おお、一年。 [2008年09月20日(土)]
![]() 。予定日10日前の検診で、『今日生まれますね〜』と先生に言われ、ドキドキしながら家に帰って荷物を持って夕方に入院したものの、しばらく何の兆候も無し。助産師さんに階段を昇るよう言われて、夜の病院の階段を、重たいお腹を抱えながらもまるで部活の練習のように昇ったのもすでになつかしい思い出。 その後も、生まれる気配がなく、カーテン越しに聞こえる隣の妊婦さんの陣痛に耐える声をこわごわ聞いているだけ。まるで場違いなところに来てしまったようで、落ち着かず…また、これから経験するはじめてのことへの緊張と、やっと会える!という興奮で眠れずにいたところ…ようやく少し痛みが強くなり…2時すぎ…とつじょ、痛みが本格的に 。あれほど早く来ないかな〜なんて思っていた陣痛が、『もう、勘弁!』とすぐさま白旗をあげたくなる痛みに。『うわーー来た…。』いろいろ本は読んでいたものの『ごめんなさい、私。なめてたました…』と後悔する、想像を絶する痛さ。救いはその痛さも連続1分以上は続かないこと。インターバルをおいて寄せては返す痛みの波…。それでも、どんどんと大きくなる痛みについにはひとりでは耐えきれなくなり、夜明けを待たずにベビ父に泣きの電話 。かけつけてもらい、その励ましでなんとか痛みを乗り越え、また次の波を待つ…こと7時間弱…もう、何時間経っているのか、朝か夜かも分からなかったですが…午前10時38分。50センチ、2950グラムの女の子がゴロンと胸のうえにおかれました。肌と肌が外ではじめて触れた、その重さとあたたかさ。思い出すたびに胸がジンと熱くなります 。今やつたい歩きをして、歯も6本生え、自分でスプーンを持って食べ、パパやマンマ、バイと言った短い単語を発し、ベビ母の後を追い回し、ベビ父が帰ってくると足をじたばたさせて喜ぶ…そんなベビとのはじめましての瞬間だったんだな…と思うと、また違った感動が 。あれから、一年。無我夢中の言葉どおり、我を忘れてお仕えし、夢のなかのような毎日でした。365日、4時間以上は続けて眠れず、仕事に行く以外、ほとんど離れたことなく、何時間に一度はおっぱいをあげ、ずーっとひっついていたベビとの毎日。正直『しんど〜〜い』と思ったこともあります。『どうしたらいいの〜』と途方にくれたことも 。それでも、そんな言葉を発するのがもったいないくらい、すごい存在感と愛らしさで私達を幸せな気持ちにさせ続けてくれたベビ。こんなに体力的にハードなのに、こんなにも笑顔でいられた一年はなかったと思います。奮闘する中で、いろんなことを教えられたりもしました。母友という素敵な仲間にも出会えました。 ベビが一歳になったということは私達が父、母になって一年。両親がおじいちゃん、おばあちゃんになり、兄や姉がおじさん、おばさんになってこれまた一年。みんながあなたに巻き込まれ、幸せな気持ちになりました。 ほんとうにありがとうね、ベビ 。これからも、私達の大事なベビでいてくださいね。 そして、喜んで巻き込まれてくれた家族みんなにに感謝です。何より一緒に親業をがんばってきたベビ父。ありがとうね 。そして、そして、このブログを読んでくださってる皆さま… 1歳になったベビともどもよろしくお願いいたします 。あたたかいコメントやたくさんのアクセス数に支えられての母業1年でしたから。心から感謝しています。次の一年もみなさんと育児の悲喜交々分かち合えると嬉しいです 。↑ 写真は友人から頂いた『1』という数字が白いお花で描いてあるnicolai bergmannのアレンジメント。素敵![]() |


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。かけつけてもらい、その励ましでなんとか痛みを乗り越え、また次の波を待つ…こと7時間弱…もう、何時間経っているのか、朝か夜かも分からなかったですが…午前10時38分。50センチ、2950グラムの女の子がゴロンと胸のうえにおかれました。肌と肌が外ではじめて触れた、その重さとあたたかさ。思い出すたびに胸がジンと熱くなります
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写真は友人から頂いた『1』という数字が白いお花で描いてあるnicolai bergmannのアレンジメント。素敵




ベビちゃん1歳のお誕生日おめでとうございます!!
私の娘も9月22日生まれで、先日1歳を迎えました。
ほんと、大変なこともたくさんあったけど、それ以上に感動や笑顔をもらいました★★
こどもって不思議ですね。
さっきまでわんわん泣いてたのに、次の瞬間にはニコ〜って!!イライラしてたわたしも思わずニコですよ!
そんなパワーをこれからもいっぱいもらって、私たちも一緒に成長していきたいと思いました。
こらからもお互い頑張りましょうね♪