

仕事とだって比べものになりせん。

そのうえで、自己実現も追いかけていきたい。そのバランスをどうとるのが、みんなのHappyに一番近いのか。その家族ごとに違うのかなと思います。
自己実現の方法も社会に出て働くのか、専業主婦となって育児に100パーセント力を注ぐのか、趣味やボランティアに励むのか…きっと様々。

私の場合は、《長く仕事をしていきたい》《家族との時間を大切にしたい》それが、フジテレビを退社した理由でした。いっけん矛盾するようにも見えますが、自分なりの働き方、私のワークライフバランスを作っていきたい、と思ったのです。
もちろん、フリーになることでお給料はなくなるし、ベビとの時間を優先すれば、それほど仕事もできない。…それでも《細く長く》《とぎらせずに》働くことが私には大切な気がしたのです。

これから、どんな風にしていくかは、ベビの様子を注意深くみて、またベビ父と相談しながら決めていこうと思います。
まだまだ、悩みながら、ですが…
「母親をこんなにも求めてくれる」大切な時期でもありますしね


そんな中で今回、保育園を経験したことは大きな発見でした。
信頼出来る保育園は、親の働き方の選択肢を増やしてくれる心強い存在だと思えたので。
ただ…問題は「空き」が無い…ということ。このことについてはまた書きますね!


保育園、初日は… [2008年07月07日(月)]
 
保育園、初日。
午前9時過ぎに到着。セキュリティがしっかりしていることに感心しながら、0歳児の部屋へ。先日の面接&見学で対応してくださった保育士さんや看護士さんが笑顔で出迎えてくださる。熱がないこと、また着替えや哺乳瓶などの持ち物を確認したら、さぁ、お別れのとき。。先生に抱っこされながらも、私のほうを「ママいなくなるんじゃないでしょうね?」といいたげに警戒して見ています。
出がけにベビ父と「きちんとバイバイした方がいいよね」と決めていたので、こっそり逃げずにベビの目を見て「ママ、行ってくるね〜。お昼に迎えにくるからね!」としっかりバイバイ。部屋を出ながら振り返ると、私を目で追いながらちょっぴり不安そうなベビ。

でも、保育園の雰囲気がとても良く、預けることが、ベビにとって、とてもいいだろうと自信がある私。それほどおセンチにならずに笑顔で出てきました。

タクシーに乗って、仕事先に向かうと…ふと、鼻の奥がつんとしてきました。

でも、それは不安なのでもベビが可哀想というのでも無くて…
ベビが学校ではないけれど…保育園に行くように(といっても今日だけの一時保育ですが…)なったんだ…こうして安心して預けられるくらい、大きくなったんだ〜という感激のようなもの。9ヶ月…まだ小さい気もしますが、いろんなことが分かるようになって、興味が出て来ているのできっと大丈夫、と。

これまでのように、私がいない間中、家でずっと泣き叫んでいるよりはいいはず!

さて、ラジオの収録を終えたのが、11時半。
すると、携帯電話がプルルル〜となります。
ドキっ、この番号…もしや保育園?!

「もしもし…」
「保育園ですが…泣いていて何も飲んだり食べたりしてくれないので、出来るだけ早くお迎えにきてあげてください。」とのこと…。

はぁぁ…やっぱり、保育園でもダメだったかぁ〜

保育園に着いてみると、先生におんぶされてふてくされてるベビ。
もっと、いつもの大号泣を予想していたので拍子抜け。
先生にくっついているのがかわいくて、思わず吹き出してしまいました。しかも、泣いていないのだから、これは大きな成果!!

私に気付くと、「うわ〜〜〜ん」と泣きながら、必死に手を伸ばしてくるベビ。
「我慢してたけど、探してたんだから!あたちを置いてどこにいたの!お腹すいたよ〜」と言っているよう。ミルクを飲んで、落ち着いたら、ぺったりと引っ付いてすぐに嬉しそうな顔に。

先生いわく「ずっとは泣いておらず、大きなお兄さんやお姉さんのことをじーーっと見てました」「おんぶしてあげると泣きやむんだけど、ずっとわーわー言ってましたよ。」と。


ベビの顔も、いつもの泣きじゃくった感じではなくて、ひと安心。
たった3時間の保育園体験。なんだか、ちょっと大人になったベビがかわいく感じられました。

 面倒をみてくださった先生方に感謝です。ちなみに明日も同じく一時保育を申し込んでいます。2日目でベビの反応やいかに?!あまり多くを期待せずにいたいと思いますが…。


初・保育園! [2008年07月07日(月)]
 
ただいま、午前4時。
ベビはベッドで大の字で寝ていますが、私はとてもドキドキ

実は、明日は
ベビ、はじめての、保育園・登園なんです

働きながら、子どもを育てる…となると、普通は保育園をまず考えますよね。
でも、私の場合は働くのは週に数日、しかも長時間では無いのでベビは義理の母かベビーシッターさんにみてもらうことでしばらくはやっていこうと思っていました。
あくまでもパートタイムでの仕事をすることで、私なりの育児と仕事のバランスをはかろうとしていたので保育園、という選択肢ははじめから外していました。

しかし、ベビはこれまでのお留守番は常に大号泣
慣れているはずのおばあちゃまとでも、私がいなくなったことが分かると怒って、数時間泣き続ける…のです。シッターさんでも同様

いつか、慣れてくれるか…とも思ったのですが、私の仕事も不定期ですし、シッターさんも同じ人に来て頂けないことも多くて、いっこうに慣れる気配無し。

そこで、多くの人に勧められていたのが保育園
最近、他のベビちゃんを街で見かけたり。お友だちと一緒だと嬉しそうなベビ。
家で、大人と1対1でいるより、お友達や先生と活気のある保育園で過ごすほうがさみしくないかしら…、と思えてきました。

それでも、仕事の無い日まで、毎日預けるのは(私がサミシイ)…とためらっていたのですが(そうでなくとも、そもそも空きも無いのですが)、調べてみると『一時保育』という制度が。これは在宅育児を応援する為に、仕事やプライベートの用事でも預かってもらえるというもの。
さっそく体験も兼ねて、まずは明日の仕事の間利用させていただくことに

さぁ、保育園初日、どうなりますやら!!!

そのベビちょっと凶暴につき(笑) [2008年07月05日(土)]
 
今日はもう夏かと思うほど暑かったですね
でも、あじさいが綺麗に色づいているのを見ると…やはりまだ梅雨の季節

ベビにも自然を愛でる気持ちを持ってほしい、と思いお花や緑があると
ベビーカーを停めて、
「葉っぱの緑がキレイね」「ほら、かわいいお花だね」と声をかけるのですが…

《じぃーーーっ》その眼差しは果たして、私の指し示したところに行っているのか、はたまた横の消火栓に行っているのか…。そこで、もっとベビーカーを近づけて「ほら、見てごらん、お・は・な・」と指し示すと…

小さな手が出て来たと思ったら、プチっ

↓このようにお花や葉っぱをむしってしまうのです…

あ…お花さん、ごめんなさい…これでは愛でることにならない…
この写真も、あじさいに触れるベビという微笑ましいカットをおさめようとしたのですが…小ちゃな指にはしっかりと花びらが…。

これが植物だけにとどまらず、動物に対しても…。
大好きな飼い猫のトランがベビの前にくると『ウキーッツ』と歓喜の声をあげると同時に
小さなお手てでガシッ。トランの毛をむしっているのです。

父の髪の毛もうれしそうに引っ張る。
母の鼻も格好のターゲット。

『だめ、だいじ、だいじ。』
『優しく、良し、良ししておあげようね』
と教えるのですが、むんず、と掴むのです。それもかなりの力で…。

ベビにとっては親愛の情の表現なんでしょうが…。
早く、優しく撫で撫で、することを覚えて欲しいなぁ〜


はじめての言葉は… [2008年06月15日(日)]
 
出産して仲間入りしたこの世界。
実は、まだまだ慣れない言葉がたくさんあって…このブログでもいろいろ試行錯誤中。
 
 たとえば、《ママ》という超・基本的な単語にすら、はじめ抵抗があって…。ブログにもあえて《母》と書いてみたり。ママ友→母友。ママバッグ→母鞄。と言い換えてみたりしていました。
 
 ベビ父(主人…という単語も違和感アリ。日常生活でもイヤイヤ使ってます…)も、当初なかなか『パパ』という単語を自分では使いませんでした。同じ抵抗感があったのかしら。

 と、無駄な抵抗をしてた、われわれベビ父母ですが、やはり赤ちゃん語の父、母は《パパ》《ママ》。半年をすぎた頃から、ようやくその言葉で自分達を呼ぶことに慣れてきました。そう、いつか、ベビの口からその言葉が音声化されるのを待ち望んで…。
  
 そして、

 ついに、

 我が家に歴史的な『その日』がやってきたのです
 
 ベビのはじめての言葉は…
 ↓
 ↓
   パパ!!
 ↑
 ↑
 でした!!
 
 いつものように寝ているベビ父を叩きながら『ぶわ、ぶわ、ぶわ…』となん語を繰り返していたベビ。
 少しの間ののち、
 はっきりと『パパ!』と言ったのです!!!!
 
 これには、寝ていたベビ父も『え?!今パパって??!!』と飛び起きたくらい。そう、ベビのはじめての言葉はパパだったのです!!
 もちろんベビ父は満足げ

 う〜。ママママってもっともっと言っておけば良かったぁ。。。
 実は、(あ、ここからはベビ父には内緒ですが…)ベビがパパに懐いてくれるといい、ベビ父が喜ぶだろうな〜(私がラク?というのもありますが…)と思い意識的に『パパ』を教えていた私。こうなることを望んでいた(ちょっぴり仕向けていた?)のですが、やっぱり私もママ、って呼んでみて欲しいよぅ。今さら『ママだよ〜』と売り込んでいる、マサイ族でした
そういえば、今日は父の日。私も父親っ子だったのですが、ベビもすでにそうみたい

 

哺乳類です… [2008年06月10日(火)]
 
離乳食をはじめて3ヶ月。
今日も、離乳食を容れた器はキレイ
そう、完食です!!!……ってベビではなく、私が

離乳食、ことのほか手こずっておりまして
身長70センチ、体重も8・5キロと順調に成長しているベビちゃん
そのお肉はほとんどmade from 母乳 !!
すごい、哺乳類ってこういうことなんだ〜と感動するも、哺乳する側としてはかなりお疲れ。母乳なので、どのくらい飲んでいるか分かりませんが、粉ミルクだと1リットル以上は飲んでいる時期。この9ヶ月間、ずっと哺乳し続けて、かなり疲れてきました〜。粉ミルクを足したりするのですが、相変わらず20ccしか飲みませんし

必然的にその分のカロリーを母乳で補わなければならず…ここへきて夜、2〜3時間置きに起こされて授乳となっています…。眠い…です

新生児の頃のほうがよく寝てくれたかも…。
栄養面を考えても、離乳食にシフトし、授乳を減らしていきたいのですが、ちょうど歯が生えて来て、離乳食をさらに食べなくなってしまいました…
夜に授乳しない、というのもひとつの方法のようですが、泣かれるのでこちらも寝ぼけつつあげてしまいます…。なんとかこの悪循環から抜け出さなくては!!
ベビ母の身がもちません…。

そんなわけで、1日2回の離乳食、
せっかく作っても(市販のベビーフードにも助けられてます)そのほとんどが残されてしまい、もったいなーーーい!!&むなしい、ので私が頂くことに。
ぐじゅぐじゅ、ドロドロしていて、大人にはもの足りませんが
捨てるとちょっとブルーになりそうなので、今日も完食!!ごちそうさまでした。
はぁ、いつかベビが完食してね…

泣いていいよ。 [2008年06月06日(金)]
 
前にも書いたのですが、泣かれるのに弱い私
仕事が終わり、シッターさんやおばぁちゃまに
『いま、終わりました!!どうですか?』と電話するたびに
聞こえてくる大号泣…。息せきって帰るとからだを反らせて、頭をかきむしり、真っ赤な顔で大大号泣のベビ

こんなに泣くのは普通のこと?可哀想なこと?
ベビにとって悪いこと??
仕事…もっとペースダウンすべき??

と悩みは尽きず、『泣く』ことに関して本やネットで少し調べてみました
そこで、見つけたのは
泣くことは悪いことではない。
むしろ、泣けないで我慢することのほうが良くないこともある…

ということ。

あら、目からウロコ

それなら、
ベビが母や父、祖母やシッターさんなどの腕の中で抱かれながら気持ちをぶつけて泣くのは悪いことでは無いのかも…。
たしかに、大人でも泣いてすっきりすることは多いし、その涙を受け止めてくれる胸で泣ければ気持ちも救われますものね。。

実は、私といると、全くといっていいほど泣かないベビ。
が、私が泣かせてあげてなかったのかもしれません
抱っこやおっぱいを飲むことで落ち着く、という方法だけで、泣いてスッキリする、という方法は教えてあげてなかったな、と。

そこで、寝る前のぐずりの際、私の腕の中で少し泣かせてみることに。

しかもこのところ、気持ちが昂ってなかなか眠りに入れないベビ…。
寝かしつけにも毎回30分以上かかってこちらとしても重労働
いつもなら添い寝したり、おっぱいをあげたり、それでも寝れないでいる時は、一度抱き起こして機嫌を取り…また添い寝&おっぱい、とベビのしたいように、エンドレスに対応していたのですが、

そこを
『ギュっ』と胸に押しつけ、横抱きに抱きしめることに。
押さえつけられてジタバタするベビ。
もがくも、愛情込めて、ギュッツと抱きしめる私。
思う通りならずに泣き始めようとするベビ。
『ママ分かってるよ〜。眠いけど眠れないのよね〜。』
私の顔を見ると、一瞬、こらえて泣きやもうとする素振りも見せますが、
『いいの、泣いて。泣いてスッキリして寝ようね〜』とおあります。
ジタバタしながら少し泣くベビ。
『おやすみ、ベビちゃん。おやすみ〜。』
語りかけつつ、トン、トンとリズムを取り、ゆっくりと揺するうちに、…はじめはもう少しかかりましたが、今では1〜2分もしないうちにふと泣きやんで、遠い目になるのです。
まるで、あれ、なんで泣いてたっけ?とでも言いたげにボーーーッ、と。
そして、ちょっとコワいですが…目を開けたまま眠るベビ。
しばらくすると、とろーーーんと瞼が落ちてきて寝かしつけ完了

添い寝&おっぱい(添い乳というやつですね)じゃないと寝てくれない!!と思っていましたが、意外にも、抱きながら、泣かせてあげたほうが、スッキリして早く寝付いてくれるように。
泣いていいよ、全部受け止めてあげるからね、という気持ちが鍵みたい。

それでも、私の不在で泣くことへの対処にはなりませんが…ベビがおっぱい無しで寝る第一歩&私がベビの涙に強くなれる第一歩になりそうです

泣かれると切ないの… [2008年05月28日(水)]
 
ベビに泣かれるととってもツライ…。
もともと涙に弱い私。テレビをザッピングしていて、誰かが涙をながしているのを(それがドラマの中の演技でも!)見るだけで、その前後や背後関係が分からいままもらい泣きしそうになるくらい…

それが、言葉も話せない幼い娘ならなおさらで。
はじめは、いかに泣かせないか…と必死になっていたような気がします。

でも、少し慣れてきて泣き方にも種類あることが、分かってきました。

ひとつめは、ちょっとさみしい時や、オムツが汚れてる時やや空腹な時、ごっちんして痛かったときに
「分かってよーー」
と甘えて泣く泣き方。こちらは大丈夫。この泣き方はとっても可愛く、また、抱きしめてあげたり、不快な状況を取り除いてあげれば治ります

しかし、もうひとつ、ツライ方の泣き方は
「どうして??」
という泣き。
先日、寝かしつけの練習(後日、また書きますね。。。)をしようとして、ひとりで寝かせようとしたのですが…
「どうして、いつもみたいに甘えさせてくれないの?
「どうして分かってくれないの?
と大号泣。その、あまりに激しい、また傷ついたような泣き方に、私のほうがまいってしまいました…

先週も、家族でドライブに出かけた時のこと
慣れないベビーシートに押し込めて、ベルトを装着されたベビ。行きはすぐにいうことを聞いてくれたのですが、帰りは大号泣。横でどんなにあやして、声をかけてもダメ。あらん限りの力で、また表情で訴えながら、1時間以上も泣かれてしまいました。
一番、コタエタのはなんと泣きながらベビが『バンザーイ』のポーズをしたこと…。私達が大喜びするこのポーズをやれば、出してくれるのではないかと思ったのか、狂うように泣いてるうちにふと出たポーズなのか…定かではありませんが、それは私の心をグサリと刺しました…

その必死の泣き方、訴え方。それは当初の
「ここから出してよー。嫌だよー。」
から、
「どうして分かってくれないの?
という内容に変わっていて。ついには
「何でもするよー、だから抱っこしてよ〜
となっていったように見えました。

ベビの安全の為、という大義名分があったので大泣きされたまま帰ってきましたが、家について、抱き上げられたベビ。涙こそ引っ込めましたが、いじけたような表情でその夜を過ごして、眠りにつきました。

ベビの傷ついたような泣き方…その目や表情を思い出して、その夜はなんだか切なくて眠れなかった私。もう一度、落ち着くまで抱いてあげてから、ベビーシートに戻せば良かった…と後悔してみたり。。。こんなに弱い母じゃダメだ、と奮い立たせたり…

最近、私が仕事で不在だと、私を探して大号泣しているというベビ。。。
「どうしてママはいないの?」「わたちを置いてどこいっちゃったの?と泣いてるのでしょうね…。

泣かれると本当に切なく、ツライものですね…。
その涙をいっぱい受け止めて、母も強くなるからね…

腱鞘炎、その後…。 [2008年05月20日(火)]
 
腱鞘炎、はその後…ひどくなってきました
サポーターも緩くなってしまって。いまひとつ。
一番効くのはコチラ↓テーピング。

長短10本のテープを説明書通りに巻いて固定するのですが、けっこうややこしい。
…とても不器用な私には出来ない。
ので、ベビ父が巻いてくれていたのです…
が今日、
スポーツ用のサポーターでいいものあると思うよ。見て来てやろうかか。」とベビ父。
「えっ…もう巻いてくれないの?」ガッカリな私の反応にあわてるベビ父。
「いや、巻くのが面倒くさいってわけじゃないけどね…。俺がいないと、自分でやらないだろう…きちんと固定しないと良くならないぞ。」
「たしかに…自分じゃ絶対やらないです。」
ということで、しぶしぶ、サポーターを見にいくことに。

ありました、凄いのが。
じゃん。

見た目どおりのしっかりガード。なんたって腱鞘の部分にカタイ樹脂が入っていて、ビクとも動かないので、痛みが生じない。すごい。
しかし…これじゃガンダムみたいだ…。とっても動きづらい。
ので、痛みが軽いとき用にソフトタイプをもうひとう購入。

まだ…プロボーラーみたいだ…。
でも、早く治すのが一番。
なるべく使わないこと。そしてホルモンバランスが回復してくれることを願って…。

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プロフィール
Profile
政井マヤ  Masai Maya 元フジテレビアナウンサー。2007年3月に俳優の前川泰之さんと“授かり”婚、9月に女児を出産。育児とフリーアナウンサーの傍ら、「cafeglobe Parenting」では、スペシャルエディターとして参加!
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