マサイマヤ族母になる

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遅ーい! [2008年08月23日(土)]
 
 妊婦検診費用の補助を増額する考えがあるとの、舛添厚生労働大臣のニュース
「遅ーーい!」と思いながら読みました。(あ、私の妊娠に間に合わなかったというのでなく、少子化対策がさけばれてかくも久しいのに、という意味で

妊婦になってみて、正直、ビックリしたのが妊婦検診に健康保健がきかないこと。
「え??適用されないんですか??」と真顔で聞いてしまいました。そして、普段保険証のおかげで気付かずにいますが、医療の全額負担はとっても高い!!毎回、検診の後のお会計は衝撃でした。

 『妊娠・出産は病気では無いので保険診療の対象外、ということがその理由』…とみんな納得のご様子でしたが、私はどうも納得がいきませんでした。妊娠・出産には様々なリスクが伴うことは明白。きちんと経過が管理されることは予防的な意味でじゅうぶん治療にあたると思うのです。また、最近問題になっている「駆け込み妊婦(駆け込み出産とも。定期的な検診を受けずに急に病院に運ばれてくるケース。経過が分からないため、緊急の対応が難しい)」を減らす為にも、毎回の検診の窓口負担を軽減するべきでは、と思っていました。

 あとから一時金などのカタチで一部返ってくるにしても、毎回5千円(記事では9千円とありますが)ほどの出費×12回は大きい額。後からじゃなくて、毎回の負担を減らしてくれた方が助かるのに…と。
 もちろん、すべては財源が必要な話…タダで、とは言いたくありません。せめて他の医療と同じ健保の自己負担ぐらいにしてほしいのです。だってタダほどコワいものはありません。誰かが(私達が)それを負担するのですから。。。(港区は子どもの医療費が無料ですが、その総額を考えるとすごいはず…入院など高額な時は助かりますが、風邪などでかかって負担が数百円のときなど別にタダにしてもらわなくても…と思うのは私だけでしょうか。)

なーんて、理屈っぽくなってしまったのでこのへんで
この記事のURL

http://www.cafeblo.com/mayajounal/archive/181
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コメント


ほんとそうですよね。姉がこぼしていたのを聞いて初めて「え、うそ?!」と知りました。

もちろんタダにとは言いません(北欧やフランス等になれば、税金がすっごく高くなったりするだろうので。収入の50%とか、すごいですよね)。部分的に負担、くらいになればいいのにと思います。

同時に、こどもを持たない、持ちたくても持てない家族や女性にとって、タダになったら(不妊治療はもっと高くて自費負担なので)、

健康な女性のために高い税金をというのは一方的かな、つらいかなとも思います。難しいですよね。

私の周囲には駆け込み出産の例など聞いたことないせいもありますが、高くても安くても、

今のような時代だからこそ、子供を持ちたいと思った(+自然に持てる)人はどちらにしろ持つと思います。

(「高いから」ずっと子供はつくらない、と言い切る人に出会ったことはないです。)

私自身はまだ考えたことはないですが、もし自分が欲しい時には、高いのはやはりかなーり文句言うと思いますが、それで諦めるということはないと思います。
Posted by:mayasan's fan  at 2008年08月30日(土) 00:11
natumiさん、しなこさん、こうちゃんママさん、miaさん、さなぴいさんコメントありがとうございます。こういった声がどんどんカタチになるといいですよね。おっしゃるように、妊娠・出産にかかわる費用は地域格差もものすごくありますよね。。まだまだ改善の余地あり、ですよね、きっと。さなぴいさんは妊娠4ヶ月とのこと、おめでとうございます。ベビちゃんと対面する日が待ち遠しいですね♪♪
Posted by:マサイマヤ  at 2008年08月26日(火) 17:28
マヤさん、こんにちは。私は7月に妊娠が判明してから2週間ほど自宅で安静にして、今はなんとか仕事に復帰してがんばってマス!(今週末でやっと4月目突入♪)妊婦健診、本当に高いですよね。私は、埼玉に住んでいるのですが、道一本挟むと東京都なんです。健診の補助回数はなんと9回も差があります。道一本でこれだけの差があるなんて!悔しいというか、切ない気分です(泣)私は、不妊治療も長年行ってきたので、既に何百万という大金も費やしています。不妊治療の助成や、出産後の児童手当などは、夫婦の所得によって決まるので、ほとんどの共働き夫婦は対象外になると思います。
政府やメディアでは、少子化の現代を問題視し、対策を講じてくれているとばかり思っていましたが、不妊治療から妊娠を経験し、まだまだ解決していない事が山積みだな〜と、つくづく身にしみています。既に自分のお財布の中身が厳しいんですから・・!出産後の保育所の問題も、今からとても心配です。(待機人数を見て、とてもビックリしているところです!!)
Posted by:さなぴい  at 2008年08月26日(火) 13:45
はじめまして。いつも拝見しています。このようなニュースで必ず頭に思い浮かぶのは北欧など、出産費用が無料で、毎月の手当てがあつい国はどのようなしくみになっているのかと。。。日本はどうして難しいのかなどなど疑問が深まるばかりです。
Posted by:mia  at 2008年08月24日(日) 08:06
初めまして♪
もうすぐ1歳になる男の子の母親です。
妊婦健診の補助は自治体によってかなり差があるのですね。
私の住んでいる市では、15回分を補助してくれるため、自己負担はほぼありません。
また、昨年秋からは小学生も医療費無料になりました。
これは、お年寄りに一定年齢で支給されていたお祝い金を廃止して、財源を確保したそうです。
「未来を担う子供たちのために使ってほしい」というお年寄りの温かい言葉もあったそう。
本当に必要としている人のところに、必要な援助が行き届くようになるといいのにと思います。
長文、失礼しました。
これからも、ブログ楽しみにしています。
Posted by:こうちゃんママ  at 2008年08月24日(日) 00:00

こんにちは。まったくその通りだと思います。
出産は、様々なリスクを伴います。みな、無事に出産しているわけではありませんものね。
私も胎盤の早期剥離であと少しで母子共に大変な事になっていたと言われました。
マヤさんのような方が、こういう場でこうして意見を言って頂けるのはとても嬉しい事です。
こういう声がもっと早く届いてほしかったですよね。これからも頑張って下さい。

Posted by:しなこ  at 2008年08月23日(土) 09:50
初めまして。もうすぐ出産の初産婦です。
妊婦健診のお話、全く同感です。
出産費用を軽減すれば、即少子化が解決するというわけにはいかないでしょうけど、1つでも不安が減れば産む勇気をもらえると思うのです。
Posted by:natumi  at 2008年08月23日(土) 06:15
プロフィール
Profile
政井マヤ  Masai Maya 元フジテレビアナウンサー。2007年3月に俳優の前川泰之さんと“授かり”婚、9月に女児を出産。育児とフリーアナウンサーの傍ら、「cafeglobe Parenting」では、スペシャルエディターとして参加!
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