皆様、コメントありがとうございます。
何も頑張っていないのに『おめでとう』って言って頂ける誕生日。
…よく考えるとスゴイことだということに気づきました。
だって、何もしていなくても、それでも『あなたが産まれた日の記念日だから』と祝っていただけてるんですよね。
この世に誕生したこと、その存在そのものを受け入れてくれる、この『おめでとう』の言葉。なんて、ありがたく、貴重な言葉なのかしら…それが今年の誕生日の発見。
実は、
ここ数年、つまりベビを妊娠&出産してからの誕生日は、それまでとはまったく違った感慨で受け止めるようになりました。
それまでは『自分の』お祝いだと思い込み、それこそ何も頑張っていないのに「自分へのご褒美」なんて言い訳して高いお買い物をしたり、○○を食べたい…と威張り、一日だけの王様気取りですらあった私……

妊娠と出産を経験して、少しだけ考えが改まりました。
自分が偉いように感じていた(おいおい…ですよね、まったく。)誕生日。
そうじゃなくって、
誕生日=母が私を産んでくれた日
ということなんだ!…と。
そう思うと、まず母にありがとう、と言わなくっちゃ、と遅ればせながら気づいたわけです。
私の母は私が2歳の時に他界。それまでは『たった2年間しか一緒にいられなかったんだ…』などと思っていたものが、今では『妊娠の時も含めれば3年。それもとてもとても濃い、たくさん愛情を受けた日々だったのだろうな』と…とても幸せに思うようになりました。
だから、誕生日には母に言いたいのです。産んでくれてありがとうって。育ててくれて、ありがとうって。
さらには母をはじめとして父や、私を育ててくれたおじおばや、多くの人にも…みんなに感謝しなきゃ、ですね。
一人で大きくなってきたようなつもりだったのを、いろいろ気づかせてくれるのが子育てなのかもしれません。私の場合

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自分がその立場にならないと分からないようでは…人間ダメだと思うのですが…

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