えっ!!哺乳瓶大好き? [2008年04月05日(土)]
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哺乳瓶、それは、私たち家族の前にはだかった小さくも大きな壁。(詳しくはこちら、哺乳瓶への道カテゴリーを)。たかが、哺乳瓶。されど、哺乳瓶で…。
ベビと離れられるのは2時間がマックス。しかも、その2時間も必ずしも大丈夫…ではなくて…だから仕事も整体も美容院も、ジムも、ネイルも、映画館も、いろいろお預けだったのです。連れて行けるところは、一緒に行き、それ以外はあきらめて過ごしていたこの半年。それが、!! これです。これ!!↓↓↓↓ ![]() そう、自分で持って(瓶のおしりはベビ母が持ってますが)飲んでるではありませんか!! 最近、どうも、歯が生えそうで、歯茎がむずがゆいらしきベビ。 離乳食も、食べたり食べなかったりですが、食事はともかくゴムのスプーンは大好き。 手でスプーンを持ってキュッキュッと噛んでいるのです。 そこで、 もしや… と思い… 久々に哺乳瓶を近づけてみると、どうでしょう!!! 自分から両手を出して『あ〜それ、それ。ほちい!!』と言わんばかり。 えーーー。あんなに、あんなに、嫌がっていらっしゃったのに。本当ですか? そして、口元に持って行くと勝手知ったる…という素早さでお口をあけてパクリ。 えーーー。嘘でしょう、嘘でしょう。あんなに口に入れると顔を歪めて、舌で横に追い出していたのに…。あんなになんですか、これっ て、お怒りな感じだったのに。おえっとか言っては吐き出してたのに。それが、 さらにさらに、吸い付いて、コク、コクやっております。 まるで、これまでもずーーっとそうしてきたかのような自然な仕草で。しかもお手々なんて添えちゃって。 えーーーーー。本当ですか。あんなに、やっと口に入っても吸ってはくれなかったのに。 中からベビーポカリが出てくると、一瞬『こりゃ、予想外。何ですか、これ』といった表情を見せましたが、 『歯茎がかゆいから、やむを得ない』といった感じ。 一生懸命吸い付き、キュッツキュッツ、コクコク。 あのーーーーーー。あんなに苦労しましたよね、一緒に。 あなたもいっぱい泣いたし、ベビ母も涙しました。ベビ父も心痛めました。 それが、それが、突然OKですか。 いきなり好きになりましたか…。 私の動揺に気づいたのか、『何か?問題でも?』 とコクコクしながら上目遣いのベビ いやーーー、いいのよ。いいの。 ただ、嬉しくも戸惑ってしまっただけ。 突然はじまった哺乳瓶拒否、その解消の日も突然来たのでした(脱力…) 。ーってことはこの中に、ミルクを入れても大丈夫? ーお腹が空いてもこれで凌げるかな? ー預けてお仕事行けるかな? と邪念のようにベビ母にはいろんな思いがよぎりましたが…それはあくまでも私の都合。 もう少し、ゆっくり様子を見てみようと思います。 よく見ると噛んではいても、あまり飲めてはいないようだし…。 でも、ベビちゃん、やったね。ちょっと大人になったね 。クピクピと逞しく果汁を飲む姿を見て なんだかちょっぴりさみしくもあるのは何故でしょう…。 とり急ぎ、心配してくださり、数々の助言と励ましをくださった皆様にご報告させていただきます。 |


て、お怒りな感じだったのに。おえっとか言っては吐き出してたのに。
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最近の哺乳瓶の飲みはいかがですか?その後のことを教えていただければうれしいです.