力をぬいて…。 [2008年04月23日(水)]
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とっても楽しくマタニティ期間を過ごし、また楽しく育児ライフに突入している。
まわりからもストレス無さそう!と言われ、 確かに、メキシコ譲りのラテン的おおらかさは育児には向いていると思っている私 。それでも、たまにきます、ちょっぴり、うーーーーー。な気持ち。(ブログで記事にするのは2回目ですね。前回は5ヶ月頃でした。) しかも、このところベビ父が仕事で忙しいのも関係しているみたい。やはり、どんなに、目に入れても痛く無い、愛おしいベビでも、ずっとふたりは大変。 で、何がそんなに大変なのか。少し考えてみました。 今日出た答えのひとつは『第一子ゆえの120パーセント育児』に自分が陥りつつあるのでは…ということ。 『ふたり目の時ははよく、覚えてない。気づくと勝手にたくましく育っててくれた。』頼れる先輩ママからよく聞く言葉です。とても構ってあげられない、それぐらい大変なのがふたりやそれ以上の小さい子を育てる数年間なのでしょうね。でも、下の子だってみんな立派に育っている、(いや、下の子の方がしっかりすることのほうが多いかも)。 つまり、そーーーーんなに、神経質に構いすぎなくても十分育ってくれるもの、なのでしょう、子どもって。 だから『はじめからふたり目くらいの気持ちの余裕で育てたい』そう心がけているものの… 赤ちゃんという愛らしさのかたまり。甘えることが当たり前の生理のようなこの小さな人。 それをほおっておくほうが難しい。 まだ、お座りもままならず、手で支えてあげて立たせたり、倒れないようにしながら、けがや事故がないよう注意を払う。くわえてはじめての緊張感と親としての責任感もずっしり。 自分でも知らず知らずのうちに全神経と集中力で向き合ってしまっているのかも。 ベビが起きている間すべてを捧げて全身全霊で相手をしている…。 これが、疲れるモトだ!!と今日気づいたのです。 ベビだって、疲れちゃうはず。 それが、ベビ父がいてくれることでそんな気負い無くベビと向き合えるし、ベビ父が帰ってきてくれた途端にフッと120パーセント育児が、私だけの責任でなく、ふたりでのものになるので楽になるのです。それに子どもの世界から出てきて、大人の会話が出来る!つくづく子どもはひとりで育てるのは無理!家族や頼れる人が身近にいないと…と思うのです。 が、そうは言ってもやはりベビと母がふたりになることが圧倒的に多い。 その二人きりの時間を、この120パーセントな気持ちで向き合われちゃ、ベビも可哀想というもの。こちらも心から楽しんで遊んであげてなければ、遊んでいても楽しく無いはず。ちょっと力を抜いて、ベビと向きあおうと思いました。 昨日はお天気も良く、お散歩日和。 素敵に生きてらっしゃる人生の先輩と、外の席でお茶しました♪ 風が気持ちの良くてベビもご機嫌でした 。![]() 母のリフレッシュ、大事ですよね。 働く母も大変ですが、お家にいる母も大変ですものね 。 |

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そしてご心配おかけしました!!97パーセントハッピーな育児生活ですが、ほんの少し、3パーセントくらいは『う〜疲れたぁ』なんて思ってしまうのです。でも、またまた皆様に励まされちゃいました。またゆっくりお返事コメント書かせていただきますね。