初!熱!! [2008年09月26日(金)]
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いやはや、参りました。ベビ、一歳になったとたんのお熱
。3日前の夕方、普段ならご機嫌ナナメなバギーでの帰り道。『うひゃひゃひゃ』と何とも可愛い声で笑いっぱなし。こちらもつられて笑いながらも、あまりの出来過ぎに何かおかしい…と不安がよぎる。案の定、その夜は寝付きが悪く、ぐずぐずとしているベビ。すると突然、鼻がつまったのか鼻呼吸出来ないで母乳が飲めない様子。ここ数日、少量の鼻水は出てたものの急なことにただただ『?』動揺レベル1 ![]() 。苦しそうなので吸引器で鼻水を吸い出そうとするが、これに大抵抗&大泣き。さらに泣き過ぎての嘔吐 。これまた初めての経験でベビ母の動揺レベルは2に![]() ![]() 。いつもと違うつんざくような泣き方にオロオロしている間に、小さな身体はみるみる熱くなり、測ってみれば38度1分。この一年間、健康超優良児できてくれたベビの初めての高熱。38という体温計では見た事のない数字にさらに気が動転 。動揺レベルはいっきに5まで上昇![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 。すぐさま救急 につれて行こうとするも…そこには待ったをかける人が… 。それはベビ母の動揺した を受けて急ぎ帰宅したベビ父。落ち着いた様子でベビを観察すると「38度の熱だけでは救急に駆け込むほどでは無いのでは…」との見立て。その冷静さに(カリブ海クルーズでの非常ベルの時と同じく)若干の苛立ちを覚えるも、いつもこういう時に適切な判断をするのはベビ父であったことを思い出し、反省 。救急に安易に駆け込んでは本当に救急な対処が必要な重篤な人の処置が遅れる…との報道を思い出し、まずは相談の電話をかけてみることに。救急車を呼ぶ前に、また救急窓口に行く前に相談出来る東京消防庁の救急相談センターがあるのです。 午前3時という時間にもかかわらず看護士の方が電話口で丁寧に症状を聞いてくれ、熱だけなら40度くらいまでは一晩様子を見て、翌朝診療時間に受診するようアドバイスされる(ちなみに長く続くけいれん、唇が青くなる、生後3ヶ月以内なら40度以下でもすぐに救急へ )。専門家に相談出来た事で安心して朝まで待つ事に。ベビも寝苦しそうで、二人してほとんど眠れないまま、翌日の午前中に小児科を受診。突発性発疹か、ウィルスに’よる風邪では、とのことで解熱の座薬を処方してもらう。二日目、日中は熱も37度台に下がり機嫌も良し。しかし、夕方から38度台後半に。 三日目、同じく日中はやや機嫌良し。夕方から38度8分。解熱剤投与。深夜2時、39度に。前の投薬から6時間以上間経ったことを確認して解熱剤投与。薬が効いて、やっと深い眠りに入ってくれました。。。 これで明日にでも熱が下がり、身体に発疹が出来れば、かの有名な、1歳までに多くの子がかかるという突発性発疹と確定され一安心なのですが…また、ウィルスによる風邪でも3日ほどすれば治るとのことで…もうしばらくの辛抱。 ベビ、がんばってね!!! |

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。これまた初めての経験でベビ母の動揺レベルは2に
につれて行こうとするも…そこには待ったをかける人が…
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を受けて急ぎ帰宅したベビ父。
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こうやって病気を乗り越えて、母は経験をつみ、子は免疫をつけて、お互い強くなっていくんですね。 ちなみに、今は熱はないのですが、風邪気味です。 トホホ。
マヤさん、他のママさん、お互い頑張りましょう〜。