マサイマヤ族母になる

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最新コメント

貂貂さんの育児 [2008年06月18日(水)]
 
今週はありがたいことに仕事続き。ベビ母にとっては刺激がいっぱいベビにとってはちょっぴり試練…が続いております。皆様へのコメント&ネントレの続きを書きたいと思っているのですが、ちょっと腰を据えなきゃ、なので、もう少しお時間をくださいませ…

 さて、その間に…では無いのですが、cafeglobeで4月からはじまった新連載『ワーキング育児奮闘記 スローときどき汗』をご紹介。マンガ家・細川貂貂(てんてん)さんの《ひとコマ育児マンガ》です。
 貂貂さんの著作『ツレがうつになりまして。』(幻冬社)を読んで以来、その正直な視点と、つらいことも笑いに出来る強さと愛情に魅せられていたので、38歳で出産された彼女と旦那様の育児ライフ、気になっていたのです。
そして、これが傑作!!百聞は…なので、ぜひ見てみてください!!
私のお気に入りは017018それに020です。



ありがとう、ともお [2008年04月12日(土)]
 
漫画を自分で買って読むことは無いのですが、
母友Kちゃんが貸してくれてハマってしまったのが、この『団地ともお』。スピリッツで連載中の漫画だそう。

団地に住む小学4年生のともおが繰り広げてくれる、おばかで、くだらなくて、でも時々きゅんと切ない…そんなお話。育児と家事と仕事で手一杯ななか、ベビが寝入ったすきに手に取り、この”ともおワールド”でぷぷっ、と吹き出したり、ジンときたり、癒されているのです

団地での人間模様や子どもの遊び…なんだか懐かしい景色だな〜と思ったら作者の小田扉さんは1975年生まれ、同世代でした。

ちなみに母友Kちゃんは子どもが男の子だったら『ともお』と命名したかったとか
分かる、こんなのびのびして、優しさとおばかさを兼ね備えた子ども、ある意味…理想型?ですよね
こちらの小学館のHPでちょっぴり立ち読みできます
育児の息抜きにひと笑い、いかがしょう

ばななな世界 [2008年02月08日(金)]
 
妊娠してから、おそろしく勉強モード(もしくは現実モード)になってしまっていたみたいで。手に取るのは妊娠・出産の関連本か雑誌のみ。インターネットでも未知のベビーワールドについて調べまくっていたような…。
親になることの責任感(これでも…)からか、慣れない役割に必死で、もう映画やゲームや小説に夢中になることもしばしおあずけかぁ…とどこかで思っていたみたい。
でも、久々に本屋で吉本ばななさんの本を見つけて読みたい、と思ったのです。
昔から大好きなばななさんの本は、その装丁も手伝っていつも買いたくなる魔法をかけられてしまうのです。しかも、題名は『まぼろしハワイ』。ハワイに行ったことが無くて(!)強い憧れをもってる私にはもう拒絶出来ない組み合わせ。

本を買っているとベビが寝てくれたので、喫茶店で本を読む事に。
もう、いつ起きちゃうかドキドキしながら、でも平静を装って。
こんなことって独り身の時はあたりまえにやっていたのにな〜と感慨深くページをめくりました。すっかりばななワールドに引きにこまれるも、20分でベビの『ウェーーー』というお目覚めの声でタイムアウト。でも、20分でも幸せなひとときでした。
残りは、ベビを寝かしつけながら二晩で読んでしまいましたが、読み終わるのがもったいなかったなぁ。。。

卵子(ランコ)story [2007年11月20日(火)]
 
カフェグローブparentingでカフェグローブ代表取締役の矢野さん(先日、無事にお子さんをご出産されたそうです!!おめでとうございます)との対談でも触れましたが、卵子が年を取る、って皆さんはご存じでした?
私がこの衝撃の事実を知ったのは会社の先輩と話の中で。『えっーーーーー!!!』と驚愕したのをはっきりと覚えています。毎月ピチピチの生まれたて卵子が排卵されているのだと思ってたので…というよりそんなに卵子に思いを馳せたことは無かった。
 でも、生殖のはじまりともいえる卵子が私同様年々、くたびれてるとしたら??あら、早めに産んだほうが良いの??でも、卵子が年を取るってどういうこと??……と衝撃を受けた割にはそこで思考停止。
 それから数年、それにズバリ答えてくれるこんな本を発見。『ronko卵子story』(小学館)。かわいらしいイラストながらかなり科学的に女性の排卵・月経のシステム、そして気になる卵子(ここでは主人公ランコ♪)のライフストーリーを教えてくれるのです。面倒だと思っていた生理も、実は毎月選ばれしスターランコがハイランデビュー、24時間という短いデビュー戦でのセイシ♂君との出会いを夢見ながらも破れていく…と、切ない物語だと教えてくれます。そして気になるランコの加齢の真実。ー同い年だと思っていたランコ、実は私たちより早く晩年、寿命を迎えるのですーこれを読むと限られた数のランコを大事にして、また月経によるカラダの負担を軽くしてあげる為にもピルなどの服用も考えてもいいのかな、などと思いました。
 カラダの仕組み(ワガママで夢見るランコ)を知ったうえで、ワタシのライフストーリーを考えるのが賢明かと。妊娠に興味があってもなくっても、オンナの子には是非知っておいてほしいランコのお話です。

プロフィール
Profile
政井マヤ  Masai Maya 元フジテレビアナウンサー。2007年3月に俳優の前川泰之さんと“授かり”婚、9月に女児を出産。育児とフリーアナウンサーの傍ら、「cafeglobe Parenting」では、スペシャルエディターとして参加!
cafeglobe Parenting
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