マサイマヤ族母になる

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猛省。 [2008年10月01日(水)]
 
ベビは中耳炎の膿をだしてもらったからというもの、熱も下がりどんどん元気になっています

それにしても…どうしてもっと早く耳だと気付いてあげられなかっただろう…と反省のベビ母。
よく考えれば
 @以前にも中耳炎気味、と診断されたことがある。
 A突発性発疹は熱のわりに元気なことが多いとの事。今回ベビは元気ではなかった。
 B耳に手をやる仕草は見られなかったものの(多分…)頭をぶんぶんと振ったり、寝て横になると不機嫌になる。頭をかかえるような仕草をして泣く…など耳が痛かったんんだと推測される身振りはあった…。
 C母の勘 実は、はじめに鼻づまりがあり、吸引して大泣きした際に「あれ、耳が痛いのかな」と思っていて、その後も気にはなっていたのです。もっと賭けてみても良かったかも。

 ともかく、突発性発疹と思い込み、こちらは熱でしんどいんだろう…としか思わず、
「ベビが痛いよ〜」と訴えていただろう泣き方に気付いてあげられませんでした。。。苦しそうにもがきながら、私の胸にかじりついて離れなかったベビ。
  ごめんね、ベビ。
  
   そこで、これから気をつけようと思ったこと…

 @かかりつけのお医者さんを見つける
 A症状を時系列で書き出しておく
  (病院での説明がスムース)
 B既往症も書いておく
 (中耳炎気味…との診断がヒントになったかも)
 C病気に対するある程度の予備知識をいれておく
 (コメントで教えていただいた病気の辞典を購入しました!!)
 D思い込まずにいろんな可能性を疑ってみる。
 
 特に、猛省したのは@。かかりつけのお医者さんをもたずに、大きめの病院でいつも違った先生に診てもらっていたベビ。やはり、成長を通して診てくれるお医者さんとのコミニュケーションが不可欠だったと痛感しました


 

急性中耳炎(>-<) [2008年09月29日(月)]
 
水曜夜からの発熱。週末も熱は下がらず…夜になると解熱剤の繰り返し…。
土曜日に解熱剤が切れて、また少しぐったりだったので救急で診てもらいましたが、やはり突発性発疹か風邪とのこと。また解熱剤で様子をみていたのです。

今日になって熱は37度半ばまで下がり、峠は越した!!
と安堵。すぐさま心配するふたりのおばあちゃまに電話。『熱下がりました〜』と報告。

しかし、これがぬか喜びだったのです。
熱は下がっているものの
なんだかこれまでより元気がない様子のベビ。
いつもの笑顔が格段に少ない

心配になり、クリニックに連れて行くと、『熱が長過ぎる…』といろいろ調べてくださいました。家では下がっていた熱も、あらためて測ると39度
あまり食事も摂れていないので点滴もしてもらい、抗生剤も。
さらに、耳の中が赤くなっていてすぐにでも耳鼻科へ!と言われて、小児科を後にし、終了間近の耳鼻科にタクシーで駆け込み、診ていただくことに

『急性中耳炎です。痛いけど、すぐ切開して膿をだします。』とのこと。小さなメスをお耳に入れて、あっと言う間に、膿をだしてもらったのでした。。

きっと耳が痛かったでしょうね〜と先生。まだ自分で言葉が発せないベビ。
大人が注意して観察してあげること、気になったら別の科の先生に見てもらったり、セカンドオピニオンを求める事も大切だな…と反省。

風邪から中耳炎を併発したのか、中耳炎がそもそもの原因か分かりませんが、ともかく一安心でした。耳の処置と点滴で大泣きしたベビですが、帰ってくると笑顔も戻りました

  ご心配いただきありがとうございました

初!熱!! [2008年09月26日(金)]
 
いやはや、参りました。ベビ、一歳になったとたんのお熱

3日前の夕方、普段ならご機嫌ナナメなバギーでの帰り道。『うひゃひゃひゃ』と何とも可愛い声で笑いっぱなし。こちらもつられて笑いながらも、あまりの出来過ぎに何かおかしい…と不安がよぎる。案の定、その夜は寝付きが悪く、ぐずぐずとしているベビ。すると突然、鼻がつまったのか鼻呼吸出来ないで母乳が飲めない様子。ここ数日、少量の鼻水は出てたものの急なことにただただ『?』動揺レベル1。苦しそうなので吸引器で鼻水を吸い出そうとするが、これに大抵抗&大泣き。さらに泣き過ぎての嘔吐。これまた初めての経験でベビ母の動揺レベルは2に。いつもと違うつんざくような泣き方にオロオロしている間に、小さな身体はみるみる熱くなり、測ってみれば38度1分。この一年間、健康超優良児できてくれたベビの初めての高熱。38という体温計では見た事のない数字にさらに気が動転。動揺レベルはいっきに5まで上昇。すぐさま救急につれて行こうとするも…そこには待ったをかける人が…

それはベビ母の動揺したを受けて急ぎ帰宅したベビ父。
落ち着いた様子でベビを観察すると「38度の熱だけでは救急に駆け込むほどでは無いのでは…」との見立て。その冷静さに(カリブ海クルーズでの非常ベルの時と同じく)若干の苛立ちを覚えるも、いつもこういう時に適切な判断をするのはベビ父であったことを思い出し、反省

救急に安易に駆け込んでは本当に救急な対処が必要な重篤な人の処置が遅れる…との報道を思い出し、まずは相談の電話をかけてみることに。救急車を呼ぶ前に、また救急窓口に行く前に相談出来る東京消防庁の救急相談センターがあるのです。

午前3時という時間にもかかわらず看護士の方が電話口で丁寧に症状を聞いてくれ、熱だけなら40度くらいまでは一晩様子を見て、翌朝診療時間に受診するようアドバイスされる(ちなみに長く続くけいれん、唇が青くなる、生後3ヶ月以内なら40度以下でもすぐに救急へ)。専門家に相談出来た事で安心して朝まで待つ事に。ベビも寝苦しそうで、二人してほとんど眠れないまま、翌日の午前中に小児科を受診。突発性発疹か、ウィルスに’よる風邪では、とのことで解熱の座薬を処方してもらう。
 二日目、日中は熱も37度台に下がり機嫌も良し。しかし、夕方から38度台後半に。
 三日目、同じく日中はやや機嫌良し。夕方から38度8分。解熱剤投与。深夜2時、39度に。前の投薬から6時間以上間経ったことを確認して解熱剤投与。薬が効いて、やっと深い眠りに入ってくれました。。。
 これで明日にでも熱が下がり、身体に発疹が出来れば、かの有名な、1歳までに多くの子がかかるという突発性発疹と確定され一安心なのですが…また、ウィルスによる風邪でも3日ほどすれば治るとのことで…もうしばらくの辛抱。

     ベビ、がんばってね!!!


プロフィール
Profile
政井マヤ  Masai Maya 元フジテレビアナウンサー。2007年3月に俳優の前川泰之さんと“授かり”婚、9月に女児を出産。育児とフリーアナウンサーの傍ら、「cafeglobe Parenting」では、スペシャルエディターとして参加!
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