マサイマヤ族母になる

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一時保育での様子。 [2008年09月05日(金)]
 
はじめての保育園から2ヶ月。その後、一時保育も予約がとれず利用していなかったのですが、

今日は一時保育専門(!)の施設に預けることが出来ました。

今日の仕事の間、3時間ほどの保育。
結果は2ヶ月前とは大違い。ベビの成長が感じられました。

保育士さんが書いてくださった記録とお話を総合して再現するとベビの3時間保育での様子は以下のとおり。

2時 ママとお別れ。
《泣いたりぐずったりせずにすんなりとお部屋に入りすぐに遊ぶ。はじめのうちはブロックを両手にカチカチと音を鳴らして遊んだり、おままごとのプラスチックを手にして楽しむ。しばらく一人で楽しんだ後は年上のお兄さんやお姉さんの後をついてハイハイで追い掛けみんなに遊んでもらうと喜ぶ。
2時45分 おむつ替え
2時50分 おせんべい食べる
3時30分 (泣き始めたのでしょう)ミルクまったく飲まず
3時40分  泣く。ラックに寝かせてゆらゆら揺すってもらうと寝入る
4時15分 お目覚め。泣く
4時30分 おむつ替え 時々泣く
4時45分 ママお迎え 怒って泣く
5時00分 帰宅

つまりは1時間半ほどは、よく遊び、その後35分のお昼寝ののち、2時間が経過したあたりからぐずり&泣きモードになったということ。2ヶ月前に別の園で一時保育を経験した時よりは格段に適応している模様

はじめての園、はじめての保育士さんでもこれだけ遊べたのだから、慣れればもっと楽しく過ごせるのではないかしら…。しかし、あいにく、区の保育園はいっぱいで待機中。また週半分ほどという仕事のペースを考えると理想的な一時保育も予約を取るのが大変。

仕事と育児のバランス&預け方についてはまだまだ模索中。それでも、こういったサービスがあることはとても有り難い。安心して預けられたので、安心して仕事が出来ました
。保育士さんに感謝。そして、何よりベビ、ありがとうね



保育園二日目。 [2008年07月09日(水)]
 
保育園での一時保育・2日目。
昨日と同じく9時〜12時の3時間。
仕事が終わり迎えに行くと、保育園近くの公園でおんぶされてるベビちゃんが。
鳩を見ながら何かお話している様子。「いい、光景だなー」と思って遠目に見ていると、なんとおんぶされているのは、わがベビ。保育園に常駐されている看護士さんに抱っこされてお散歩していたのです

静かに近づくと、眠たそうな顔。泣いたあとなのか、少し鼻水が出ていました。
私に気付くと、「うわーーーん!!!!」身体を震わせて大泣き。一生懸命頑張っていたんでしょうね…。いじらしさに、胸がキュッとなります。
それでも、先生から受け取り、抱っこするとすぐに落ちつき、帰りには先生方に笑顔も。
その立ち直りの早さから、少し環境に慣れてきたのかな、と感じました。

先生いわく今日のベビは「少しご機嫌ナナメだったけれど。おんぶでお兄さんお姉さんの部屋に遊びに行ったり、これまたおんぶで20分ほど寝ましたよ」とのこと。泣いてるベビを今日もずっとおんぶしててくださったようです。

部屋にあがると、スヤスヤ寝ている子、離乳食を食べさせてもらっている子、遊んでもらっている子達と様々。保育士の先生の方のケアがとても行き届いている、そう感じました。

コメントにくださった方があるように、「こんなに小さいのに預けるなんてかわいそう…」
そう思う気持ち、私自身にもありました。まだ、少しですが、あります。

もちろん、ベビや家族が何より大切。

仕事とだって比べものになりせん。

そのうえで、自己実現も追いかけていきたい。そのバランスをどうとるのが、みんなのHappyに一番近いのか。その家族ごとに違うのかなと思います。
自己実現の方法も社会に出て働くのか、専業主婦となって育児に100パーセント力を注ぐのか、趣味やボランティアに励むのか…きっと様々。

私の場合は、《長く仕事をしていきたい》《家族との時間を大切にしたい》それが、フジテレビを退社した理由でした。いっけん矛盾するようにも見えますが、自分なりの働き方、私のワークライフバランスを作っていきたい、と思ったのです。
もちろん、フリーになることでお給料はなくなるし、ベビとの時間を優先すれば、それほど仕事もできない。…それでも《細く長く》《とぎらせずに》働くことが私には大切な気がしたのです。

これから、どんな風にしていくかは、ベビの様子を注意深くみて、またベビ父と相談しながら決めていこうと思います。
まだまだ、悩みながら、ですが…
「母親をこんなにも求めてくれる」大切な時期でもありますしね


そんな中で今回、保育園を経験したことは大きな発見でした。
信頼出来る保育園は、親の働き方の選択肢を増やしてくれる心強い存在だと思えたので。
ただ…問題は「空き」が無い…ということ。このことについてはまた書きますね!


保育園、初日は… [2008年07月07日(月)]
 
保育園、初日。
午前9時過ぎに到着。セキュリティがしっかりしていることに感心しながら、0歳児の部屋へ。先日の面接&見学で対応してくださった保育士さんや看護士さんが笑顔で出迎えてくださる。熱がないこと、また着替えや哺乳瓶などの持ち物を確認したら、さぁ、お別れのとき。。先生に抱っこされながらも、私のほうを「ママいなくなるんじゃないでしょうね?」といいたげに警戒して見ています。
出がけにベビ父と「きちんとバイバイした方がいいよね」と決めていたので、こっそり逃げずにベビの目を見て「ママ、行ってくるね〜。お昼に迎えにくるからね!」としっかりバイバイ。部屋を出ながら振り返ると、私を目で追いながらちょっぴり不安そうなベビ。

でも、保育園の雰囲気がとても良く、預けることが、ベビにとって、とてもいいだろうと自信がある私。それほどおセンチにならずに笑顔で出てきました。

タクシーに乗って、仕事先に向かうと…ふと、鼻の奥がつんとしてきました。

でも、それは不安なのでもベビが可哀想というのでも無くて…
ベビが学校ではないけれど…保育園に行くように(といっても今日だけの一時保育ですが…)なったんだ…こうして安心して預けられるくらい、大きくなったんだ〜という感激のようなもの。9ヶ月…まだ小さい気もしますが、いろんなことが分かるようになって、興味が出て来ているのできっと大丈夫、と。

これまでのように、私がいない間中、家でずっと泣き叫んでいるよりはいいはず!

さて、ラジオの収録を終えたのが、11時半。
すると、携帯電話がプルルル〜となります。
ドキっ、この番号…もしや保育園?!

「もしもし…」
「保育園ですが…泣いていて何も飲んだり食べたりしてくれないので、出来るだけ早くお迎えにきてあげてください。」とのこと…。

はぁぁ…やっぱり、保育園でもダメだったかぁ〜

保育園に着いてみると、先生におんぶされてふてくされてるベビ。
もっと、いつもの大号泣を予想していたので拍子抜け。
先生にくっついているのがかわいくて、思わず吹き出してしまいました。しかも、泣いていないのだから、これは大きな成果!!

私に気付くと、「うわ〜〜〜ん」と泣きながら、必死に手を伸ばしてくるベビ。
「我慢してたけど、探してたんだから!あたちを置いてどこにいたの!お腹すいたよ〜」と言っているよう。ミルクを飲んで、落ち着いたら、ぺったりと引っ付いてすぐに嬉しそうな顔に。

先生いわく「ずっとは泣いておらず、大きなお兄さんやお姉さんのことをじーーっと見てました」「おんぶしてあげると泣きやむんだけど、ずっとわーわー言ってましたよ。」と。


ベビの顔も、いつもの泣きじゃくった感じではなくて、ひと安心。
たった3時間の保育園体験。なんだか、ちょっと大人になったベビがかわいく感じられました。

 面倒をみてくださった先生方に感謝です。ちなみに明日も同じく一時保育を申し込んでいます。2日目でベビの反応やいかに?!あまり多くを期待せずにいたいと思いますが…。


初・保育園! [2008年07月07日(月)]
 
ただいま、午前4時。
ベビはベッドで大の字で寝ていますが、私はとてもドキドキ

実は、明日は
ベビ、はじめての、保育園・登園なんです

働きながら、子どもを育てる…となると、普通は保育園をまず考えますよね。
でも、私の場合は働くのは週に数日、しかも長時間では無いのでベビは義理の母かベビーシッターさんにみてもらうことでしばらくはやっていこうと思っていました。
あくまでもパートタイムでの仕事をすることで、私なりの育児と仕事のバランスをはかろうとしていたので保育園、という選択肢ははじめから外していました。

しかし、ベビはこれまでのお留守番は常に大号泣
慣れているはずのおばあちゃまとでも、私がいなくなったことが分かると怒って、数時間泣き続ける…のです。シッターさんでも同様

いつか、慣れてくれるか…とも思ったのですが、私の仕事も不定期ですし、シッターさんも同じ人に来て頂けないことも多くて、いっこうに慣れる気配無し。

そこで、多くの人に勧められていたのが保育園
最近、他のベビちゃんを街で見かけたり。お友だちと一緒だと嬉しそうなベビ。
家で、大人と1対1でいるより、お友達や先生と活気のある保育園で過ごすほうがさみしくないかしら…、と思えてきました。

それでも、仕事の無い日まで、毎日預けるのは(私がサミシイ)…とためらっていたのですが(そうでなくとも、そもそも空きも無いのですが)、調べてみると『一時保育』という制度が。これは在宅育児を応援する為に、仕事やプライベートの用事でも預かってもらえるというもの。
さっそく体験も兼ねて、まずは明日の仕事の間利用させていただくことに

さぁ、保育園初日、どうなりますやら!!!

プロフィール
Profile
政井マヤ  Masai Maya 元フジテレビアナウンサー。2007年3月に俳優の前川泰之さんと“授かり”婚、9月に女児を出産。育児とフリーアナウンサーの傍ら、「cafeglobe Parenting」では、スペシャルエディターとして参加!
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