母にとっての夢のカフェ。
2009年6月18日(木) 03:40
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母達がゆっくりとお茶をしている間に、子どもを遊ばせてくれる場所とスタッフがいる…なんともありがたいカフェが出来た!と聞いてさっそく母友8人と&ベビーズ6人で行ってきました!
MADARA CAFE がオモチャ屋のtoy kururinと一緒に期間限定で、週2回キッズスペース(対象年齢1歳〜6歳)を備えたカフェになるというもの。
小さいながらも、窓からは緑が見えて爽やかなカフェ。その一角に大きソファとテーブル、たくさんのオモチャが並べられたスペースが。そこで、ベビーシッターの経験があるスタッフが遊んでくれます。
近くで子どもの様子を見守りながらも、母友と座ってゆっくりお茶が出来る。
こんなカフェが欲しかった!!!
と思うお店でした。
ベビは初めは軽く泣いたものの、すぐに風船と優しいお姉さん、一緒にいったお友達と夢中で遊びはじめ、小一時間経ったところで『ママー』とべったりになってしまいました。
しかし、それでもゆっくりとお茶が出来たのはとっても貴重!!
HPによると6月10日〜3ヶ月間、週2回、水曜と木曜の2時間(14時〜16時)をキッズスペースカフェとして営業とのこと。恒久的にキッズスペースのあるカフェになってくれるといいなーーと願ってしまいました。
こんなカフェ、夢のようですよね!!
たとえ、子どもがママーとべったりでも、子連れであることに気兼ねせずに入れるこんなお店、本当に嬉しい!!
そういえば、少しまえのJALの会員誌(Agola 2009/4)にパリからの話題として、
《ベビーカー•カフェ》なる面白い記事が出ていました。
それによるとパリに出現したベビーカー•カフェとは
ベビーカーを収納する場所
オムツ替えの場所
子どもが遊ぶスペース があり、
哺乳瓶を温める器具や離乳食、おやつ
さらにはオムツやセンスのいい子ども用品も販売されているのだとか。
しかも《大人の感覚が優先されている》つまり子どもっぽくない、ということでしょうね。素晴らしい 。
ベビとのお出かけが楽しくなる、こういったカフェ、ドンドン増えて欲しいな〜。
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[ Babyとおでかけ ]
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