保育園二日目。 [2008年07月09日(水)]
|
保育園での一時保育・2日目。
昨日と同じく9時〜12時の3時間。 仕事が終わり迎えに行くと、保育園近くの公園でおんぶされてるベビちゃんが。 鳩を見ながら何かお話している様子。「いい、光景だなー」と思って遠目に見ていると、なんとおんぶされているのは、わがベビ。保育園に常駐されている看護士さんに抱っこされてお散歩していたのです 。静かに近づくと、眠たそうな顔。泣いたあとなのか、少し鼻水が出ていました。 私に気付くと、「うわーーーん!!!!」身体を震わせて大泣き。一生懸命頑張っていたんでしょうね…。いじらしさに、胸がキュッとなります。 それでも、先生から受け取り、抱っこするとすぐに落ちつき、帰りには先生方に笑顔も。 その立ち直りの早さから、少し環境に慣れてきたのかな、と感じました。 先生いわく今日のベビは「少しご機嫌ナナメだったけれど。おんぶでお兄さんお姉さんの部屋に遊びに行ったり、これまたおんぶで20分ほど寝ましたよ」とのこと。泣いてるベビを今日もずっとおんぶしててくださったようです。 部屋にあがると、スヤスヤ寝ている子、離乳食を食べさせてもらっている子、遊んでもらっている子達と様々。保育士の先生の方のケアがとても行き届いている、そう感じました。 コメントにくださった方があるように、「こんなに小さいのに預けるなんてかわいそう…」 そう思う気持ち、私自身にもありました。まだ、少しですが、あります。 もちろん、ベビや家族が何より大切。 仕事とだって比べものになりせん。 そのうえで、自己実現も追いかけていきたい。そのバランスをどうとるのが、みんなのHappyに一番近いのか。その家族ごとに違うのかなと思います。 自己実現の方法も社会に出て働くのか、専業主婦となって育児に100パーセント力を注ぐのか、趣味やボランティアに励むのか…きっと様々。 私の場合は、《長く仕事をしていきたい》《家族との時間を大切にしたい》それが、フジテレビを退社した理由でした。いっけん矛盾するようにも見えますが、自分なりの働き方、私のワークライフバランスを作っていきたい、と思ったのです。 もちろん、フリーになることでお給料はなくなるし、ベビとの時間を優先すれば、それほど仕事もできない。…それでも《細く長く》《とぎらせずに》働くことが私には大切な気がしたのです。 これから、どんな風にしていくかは、ベビの様子を注意深くみて、またベビ父と相談しながら決めていこうと思います。 まだまだ、悩みながら、ですが… ![]() 「母親をこんなにも求めてくれる」大切な時期でもありますしね ![]() 。そんな中で今回、保育園を経験したことは大きな発見でした。 信頼出来る保育園は、親の働き方の選択肢を増やしてくれる心強い存在だと思えたので。 ただ…問題は「空き」が無い…ということ。このことについてはまた書きますね! |

。




