all 親指
2010年3月13日(土) 23:51
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私の英語は基本、受験英語なのですが…その中で印象強く覚えている慣用句はbe all thumbs=不器用。
ぶきっちょ極まりない私だからこそ、『私の指はすべて親指です』という衝撃の比喩表現に納得。忘れられません 。
さて、そんなすべて親指、を思い知らされる作業からは逃げ回ってきた私。しかし、最近ちょっとその苦手に挑戦しています。苦手を頑張ると、なんだか脳だかどこかが鍛えられそうな気がして…
今日は、ロザリオ作りの講習会というのに参加@ラフォーレの貴和製作所。
ロザリオはカトリック教会でお祈りの時に使う、いわば数珠。
私にとっては馴染み深いもので、時にお守りのようにカバンにしのばせたりしています。
日本ではきっとアクセサリーとして使われるのがほとんどでしょうが…
ということで、アクセサリー作りの講習会、初体験してきました。
不器用は自覚していたものの、あまりの細かい作業にほとんど噴火寸前。ミリ単位の作業の連続に…あーーー、出来ない、うーーー、通らない…と悪戦苦闘。しかし、この苦闘こそが、なんだか『鍛えられている』実感。脳かもしれないし、手の神経かもしれないし、忍耐力かもしれない。
『立つんだジョー』というかけ声が頭の中でこだまするなか(大袈裟ですみません )、2時間の修行が終わりました。
出来たのは…ここまで。え?少なすぎる??いえいえ、この部分の前に、パール一粒一粒にピンを通し、7ミリにカットし、丸める…という作業×61個という作業も。あ…20個も完成しませんでしたが。
でもとっても楽しかったのです。ウフフ。苦手に立ち向かっている感じがとても。よーーし、ちょっとがんばってみようかな 。
あ…ちなみにこの講習会に走って駆け込んだ私。財布を忘れて家族に届けてもらう…といういつものサザエさんな一件も。はぁ。。
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