マサイマヤ族母になる

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母友集結! [2008年05月27日(火)]
 
今日は、マタニティスイミングで仲良くなった母友のみんなと久々の再会。

総勢10ママ&10ベビ!。7ヶ月〜10ヶ月のベビ達は、歩いてる子やハイハイしている子など、これまでになく動く動く!これまでは、ベビーカーでおとなしくしていたベビちゃん達ですが、そうはいきません。
広めの個室で敷物を敷いた上に、ベビを解放。
ベビ同士もオモチャを取り合ったり、つかみあったり、元気に戯れてました
いつも大人とばかりいる我が家のベビは、はじめ、ちょっと緊張気味
ベビ同士の触れ合いも大切…と実感
ベビ達は、だいたい同じ時間にハイになって、その後スヤスヤ…。
その間、ママ達はしっかり情報交換。予防接種や、病院、教室、好きなオモチャ、旅行対策etc,etc…。
でも、一番楽しいのは、たわいもない会話。
たくさん笑って、美味しい中華に舌鼓をうち、幸せな時間でした〜
皆様、ありがとうね

夕方はもうすぐ双子の母になる千野ちゃんのお見舞い。
フジテレビの佐々木恭子さん、島田彩夏さんもいらして、ひとしきりガールズトークで大盛り上がり
素敵な友人、先輩とたくさん話して、Happyな一日でした
時間を忘れる…これが、主婦&母になると一番の贅沢ですね〜
本当に忘れて、夕食は手抜きになっちゃいましたが…
(今日も)許してくれてありがとう、ベビ父さま。
明日はがんばります

母は弱し?! [2008年04月16日(水)]
 
守るものがあると、人って強くなるんだと思っていました。
つい数時間前までは。
ところが、今日母友達と行った公園でその概念がガラリと崩れる事件が。

私たち母3人、ベビ3人は、ランチの後、コーヒーやアイスクリームを買って近くの公園に。運良くあいていたベンチに座り、尽きないおしゃべりに花を咲かせていたのです。

と、そこへ大きなカラスが一羽。わずか数メートルの至近距離でこちらを眼光鋭く見ているのです。
相手はたった一羽のカラス
しかし、近くで見ると、これが意外とコワい。
『こわいね〜』『目を見ちゃダメらしいよ』
すぐにどこかに行くだろうと思い、はじめは、まだ余裕があった私たち。
しかし。
そのカラスはどこかに行くどころか、
『カーーー。カーーー。』と大きな声で鳴き、バッサバッサと羽を煽るのです。どうやら私たち集団を威嚇している模様。
しかも、目線は私達とほぼ同じ高さ。まばたきをすると、下から白い瞼が上がってきて、白目をむいているように見えて、これが、めちゃめちゃコワい。
あきらかに、狙われているのは、小さなベビを連れた私たち。

オムツ替えをしていたKちゃんはあわてて、オムツ替えもそこそこに愛娘のお尻を隠し、移動しようと身を動かす。
すると…それを遮るかのように、さらに『カーーーー。カーーーーー。』と一段と声を張り上げ、バッサバッサと風を送ってくるカラス
『え…ひょっとして…逃げられない…?』
固まる私たち。下手に動くと襲われる…そんなただならぬ緊張感が走りました。

『あ…狙っているのは、このアイスクリームの袋?』Kちゃんが気づきます。
しかし、狙いが分かったいま、これを片付けようものなら、それこそ何かされるかも…。
ベビ達が襲われる…一瞬、地獄絵図が頭をよぎります。

ベビちゃん達をこのカラスの脅威から守らなければ…!

とりあえず、その射抜くような目と威嚇を逸らそうと、アイスクリームの空の容器が入った袋をを少し離れた木の根元に移動してみました。
すると、カラスはひらりと飛んできて袋のもとに。

『はぁ〜』『助かったぁ』
安堵の溜め息。しかし、それと同時に立ち上ってくるこの敗北感はいったい…。

そう、愛するベビーズを守る為とはいえ、私達はカラスの脅しに負けてしまったのです…。

目の前には器用にビニール袋からプラスチックの容器を取り出して開けているカラスと《カラスに餌を与えないでください》と書かれた看板の文字…。

これは、事なきを得たとはいえ、よろしくない事態である。
かくなるうえは、せめて後始末をして帰らねば…。
とりあえずベビを避難させて、片付けにこよう、と相談していたところ、
何も食べるものが無いと判断したカラス。またもやバッサと大きな羽を広げるとぷいとどこかに飛んでいったのです。

『はぁ〜。行ってくれたね。』『帰ろうか…』
なんだか気持ちをくじかれ、話も途中だった気がするも解散。
空の容器はKちゃんが持ち帰ってくれました。

…はぁ。守るものがあると、人は時に弱くなってしまうものですね。
くやしい。
今度会ったら脅しなんかに屈しないぞ〜
夜、湯船につかりながら小さく決意した今日のマサイマヤ族でした

新!新幹線に乗りました [2008年01月29日(火)]
 
鉄ちゃっん、鉄子といった鉄道マニアならずともちょっと興奮の新幹線のお話。
新神戸駅に滑り込んできた新幹線を見たら、どうやら新しい(昨年7月から運行の)新幹線N700系でした。詳しくは知らないのですが、あきらかにキレイで違いがありそう。乗る前からちょっとルンルンな気分に(こういう時って顔に出ちゃってるのかしら…)。さらに、今回はめずらしくグリーン車に乗ったのですが、おお!!すごい。コンセントの差し口があったり、ヘッドレストのところに個別の読書灯があったり、足下の暖房があったり…すごい、すごい。
さらに嬉しいのが(愛煙家にはお気の毒かもしれませんが…)ついに全車両禁煙になったこと!(愛煙家の方のために、ちょっと宇宙空間ぽいバーのような喫煙室はありましたよ。)以前、授乳のため、11号車の多目的室に向かうのにベビを連れて喫煙車両を通過せねばならず、思いっきり早足で煙の間を歩いた経験があったので…。
でもって、もっと嬉しいのが全車両のトイレにオムツ交換台が設置されたらしいのです。
さっそくベビも体験。(あ…写真が縦になってますが、横です
固定ベルトもちゃんとした感じ。すべてのトイレに標準装備というのが何より嬉しいですね♪ホームページを見ると、なんと傾斜1度の違いで東京ー大阪間を5分短縮したのだとか。まったく分からないけれど凄いですね。それに省エネも。
あと、新幹線も往復や早割があるんだ〜とこれを機会にいろいろ詳しくなりました。
また新幹線で実家に帰ろう

ありがたし!授乳室 [2008年01月10日(木)]
 
カーテンがあって、そこにイスが置いてあるだけの空間。それが、こんなにも貴重なものとは…これまで、まったくといっていいほど無関心だった『授乳室』なる存在。
しかし、母乳で育てているものにとってはこれほど有り難いものはありません。というか、出先で無いと本当に困りますよね。東京ミッドタウン六本木ヒルズ表参道ヒルズ(←授乳室の施設案内のリンクしています)など新しく出来た商業施設にはあるところが多いので、最近はよく行くようになりました。
授乳室やオムツ替えの台、ベビーシート付きトイレなどがあるだけで、ベビ連れのお出かけを応援してもらっているような気がして嬉しくなります。
こちらはミッドタウンにある親子休憩室。大きなガラスで外の景色も見える快適空間。
なんとテレビまであるのです。奥には広々とした授乳スペースが。


写真下は六本木ヒルズでもらってきたユニバーサルガイド。

ベビーカーの貸し出しや託児所、おやこ休憩室など調べるといろいろあるものですね。なんとTOHOシネマズでは、毎週木曜日、赤ちゃんと一緒に映画が楽しめる「ママズクラブシアター」なるものもあるとか。これは行ってみたい!!
こういったサービスや施設の充実を見ると、きっとたくさんの『働く母親』や『働く父親』がプロジェクトの中でこうした提案をして実現したりしているのかなぁ…なんて思ってしまいます。感謝しつつ、ベビとの外出を楽しみたいと思います。(最近、大きな声で泣ようになったのでヒヤヒヤですが…

困ったぁ! [2007年12月19日(水)]
 
 昨夜は、久しぶりにベビ父とお友達と銀座でディナー。エレガントな場所なのでベビはおばあちゃまに見てもらうことに。冷凍庫にはこの日の為に先週からコツコツためた私の母乳のストック。足りなかったとき用に粉ミルクも用意。哺乳瓶も煮沸し、ベビもおばあちゃまと楽しげに遊んでいて、万事OK!  久しぶりに夜を楽しんじゃおう!とウキウキ家をでました。 

 産後はじめて(妊娠中を含めると半年ぶりくらい)となるお洒落なディナーは期待どおり。テーブルには料理に合わせて注がれるワイン。「今日ぐらい飲んでもいいんじゃない?」とベビ父の優しい提案。冷凍母乳もあるし、いいかなぁ…とシャンパンをひとくち、赤ワインをひとくち、白ワインもひとくち。やっぱり美味しい!!楽しい!!
 それでも、長らく飲んでいなかったので、そんなには飲めずに合わせてグラス一杯分くらい。「うーーーん、たまにはいいね。これもおばぁちゃまとベビのおかげ」と心の中で感謝。デザートの折、ふと携帯を見ると…ドキッ!留守電のマーク。しかもベビのいる我が家から!!
 おそるおそる電話すると「哺乳瓶を受けつけないから、ミルクを飲ませてあげられないの」と義母。えーーーーっ。それは想定外!!確かに最近はベビをおいてのおでかけがなかったので久しぶりの哺乳瓶。でも、前回は大丈夫だったのになんで〜。電話の向こうからは激しく泣ベビの声
 とりあえず、急いでタクシーに乗り込む。でも、家に着いたところでおっぱいはワイン入り…ベビにすぐにはあげられない。「どうしよう〜ごめんね〜」と帰りのタクシー、心の中は後悔の渦

 帰宅、こわごわ扉をあけると、泣き声は聞こえなかったものの、そこにはおばあちゃまに抱かれて少しイジケタ顔をしているベビが。ごめんねーーと抱っこもそこそこに、本とネットで情報収集。飲酒後、何時間後から授乳は可能なのか??どうやら、飲んで30分から1時間後に血中のアルコール度はもっとも高くなり、飲酒後は最低でも2時間以上あけて、搾乳して出し切ってからあげなければいけない…。(完全に分解されるのは8〜10時間なので、本当は搾乳後、さらに4時間あけてからの授乳がいいのですが)さっそく絞りだして、なるべく時間を稼ぎ、その間も哺乳瓶にトライするもののまったくダメ…。ついに泣き出したのが飲んでから3時間半後。他に手段も無いし、ワイングラス一杯だけだったし、もう大丈夫、と思いながらもヒヤヒヤ授乳。
 いつもと変わらない様子でくぴくぴ飲んでくれたベビ。事なきをえました。

 それにしても、想定外の展開にすっか動転してしまっタ私。家にかけようとしてベビ父や神戸の実家の電話に何度もかけたり…。ベビ父が落ち着いていてくれたので救われましたが。はぁ…。それにしても、これから哺乳瓶をならしていかないと…お酒は飲まなくてもいいのですが、これでは預けての仕事もできない…ちょっと困ってしまいましたぁ

現実逃避? [2007年11月24日(土)]
 
我が家のベビは、外に出てベビーカーが動き出すと泣き止み、寝ちゃいます。そしてそれからは、帰宅するまでほぼ眠り続けます。なんてラクでいい子でしょう。と思っていたのですが、毎回このパターンなので注意して様子を見ていると、『お外も平気』だから寝ているというより『お外が怖くて寝ている』といった感じに見えるのです。
眠る前の表情は不安げできょろきょろ…そこからいきなりフリーズしたように眠るのです。まるで『シャットアウト!』と言って情報を遮断しているかのよう。そういえば先日の神戸への帰省も家を出て、実家につくまでの5時間弱、目を頑につむっていました。おむつと授乳時でさえ!!親としてはラクなのですが、なんだかそれはそれで可哀想な気も…。『おでかけもベビには刺激が強くてストレスなのかもね』と主人と話して帰ってきました。2ヶ月という月例だからなのか、この子の性質かは分かりませんが…。
 でも、私も同じだな〜、と思うのです。嫌なことや悩みがあるとき、しばらくはウジウジしていますが、最後は『もういい。寝てやるっ…』と寝てしまいます。まるで逆ギレのように。寝れる悩みなら大したこと無い、と言われそうですがそうやって繊細なを守ってるつもりなのです(あれ、こういうのを図太いっていうのかしら)。それにしても家では2時間と続けて寝てはくれないベビ。(夜は寝てくれるようになりましたが)ぐずるのも、甘えられる安心感かな、と思うと可愛い…かも

babyと新幹線 [2007年11月22日(木)]
 
先日、私の実家のある神戸にベビを
連れて帰省しました。交通手段は新幹線。
どこのお出かけでもそうですが、困るのが授乳オムツ替え・そしてひとりの時はママのトイレの時のベビ置き場
 困ったなぁ、と思っていたところ義理の母がおしえてくれたのが、新幹線の『多目的室』というワザ。今までそんな存在すら知らなかったのですが、11号車のデッキにあります。なるほど、見てみると車イスマークと並んで哺乳瓶マークが。
車掌さんに声をかけると鍵で開けてくれて、必要な時間だけ使わせてくれます。(終わったらまた声をかけます)中は一畳くらいの広さで、座席が2つ並んでいて、窓もあって快適空間。中から鍵がかけられるので安心。走行中は景色を楽しみながら、個室で優雅に授乳できました♪他の方も利用するので長居は禁物ですが、ちょっといい旅でしたよ。こういうあたたかいサービスを受けられるととっても嬉しいし、ありがたいですよね。当初、〈歩き回ってる車掌さんをつかまえるのって大変?〉と思っていたのですが、11号車の反対側のデッキには車掌室があり、たいていどなたかいらっしゃいました。帰りは車イスの方が東京まで使用されていたので、ああ…もはやこれまでか、と思ったのですが、8号車にある乗務員室(中は多目的室とほぼ同じ)を使わせてくださいました。
 
 さて、残る関門は母親トイレ中のベビーの置き場、です。
 はじめ、「ひとりで帰省する」と母に電話でいうと猛反対に合い、「あなたがトイレに行く時にはどうするの??」と言われ、「近くの親切そうなおばさんに見ててもらう」と応えると「この時代にそんなのんきな」と呆れられ、かつ「何かあったらどうするの」と怒られてしまいました。そっかぁ、個室内にベビーシートが無ければ、スリングで抱えたまま用を足さなきゃいけないのかしら…。と思っていたのですが…JR東海に問い合わせたところ、基本的に新幹線のトイレにはベビーシート、つまり赤ちゃんを固定できる台があるとのこと。ただし、すべての車両とは限らないらしく、必ずあるのは11号車のトイレとのことでした。やはりベビ連れ新幹線は11号車近くに限りますね。まわりを見渡すと11号車にはお子さん連れの方が多く、交代で多目的室を使う感じでした。きちんと調べれば、ベビ連れ外出も怖くない!!どころか楽しい、ですね。
 ちなみにエディターとして参加させていただいているcafeglobe parenting
では、こういったお出かけの情報を見やすくまとめたいな、と思っています。その時は皆様の情報もお待ちしています。ご協力お願いしますね。(←まだまだスタートしたばかり、これから充実させていきますね

プロフィール
Profile
政井マヤ  Masai Maya 元フジテレビアナウンサー。2007年3月に俳優の前川泰之さんと“授かり”婚、9月に女児を出産。育児とフリーアナウンサーの傍ら、「cafeglobe Parenting」では、スペシャルエディターとして参加!
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