猛省。その2 [2008年10月08日(水)]
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さて、中耳炎に気付かなかった反省にもまして。大きな反省。
それは…いっこうにすすまない離乳食!! 何を食べさせてもダメで、途方にくれつつ、それでも大きく育っているので、のんびり構えよう♪とベビのペースに任せていたのですが…高熱で診てもらったベテランの小児科の先生に 『お母さん。それは完全に保育の失敗です。』と衝撃の一言をいただいてしまいました 。優しく言っていただいたものの…失敗 とは…。アワワ… 相当なショックでしたが、私自身、1歳になってこれじゃまずかろう…と危機感は抱いていたので、素直に厳しい一言を受け止めました。しかし、私にもいいぶんが…もちろん、時間を決めて3食何かしら用意をして食べさせたり、一緒に楽しく食べたり…と試行錯誤は繰り返し、ずいぶんと苦労はしていたのですが…。それでも食べない!のですっ。先生。 『そりゃ、おっぱいをチョコチョコ飲ませてちゃダメ。すぐにおやめなさい。』と。 えっ。ベビの大好きなおっぱい。やめることなんて出来るのだろうか。ましてやちっとも食べないのに…。先生いわく『お腹がすけば乞うてでも食べますよ』とのこと。 先生はおそらく完全な断乳をすすめられたのですが、こんなにも母乳が大好きなベビ。 熱と耳の痛みで苦しんでいる間も、ずっと胸から離れませんでした。 だから、段階的にやってみることにしました。 こういった場合、夜間の授乳をやめる方が一般的ですが、一緒に寝ているベビ。これは至難の業。うまくいかなさそう。 そこで、気分がまぎれやすい日中の授乳からやめることに。 すると、大抵抗にあうと思っていたのが…その真逆。 少しグズったものの散歩に出ればバギーの上で哺乳瓶をくわえながら眠りにつき…帰ってきてからは見違えるようにモリモリと食べるではありませんか?! その夜もしっかり食べたので、ベッドで眠る前だけ少し授乳。翌朝も早朝のみ授乳。 このサイクルにしたところ、この一週間で劇的によく食べるようになりました!! 先生の厳しい一言に感謝 。 それにしても、今までもそれほど安易に授乳していたつもりは無いのですが…。 違うと言えば、日中はあげない、と決めたこちらの覚悟。 それがベビに伝わったのでしょうか…。 もらえない、と分かると肩に抱きついて眠るようになったのです。 出来なかったのはベビじゃなくてベビ母。 まだ、出来ない、と決めつけていたのだと…。 激しく反省… 。ベビペースで…というのんびり育児は時に逆効果。 節目節目では親が毅然とすること…態度を一貫させることが大切なのだと。 頭では分かっていたつもりですが、身に沁みました ![]() 。この流れで、卒乳もしていければ…。これはじっくりと話し、言い聞かせて…と思っていましたが…。卒乳や、一人で寝ることも、実はもう出来るのかも知れません。これを教訓に厳しく…いけるかしら…いや、いかなくては ![]() ![]() 。まずはこちらの覚悟を決めて、一貫してやり遂げなければですね 。 |

。優しく言っていただいたものの…失敗
とは…。アワワ…
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私はさすがにそんなに飲ませる気はないのですが、とりあえず助産師さんのすすめで来春の3月までは頑張ろうと思っています。なぜ3月かというとインフルエンザのおさまった頃が卒乳のベストな時期なのだそうです。
卒乳までは2〜3時間ごとの授乳を続けているので、ごはんをなかなか食べてくれないこともあり苦労してます。でも何が間違いということはなくて、自分のペースでいいのかなと思っていますよ。