マサイマヤ族 母になる | maya journal 政井マヤのブログ
母業のスタートラインに立ったばかりの政井マヤさんが、「思ったより悪くなかった」妊娠・出産・育児を等身大で語ります。
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急性中耳炎(>-<)
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2008年9月29日(月) 19:25
水曜夜からの発熱。週末も熱は下がらず…夜になると解熱剤の繰り返し…。
土曜日に解熱剤が切れて、また少しぐったりだったので救急で診てもらいましたが、やはり突発性発疹か風邪とのこと。また解熱剤で様子をみていたのです。
今日になって熱は37度半ばまで下がり、峠は越した!!
と安堵。すぐさま心配するふたりのおばあちゃまに電話。『熱下がりました〜』と報告。
しかし、これがぬか喜びだったのです。
熱は下がっているものの
なんだかこれまでより元気がない様子のベビ。
いつもの笑顔が格段に少ない
。
心配になり、クリニックに連れて行くと、『熱が長過ぎる…』といろいろ調べてくださいました。家では下がっていた熱も、あらためて測ると39度
。
あまり食事も摂れていないので点滴もしてもらい、抗生剤も。
さらに、耳の中が赤くなっていてすぐにでも耳鼻科へ!と言われて、小児科を後にし、終了間近の耳鼻科にタクシーで駆け込み、診ていただくことに
。
『急性中耳炎です。痛いけど、すぐ切開して膿をだします。』とのこと。小さなメスをお耳に入れて、あっと言う間に、膿をだしてもらったのでした。。
。
きっと耳が痛かったでしょうね〜と先生。まだ自分で言葉が発せないベビ。
大人が注意して観察してあげること、気になったら別の科の先生に見てもらったり、セカンドオピニオンを求める事も大切だな…と反省。
風邪から中耳炎を併発したのか、中耳炎がそもそもの原因か分かりませんが、ともかく一安心でした。耳の処置と点滴で大泣きしたベビですが、帰ってくると笑顔も戻りました
。
ご心配いただきありがとうございました
。
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ご病気
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初!熱!!
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2008年9月26日(金) 02:01
いやはや、参りました。ベビ、一歳になったとたんのお熱
。
3日前の夕方、普段ならご機嫌ナナメなバギーでの帰り道。『うひゃひゃひゃ』と何とも可愛い声で笑いっぱなし。こちらもつられて笑いながらも、あまりの出来過ぎに何かおかしい…と不安がよぎる。案の定、その夜は寝付きが悪く、ぐずぐずとしているベビ。すると突然、鼻がつまったのか鼻呼吸出来ないで母乳が飲めない様子。ここ数日、少量の鼻水は出てたものの急なことにただただ『?』動揺レベル1
。苦しそうなので吸引器で鼻水を吸い出そうとするが、これに大抵抗&大泣き。さらに泣き過ぎての嘔吐
。これまた初めての経験でベビ母の動揺レベルは2に
。いつもと違うつんざくような泣き方にオロオロしている間に、小さな身体はみるみる熱くなり、測ってみれば38度1分。この一年間、健康超優良児できてくれたベビの初めての高熱。38という体温計では見た事のない数字にさらに気が動転
。動揺レベルはいっきに5まで上昇
。すぐさま救急
につれて行こうとするも…そこには待ったをかける人が…
。
それはベビ母の動揺した
を受けて急ぎ帰宅したベビ父。
落ち着いた様子でベビを観察すると「38度の熱だけでは救急に駆け込むほどでは無いのでは…」との見立て。その冷静さに(カリブ海クルーズでの
非常ベル
の時と同じく)若干の苛立ちを覚えるも、いつもこういう時に適切な判断をするのはベビ父であったことを思い出し、反省
。
救急に安易に駆け込んでは本当に救急な対処が必要な重篤な人の処置が遅れる…との報道を思い出し、まずは相談の電話をかけてみることに。救急車を呼ぶ前に、また救急窓口に行く前に相談出来る東京消防庁の
救急相談センター
があるのです。
午前3時という時間にもかかわらず看護士の方が電話口で丁寧に症状を聞いてくれ、熱だけなら40度くらいまでは一晩様子を見て、翌朝診療時間に受診するようアドバイスされる(ちなみに長く続くけいれん、唇が青くなる、生後3ヶ月以内なら40度以下でもすぐに救急へ
)。専門家に相談出来た事で安心して朝まで待つ事に。ベビも寝苦しそうで、二人してほとんど眠れないまま、翌日の午前中に小児科を受診。突発性発疹か、ウィルスに’よる風邪では、とのことで解熱の座薬を処方してもらう。
二日目、日中は熱も37度台に下がり機嫌も良し。しかし、夕方から38度台後半に。
三日目、同じく日中はやや機嫌良し。夕方から38度8分。解熱剤投与。深夜2時、39度に。前の投薬から6時間以上間経ったことを確認して解熱剤投与。薬が効いて、やっと深い眠りに入ってくれました。。。
これで明日にでも熱が下がり、身体に発疹が出来れば、かの有名な、1歳までに多くの子がかかるという
突発性発疹
と確定され一安心なのですが…また、ウィルスによる風邪でも3日ほどすれば治るとのことで…もうしばらくの辛抱。
ベビ、がんばってね!!!
[
ご病気
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二刀流
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2008年9月24日(水) 12:14
これぞ二刀流。両手にスプーンを握りしめ、離しません(^^ゞ、が、そんなには食べません(T_T)
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安全のために。
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2008年9月22日(月) 22:55
幼い子どもが犠牲になる痛ましい事件が相次いで報道されました。。。
フジテレビ時代情報やニュース番組でさまざまな取材に行きましたが、一番胸がしめつけられ、つらかったのは幼い子どもが犠牲となった事件でした。。。
そこは、車も人も通る何でもない通りであったり、家からわずかの距離であったり。
子どもの安全をどうやって守ればいいのか、とても難しいとさえ思いました。
それでも、悲しい事件が起きないように、大人が出来ることはしなければ…と強く思います。
情報の共有という点で、『
メールけいしちょう
』に登録するということができます。
これは、警視庁が都内の犯罪情報や不審者情報をメールにて知らせるもの。
特に不審者情報は、安全の為にとても重要な情報です。
実は、メールけいしちょうの存在を知りながら登録していなかった私。先日、ご近所の母友Kちゃんがメールを転送してくれたのです。《刃物を持った男の目撃情報あり》と。知っているだけで外出を控えたり、気をつけて周囲を観察することが出来ますものね。こういった情報の大切さにあらてめて気付き、あわてて私も登録しました
。
都内にお住まいでご存知なかった方は是非チェックしてくださいね。他の地域の方も、あるかどうか県警のHPで探してください。たとえば兵庫県警では『ひょうご防犯ネット』という名前でありました。
不審者情報を受け取ることと同じく、気になる事があったら通報する
、それも私達が出来る大切なことですよね。
皆さんの防犯対策も教えていただけると嬉しいです。
[
たまには真面目に…
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!!
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2008年9月22日(月) 20:59
ブログが閲覧出来ない不具合が発生していました。アクセスしていただいた皆さま、すみませんでした。
また、ベビへのたくさんのお祝いメッセージもありがとうございました
!!
とても嬉しくコメントのひとつひとつを拝見しています
。
取りいそぎ、お詫び&御礼まで
。
今後ともよろしくお願いします
。
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おお、一年。
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2008年9月20日(土) 00:50
一年前のこの時間はちょうど病院で、陣痛がはじまってウンウン唸っていた頃
。
予定日10日前の検診で、『今日生まれますね〜』と先生に言われ、ドキドキしながら家に帰って荷物を持って夕方に入院したものの、しばらく何の兆候も無し。助産師さんに階段を昇るよう言われて、夜の病院の階段を、重たいお腹を抱えながらもまるで部活の練習のように昇ったのもすでになつかしい思い出。
その後も、生まれる気配がなく、カーテン越しに聞こえる隣の妊婦さんの陣痛に耐える声をこわごわ聞いているだけ。まるで場違いなところに来てしまったようで、落ち着かず…また、これから経験するはじめてのことへの緊張と、やっと会える!という興奮で眠れずにいたところ…ようやく少し痛みが強くなり…2時すぎ…とつじょ、痛みが本格的に
。
あれほど早く来ないかな〜なんて思っていた陣痛が、『もう、勘弁!』とすぐさま白旗をあげたくなる痛みに。『うわーー来た…。』いろいろ本は読んでいたものの『ごめんなさい、私。なめてたました…』と後悔する、想像を絶する痛さ。救いはその痛さも連続1分以上は続かないこと。インターバルをおいて寄せては返す痛みの波…。それでも、どんどんと大きくなる痛みについにはひとりでは耐えきれなくなり、夜明けを待たずにベビ父に泣きの電話
。かけつけてもらい、その励ましでなんとか痛みを乗り越え、また次の波を待つ…こと7時間弱…もう、何時間経っているのか、朝か夜かも分からなかったですが…午前10時38分。50センチ、2950グラムの女の子がゴロンと胸のうえにおかれました。肌と肌が外ではじめて触れた、その重さとあたたかさ。思い出すたびに胸がジンと熱くなります
。
今やつたい歩きをして、歯も6本生え、自分でスプーンを持って食べ、パパやマンマ、バイと言った短い単語を発し、ベビ母の後を追い回し、ベビ父が帰ってくると足をじたばたさせて喜ぶ…そんなベビとのはじめましての瞬間だったんだな…と思うと、また違った感動が
。
あれから、一年。無我夢中の言葉どおり、我を忘れてお仕えし、夢のなかのような毎日でした。365日、4時間以上は続けて眠れず、仕事に行く以外、ほとんど離れたことなく、何時間に一度はおっぱいをあげ、ずーっとひっついていたベビとの毎日。正直『しんど〜〜い』と思ったこともあります。『どうしたらいいの〜』と途方にくれたことも
。
それでも、そんな言葉を発するのがもったいないくらい、すごい存在感と愛らしさで私達を幸せな気持ちにさせ続けてくれたベビ。こんなに体力的にハードなのに、こんなにも笑顔でいられた一年はなかったと思います。奮闘する中で、いろんなことを教えられたりもしました。母友という素敵な仲間にも出会えました。
ベビが一歳になったということは私達が父、母になって一年。両親がおじいちゃん、おばあちゃんになり、兄や姉がおじさん、おばさんになってこれまた一年。みんながあなたに巻き込まれ、幸せな気持ちになりました。
ほんとうにありがとうね、ベビ
。
これからも、私達の大事なベビでいてくださいね。
そして、喜んで巻き込まれてくれた家族みんなにに感謝です。何より一緒に親業をがんばってきたベビ父。ありがとうね
。
そして、そして、このブログを読んでくださってる皆さま…
1歳になったベビともどもよろしくお願いいたします
。あたたかいコメントやたくさんのアクセス数に支えられての母業1年でしたから。心から感謝しています。次の一年もみなさんと育児の悲喜交々分かち合えると嬉しいです
。
↑
写真は友人から頂いた『1』という数字が白いお花で描いてあるnicolai bergmannのアレンジメント。素敵
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育児
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階段記念日(昇り)
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2008年9月16日(火) 17:42
働きマンウィークの週末は、家族で友人の別荘におじゃましてきました。
空気がきれいな緑の中にいるだけで、心身ともに癒されて幸せ
。
そして、ここでもベビは進化を見せてくれました。
それは、階段。
その別荘にはリビングからダイニングルームに3段ほどの階段があるのですが、それを『ンショ』『ンショ』と言いながらのぼるではありませんか?!
我が家はマンションなので階段は初体験のはず。それが、そうやってのぼれてしまうことに驚き。ハイハイもたっちもそうでしたが、すべて『教える』より早く(あ、のんびり構えすぎて教えていないだけかもですが…
)自分から出来るようになっていくんですね…いやぁ、人間ってスゴイ。
降りるのはまだ出来ませんが、頭から降りようとして『これは無理かな〜』と考えたらしくお尻から降りようとする姿にまたもや感激。
一緒に行った友人家族の4歳と7歳のこれまた可愛いキッズ達が、ベビが階段から落ちないようにいつも注意してくれていました。何年かすると、こんなにしっかりしちゃうんだ〜とベビと見比べては楽しいひとときでした
。
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働きマンウィーク。
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2008年9月12日(金) 01:04
今週は、なんだかとっても働きマンでした。働きマンの間、ベビ母としての役割はおあずけ。ベビは一時保育や家でお留守番をしていてくれました。
特に移動時間もいれると8時間も離れたのは水曜日。。それは、この1年で『最長』のベビとのお別れ。ベビ父が仕事のため、途中まではおばあちゃまが、見てくれていたのですが…。収録が終わったのは深夜12時。スタジオからダッシュで飛び出し、メイクも落とさず、着替えもしないで衣装のままタクシーに乗り込みました
。
携帯をあわててチェックすると『
やっと寝ました。このまま眠ってくれるといいのだけど…
』とのメールが10時過ぎに届いていました。
帰宅したベビ父が寝かしつけてくれた模様。
おお、良かった。でも、そのまま寝てるかしら…電話のベルを鳴らして起こしてしまっては元も子も無いので、はやる気持ちをおさえてメール。
『
今終わってタクシーです
』と。
すると、すぐに
『
寝てるよ
』
との言葉とともに絵文字のピースサインが。。。
はぁぁ…メールをひらいたとたんに緊張がほどけて、少しウルウルしてしまいました
。
仕事をさせてもらっていることに感謝だなぁ…つくづくそう思った夜でした。それはベビやベビ父にだけでなく、おばあちゃまや、仕事のスタッフなど、みんなに。レインボーブリッジをわたり、大きな月をみながらまた少しウルウルしてしまったのでした
。
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イケアに行ってきました。
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2008年9月8日(月) 22:17
遅ればせながら、先日はじめて
IKEA
に行ってきました。
イケアには安くていい家具があるよ!といろんな人に聞いていたのですが、混んでるらしい、疲れるらしい、となかなか足を運ばずにいました、が、
ベビの洋服やらおもちゃやらが増えてきて、収納場所に困り、ついに行ってきたのです。
そうしたら、これが、予想以上に
楽しくて。
みんな、もっとこの楽しさを伝えてほしかった。いや、私が聞く耳を持ってなかったのか…。それともみんなには常識だったのか…買い物自体がまるでアトラクション。
もちろん、製品のデザインもお値段も可愛くて○。特にキッズは子どもが考えたような自由なデザイン。ショールームのように部屋として展示されているのが面白く、見てるだけで楽しいのです。
展示を見た後は品番を控えて倉庫に行くのですが、その倉庫がびっくりするほど大きい!!!このカンドーを皆様に伝えたい、と大きさが分かるよう人物込みで
撮ってきましたのがこちら↓。
最後にレジに行き、お買い物完了。このレジがまた、巨大で、ベルトコンベアーなんかがついていて…いい大人なので顔に出さないようにしましたが…
と思いがけず楽しく半日を過ごしたのでした。
さて、IKEAの家具は持って帰りやすいように、また輸送や保管時のの省スペースの為でしょう、大型家具もほとんどがぺったんこの板状の段ボールに部品として入っているので、その日に自分達の車に積んで帰れるのもgood。
しかし、帰ってからはちょっと大変。それを組み立てなければならいないのですが、これがけ釘を打ったり、とっこう本格的
。器用なベビ父が汗をかきながら懸命に釘をうつこと数時間(苦手な方はオプションの組み立てサービスを利用する方がいいかも…)。
じゃじゃん↓、見事に組み立てられたタンス。私が頑張ったわけではないのですが、出来てみると愛着もひとしお。お部屋も片付き、大満足です
。
ちなみにお店にはプレイルーム授乳室、キッズメニューなどもありましたよ
。
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Baby グッズ
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一時保育での様子。
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2008年9月5日(金) 00:59
はじめての保育園から2ヶ月。その後、一時保育も予約がとれず利用していなかったのですが、
今日は一時保育専門(!)の施設に預けることが出来ました。
今日の仕事の間、3時間ほどの保育。
結果は
2ヶ月前
とは大違い。ベビの成長が感じられました。
保育士さんが書いてくださった記録とお話を総合して再現するとベビの3時間保育での様子は以下のとおり。
2時 ママとお別れ。
《泣いたりぐずったりせずにすんなりとお部屋に入りすぐに遊ぶ。はじめのうちはブロックを両手にカチカチと音を鳴らして遊んだり、おままごとのプラスチックを手にして楽しむ。しばらく一人で楽しんだ後は年上のお兄さんやお姉さんの後をついてハイハイで追い掛けみんなに遊んでもらうと喜ぶ。
》
2時45分 おむつ替え
2時50分 おせんべい食べる
。
3時30分 (泣き始めたのでしょう)ミルクまったく飲まず
。
3時40分 泣く。ラックに寝かせてゆらゆら揺すってもらうと寝入る
。
4時15分 お目覚め。泣く
。
4時30分 おむつ替え 時々泣く
4時45分 ママお迎え 怒って泣く
5時00分 帰宅
つまりは1時間半ほどは、よく遊び、その後35分のお昼寝ののち、2時間が経過したあたりからぐずり&泣きモードになったということ。
2ヶ月前に
別の園で一時保育を経験した時よりは格段に適応している模様
。
はじめての園、はじめての保育士さんでもこれだけ遊べたのだから、慣れればもっと楽しく過ごせるのではないかしら…。しかし、あいにく、区の保育園はいっぱいで待機中。また週半分ほどという仕事のペースを考えると理想的な一時保育も予約を取るのが大変。
仕事と育児のバランス&預け方についてはまだまだ模索中。それでも、こういったサービスがあることはとても有り難い。安心して預けられたので、安心して仕事が出来ました
。保育士さんに感謝。そして、何よりベビ、ありがとうね
。
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保育園
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毎日が記念日。
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2008年9月2日(火) 23:34
まったくもって離乳食を食べないベビ
。それでも体重は9キロ超、ぷりぷりと健康的なのですが、あと20日で1歳…さすがに食べてほしい
。そこで、食べたそうにする、奇跡のような一瞬を見逃さないよう注意していると、
今日、買い物から帰って床においたばかりの袋からヨーグルトを取り出し蓋ごとかぶりついているベビを発見
。
すかさず、『ヨーグルト、食べてみる?』と聞いてみると、お口をパクパク。ここでハイチェアに座らせるとたいがい、嫌だ〜、降りる〜と身体をよじるので、そのまま床で食べさせてみることに。
スプーンで食べさせるとまずはひとくち。気に入った様子。よしよし、前にもヨーグルトは食べているのでいけるかも。ふたくち目を運ぼうとすると、突如、
ガシッ
。
ものすごい力でスプーンを奪われてしまった
。
取り返そうとするも、スプーンをわしづかみにして離そうとしないベビ。
もう、これは最近よくある光景。
まだ、スプーンで食べられないのに、スプーンを扱う事の方に興味がいき、食べさせられるのを嫌がるのです。毎度の抵抗に、大人げない、いや、これが大人、と葛藤しながらも応戦
。
『ママだって見守ってあげたいけれど、ここでスプーンの主導権を取らなければ、ヨーグルトがひっくり返り大惨事になるのは確実でしょ。何より、食べ物は粗末にしちゃいけないの
』とは心の声。
『ほら、ほら、自分じゃまだ食べられないからね。ママにスプーンを貸してちょうだいね』
発する声は最大限優しく、取り上げようとすると、
『
びえーーーーーーーーーーーーん!!』
ベビ、いきなりの本気泣きです。顔がバッテン、まさしく(>x<)になったように大泣き。
ついでに、ヨーグルトがひっくり返ってベビの足と床に。。。
そのあまりの泣きのに圧倒される母
。
あらら、そんなにスプーンが持ちたかったの?
そんなに泣くの?おじょうさんは…
。
もうこうなったらベビの勝ち。
気の弱い母の負け(あ、ベビ父は異論ありでしょうが。)。
どうぞ、やってごらん…もう半分ひっくり返っちゃったんだから。
なかばあきらめモードでしばらく好きにさせてみるとこに。
すると…スプーンとヨーグルトが没収されなかったことを確認して気をよくしたベビ
。
スプーンをヨーグルトのパックに突っ込みぐるぐる。
時折すくっては、口の方に持っていく仕草。
まだ出来ないのにぃ…と見ていると、
なんとスプーンは裏返ったものの見事小さなお口へ。
『お!!!出来たね〜!!お口に運べたね〜!!』俄然、こちらのモードも好転
。
よし、こうなればおだてて自分で食べてもらおう!!
『食べてごごらん
』というと、張り切った顔でスプーンを突っ込み、失敗しながらもお口に。誇らしげにこちらを見ると、今度は私の口もとにスプーンの先を突き出して食べなさい、とのご指示。さらには近くに転がってたお人形さんの口もとにも
。
先ほどとはうってかわって天使の笑顔でヨーグルトをふるまうベビ
。
じーーーーーーん
。
そんなことが出来るようになったのね〜ベビちゃん。
まだ何も出来ないし、分かってないと思っていたのに。
ベビの成長は、いつもこちらの想像を軽く超えていく。
喋らないから分かってないと思っているだけで、実はずいぶんと理解してるのかも。
その成長、つぶさに見ていきたいなぁ。
俵万智さん風にいうと毎日が何かの記念日。
ついこの間は<
哺乳瓶飲みほし記念日
>
おとといは<
たっち記念日
>…。
そして今日はまぐれに近いとはいえ<
スプーン記念日
>なのでした
。
ベビちゃん、おめでとう
&感動をありがとう
。(あ、まだオリンピックの余韻が…)
結局、顔にたくさん塗りたくり、床にも滑るほどヨーグルトをまき散らしたので、そのままお風呂場に直行
。
残ったヨーグルトは私が大切に頂きました
。
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同期love.
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2008年9月2日(火) 00:23
今日はめずらしく、同期の千野ちゃん、あんちゃんが一緒の仕事でした
。
顔を見ただけで、ホッと和む。
少し話せばすぐにタイムラグをうめられる。それが同期だな〜、とつくづく
。
ガールズトーク炸裂の対談、いや3人だから鼎談かぁ…。(←あっ、むかーーし覚えたこのテイダンって単語。今日人生ではじめて使えました。なんだかうれしい…
。)は講談社VOCE12月号(10月23日発売予定)です。お楽しみに!
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お仕事
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家の中ハードル。
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2008年9月1日(月) 00:53
北京オリンピックに触発されて、ではありませんが我が家にもハードルが設置されました。もちろん、トレーニング用…であるわけもなく、ベビの立ち入り禁止用のゲートです。
我が家はマンションなので、家の中には階段が無く、こういったセーフティゲートは必要ないと思っていましたが、キッチンは何かと危ないのと、猫の餌があるため。洗面所は猫のトイレがあり、ベビがいじらないように…との理由からそれぞれに設置。
つまりはネコとベビの導線を分けるのがひとつの目的でもあるのです。
と、ハードル(我が家ではこう呼んでます)を取り付けたまでは良かったのですが、そこにはある、問題が
。
それは
…ベビも通れないが、ネコも通れない…
ということ
。
なんと、我が家の愛猫トランは人一倍鈍臭くて、この高さ(60センチ)のハードルを飛び越えられないのです。(きっと本気を出せば飛べるはず…だが、決して本気を出さない。)
そこで…トランが下をくぐれるように、とベビ父がとった解決策は…
写真のように床から10センチほどあげて設置。すると、次なる問題が
。
そう、70センチとなったハードル
…今度は私が超えられない…
いえ、
もちろん超えられますが
、正直、身長159センチの私にはかなり大変
。
ベビ父は身長186センチですから…この差は大きい。
でも、それを認めるのはくやしいのでつま先立ちをしながら足を高くあげて、なんとかハードルを超えているマサイマヤ族でした。。。
そんな私を見て「ヒップアップ効果があると思うよ
」ベビ父、涼しく言い放ちました。。。うう、めげないもん
。
ちなみにベビはいつもこのハードルにつかまり立ちをしながら、私やベビ父が出てくるのをキャーキャー(ギャーギャー)言いながら《出待ち》しています
。
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