マサイマヤ族母になる

2008年07月
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大人の味♪ [2008年07月19日(土)]
 
今日はTokyoミッドタウンで『ENGINE meets BMW at Tokyo MidTown 』というイベントのトークショーに司会として参加。雑誌ENGINEの名物編集長・鈴木正文さんとカリスマスタイリスト祐真(すけざね)朋樹さんがゲスト。新しく発表されたばかりのBMW X6についてやファッション、文化論などなど…本当に興味深いお話がうかがえました!何より、素敵なお二人の渋いだけではない、自由でエレガントなオトナの男性の魅力に触れられましたした!(あ…写真をお願いすれば良かった。お名前のリンク先のぞいてみてください。お二人のお写真があります。)
それに、このX6という車、と〜っても格好良かったです

 お仕事が終わってから事務所のみんなとかけ込んだのがミッドタウン近くに出来たGOLDEN SPOONのフローズンヨーグルト。ソフトクリームみたいなのにノンファットで低カロリーなんて、そんなウマイ話が…ありました!この夏、通ってしまいそうです。あ、写真では見えずらいのですが、スプーンはちゃあんとゴールドでした
安全、第一…。 [2008年07月15日(火)]
 
昨日は安全について、鼻息荒く書いてしまいました…
が、今日は落ち着いて、我が身を反省

安全といえば、まず親である私がきちんとしなければいけない…のですが、
これまでに、何度かヒヤリとさせられる瞬間が
椅子にちょっと座らせたら、あやうく落ちそうになっていたり、
お風呂で身体を洗ってやっていたら泡で滑って落としそうになったり…
ベッドの角でナナメになっていたり…
幸い今のところすべて未遂。
ホント気をつけねば…

私は、かなり注意が散漫でおっちょこちょいな性格。
小さい頃から母によく怒られていました
しかも、その母は、というと…これ以上無い、というほど用心深く、注意する人なのです。
なんといっても、彼女は
       注意一秒 ケガ一生
というこの交通標語、(今では古くてことわざのように使われていますが…)の作者なんです。(妹の学校の宿題で、代わりに考えてあげたら、表彰されたんだとか…。)

この標語を小さい時から口酸っぱく、言われ続けたにもかかわらず、
娘の私は家でも外でもあぶなっかしいことしきり

これまでは、まだしも、ベビと一緒の時はとにかく気をつけようと思っています。
ベビ父にも頼まれています…。

注意一秒、けが一生、肝に銘じて子育てするね、お母さん
安全第一! [2008年07月14日(月)]
 
今日はちょっとのマサイマヤ族です。

cafeglobe社長、矢野喜久子さんもWeb Domaniに書かれていたように、先週はアップリカのベビーカーのリコール、そして、厚生労働省からはプラッスチックの哺乳瓶(ポリカーボネート製)への安全性の再評価、と子どもの安全に関するニュースが続きましたよね。

 我が家として、関係があったのは哺乳瓶について。厚生労働省によると問題になっているビスフェノールAは以前から内分泌系への影響(環境ホルモンといわれるものですね)が懸念されていたが、最近の研究で極めて低い容量でも動物の胎児などへの影響が認められたとの報告があったとのこと。特に胎児や乳幼児への影響が懸念されており、日本でも安全性の再評価をすすめていますとのこと。

 この物質は、プラスチックの材料でポリカーボネートなどに使われているのですが、実は哺乳瓶にも多用されているのです。注意としては、ポリカーボネート製の哺乳瓶に熱湯を注がない。古いものを使わない。心配ならばガラス製品を。とのことです。(妊婦さんは缶詰や缶飲料への注意も)

もちろん、現時点で危険が確認されたわけではありませんが、それでも母親としては心配になるところ。心配ならば使用を控えるように…とありますが…

 しかし、使っている哺乳瓶がガラス製かプラチック製であることは分かっても、それがポリカーボネートなのかまでは不明。さっそく哺乳瓶各社のHPを見るも、大変分かりづらい

私が見た中ではピジョンでは、表記による見分け方を詳しく説明してくれていましたが、その他のところでは「現行基準を下回り安全」を強調するばかり。その基準を「再評価」するというのが今回のニュースであるのに…その対応では消費者の不安に答えてくれていないと思うのです。。

 また、矢野さんもおっしゃるように、こういったニュースをいかに、見逃さないか、ということが大切ですよね。
私の場合、アップリカに関しては義理の母から、すぐに電話が入り、また哺乳瓶に関してもニュースや新聞で見たのですが、その他にも母友が写真付きメールで教えてくれたのはSassy社の鏡のついたおもちゃについて。「スマイリーフェイス・ラトル」に食品衛生法で使用が禁止されいる材質が使われている可能性があり製品の回収をしているとの情報。販売元のダッドウェイは自社のHPと朝日・読売新聞に回収の広告を出していたとのことですが…これに関しては我が家は違う新聞を取っていて知りませんでした。教えてくれた友人に感謝です。

 子育てに関しての安全にかかわる情報…うまく集約されるといいのに、と思う今日この頃です。ね、矢野さん!
その母、親バカにつき… [2008年07月11日(金)]
 
なんだか長文ブログが続いたので、今日は素直に親ばか節…ってどっちもどっちですが

9ヶ月になり、いろいろと芸達者になってきたベビ

バンザ〜イやバイバイに続いて覚えたのが
パチパチパチ。と手を叩く動作。はじめは、手がすれ違ったりしていましたが、最近はバチンバチンといい音さえしています。しかも、両の手が90度にクロスしながらなので、ややオジサンぽい拍手に

そして、そして、私が一生懸命仕込んでできるようになったのが、お返事
フルネームを呼ぶと、ハーイ、と片手を挙げるように教えていたのですが、なかなか出来ず(バンザイの片手バージョンなのに…)、教えていた手振りのほうではなく、意外にも「ハーイ」と声に出して答えることが出来るように。「○○☆☆ちゃん!」と呼ぶと「はあ〜」「はあ〜」と何故か、いつもより低く太い声で返事をするのです。しかも、最後の『い』が無いものだからしまりがない
「ハーイ」という可愛らしい声を期待していただけに、おかしくもあり、可愛くもあり

そして、可愛いといえば、マックスに可愛かった(であろう)瞬間が。
残念ながら私は見逃しているのですが、ベビ父の証言によると、ベッドで寝ていたベビが寝返りを打ちながら両手をパチパチしていたのだとか。もちろん、目はつぶった状態で
眠った状態で、寝返りしながらパチパチ、だなんて…想像しただけで可愛いすぎる!!
ご飯3杯、いやワインを4杯いけちゃいそう
(あ…ついてきていただけてますか?

ご機嫌の合図がパチパチ(以前はバンザイでした)なベビ。何か楽しい夢でも見ていたのでしょうか

こんなに些細な事でも喜んでしまうのが親(バカ)なんですね〜
寝不足も、疲れも一気に吹き飛んでしまうんですから、ベビのパワーや恐るべし。
キルトに込められた想い。 [2008年07月10日(木)]
 
 皆さん、突然ですが、ホワイトリボンってご存知ですか?
 これは、妊娠や出産により命を落とし女性への哀悼の意がこめられた白いリボン。開発途上国で出産に関連して命を落とす女性は年間50万人以上。
そのほとんどが、貧困や環境の不備、女性の地位の低さなどが原因。そんな、途上国のお母さんと赤ちゃんの命を守る為の世界的な取り組みを訴えるのがホワイトリボン運動なんです。

 今日は、そんなホワイトリボン運動を知ってもらおうと、12日(土)から都庁の南展望室で行われる「ホワイトリボン・キルト展」キックオフイベントにサポーターとして参加してきました。世界各地から集められたキルトのテーマは《命を亡くした世界の母親物語》。出産で命を落とした母親と赤ちゃんを偲んで作られていて、ある女性が、いつ、どのような状況で亡くなったか…という悲しい物語が描かれています。

 データや記事だけでは伝えられない、《想い》が込められたキルト。怒りや悲しみとともに《こういったことが起こらない社会に》という祈り、願いがヒシヒシと胸に迫ってきました…。

 そして、特別サポーターとしてご一緒してくださったのが、F1ドライバーの佐藤琢磨さん。2歳の男の子のお父さんでもある佐藤さん。「何事も気が済むまでやらないと気が済まない」というやんちゃざかりのお子さんとの生活をユーモアと愛情たっぷりに話してくださいました。「母親はすごいですよ」と奥様への感謝の言葉もあって、さすが!!
私が一時保育の話をすると、「ウチもそうでしたよ!」とのこと。8ヶ月頃に預けようとしたらあまりに泣かれて断念、その後1歳半頃に再び預けると、それからは楽しく通うようになったとのことでした。
これだけ育児を語れる男性って、とても素敵だと思いました

キルト展は19日まで(15日は休館)です。足を運んでくださると嬉しいです。
また主催のJOICEF(ジョイセフ)へのご支援もあわせてお願い致します。私もサポーターとしてこれからも応援していく所存です

 なお、先日このブログでも呼びかけさせていただきましたme tooキャンペーンは、最終的に 2万2759人のインターネット署名となり福田総理に直接届けられたそうです。洞爺湖サミットでどれだけ話し合われたのかは、続報を待とうと思います。ご参加頂いた皆様ありがとうございました
保育園二日目。 [2008年07月09日(水)]
 
保育園での一時保育・2日目。
昨日と同じく9時〜12時の3時間。
仕事が終わり迎えに行くと、保育園近くの公園でおんぶされてるベビちゃんが。
鳩を見ながら何かお話している様子。「いい、光景だなー」と思って遠目に見ていると、なんとおんぶされているのは、わがベビ。保育園に常駐されている看護士さんに抱っこされてお散歩していたのです

静かに近づくと、眠たそうな顔。泣いたあとなのか、少し鼻水が出ていました。
私に気付くと、「うわーーーん!!!!」身体を震わせて大泣き。一生懸命頑張っていたんでしょうね…。いじらしさに、胸がキュッとなります。
それでも、先生から受け取り、抱っこするとすぐに落ちつき、帰りには先生方に笑顔も。
その立ち直りの早さから、少し環境に慣れてきたのかな、と感じました。

先生いわく今日のベビは「少しご機嫌ナナメだったけれど。おんぶでお兄さんお姉さんの部屋に遊びに行ったり、これまたおんぶで20分ほど寝ましたよ」とのこと。泣いてるベビを今日もずっとおんぶしててくださったようです。

部屋にあがると、スヤスヤ寝ている子、離乳食を食べさせてもらっている子、遊んでもらっている子達と様々。保育士の先生の方のケアがとても行き届いている、そう感じました。

コメントにくださった方があるように、「こんなに小さいのに預けるなんてかわいそう…」
そう思う気持ち、私自身にもありました。まだ、少しですが、あります。

もちろん、ベビや家族が何より大切。

仕事とだって比べものになりせん。

そのうえで、自己実現も追いかけていきたい。そのバランスをどうとるのが、みんなのHappyに一番近いのか。その家族ごとに違うのかなと思います。
自己実現の方法も社会に出て働くのか、専業主婦となって育児に100パーセント力を注ぐのか、趣味やボランティアに励むのか…きっと様々。

私の場合は、《長く仕事をしていきたい》《家族との時間を大切にしたい》それが、フジテレビを退社した理由でした。いっけん矛盾するようにも見えますが、自分なりの働き方、私のワークライフバランスを作っていきたい、と思ったのです。
もちろん、フリーになることでお給料はなくなるし、ベビとの時間を優先すれば、それほど仕事もできない。…それでも《細く長く》《とぎらせずに》働くことが私には大切な気がしたのです。

これから、どんな風にしていくかは、ベビの様子を注意深くみて、またベビ父と相談しながら決めていこうと思います。
まだまだ、悩みながら、ですが…
「母親をこんなにも求めてくれる」大切な時期でもありますしね


そんな中で今回、保育園を経験したことは大きな発見でした。
信頼出来る保育園は、親の働き方の選択肢を増やしてくれる心強い存在だと思えたので。
ただ…問題は「空き」が無い…ということ。このことについてはまた書きますね!

保育園、初日は… [2008年07月07日(月)]
 
保育園、初日。
午前9時過ぎに到着。セキュリティがしっかりしていることに感心しながら、0歳児の部屋へ。先日の面接&見学で対応してくださった保育士さんや看護士さんが笑顔で出迎えてくださる。熱がないこと、また着替えや哺乳瓶などの持ち物を確認したら、さぁ、お別れのとき。。先生に抱っこされながらも、私のほうを「ママいなくなるんじゃないでしょうね?」といいたげに警戒して見ています。
出がけにベビ父と「きちんとバイバイした方がいいよね」と決めていたので、こっそり逃げずにベビの目を見て「ママ、行ってくるね〜。お昼に迎えにくるからね!」としっかりバイバイ。部屋を出ながら振り返ると、私を目で追いながらちょっぴり不安そうなベビ。

でも、保育園の雰囲気がとても良く、預けることが、ベビにとって、とてもいいだろうと自信がある私。それほどおセンチにならずに笑顔で出てきました。

タクシーに乗って、仕事先に向かうと…ふと、鼻の奥がつんとしてきました。

でも、それは不安なのでもベビが可哀想というのでも無くて…
ベビが学校ではないけれど…保育園に行くように(といっても今日だけの一時保育ですが…)なったんだ…こうして安心して預けられるくらい、大きくなったんだ〜という感激のようなもの。9ヶ月…まだ小さい気もしますが、いろんなことが分かるようになって、興味が出て来ているのできっと大丈夫、と。

これまでのように、私がいない間中、家でずっと泣き叫んでいるよりはいいはず!

さて、ラジオの収録を終えたのが、11時半。
すると、携帯電話がプルルル〜となります。
ドキっ、この番号…もしや保育園?!

「もしもし…」
「保育園ですが…泣いていて何も飲んだり食べたりしてくれないので、出来るだけ早くお迎えにきてあげてください。」とのこと…。

はぁぁ…やっぱり、保育園でもダメだったかぁ〜

保育園に着いてみると、先生におんぶされてふてくされてるベビ。
もっと、いつもの大号泣を予想していたので拍子抜け。
先生にくっついているのがかわいくて、思わず吹き出してしまいました。しかも、泣いていないのだから、これは大きな成果!!

私に気付くと、「うわ〜〜〜ん」と泣きながら、必死に手を伸ばしてくるベビ。
「我慢してたけど、探してたんだから!あたちを置いてどこにいたの!お腹すいたよ〜」と言っているよう。ミルクを飲んで、落ち着いたら、ぺったりと引っ付いてすぐに嬉しそうな顔に。

先生いわく「ずっとは泣いておらず、大きなお兄さんやお姉さんのことをじーーっと見てました」「おんぶしてあげると泣きやむんだけど、ずっとわーわー言ってましたよ。」と。


ベビの顔も、いつもの泣きじゃくった感じではなくて、ひと安心。
たった3時間の保育園体験。なんだか、ちょっと大人になったベビがかわいく感じられました。

 面倒をみてくださった先生方に感謝です。ちなみに明日も同じく一時保育を申し込んでいます。2日目でベビの反応やいかに?!あまり多くを期待せずにいたいと思いますが…。

初・保育園! [2008年07月07日(月)]
 
ただいま、午前4時。
ベビはベッドで大の字で寝ていますが、私はとてもドキドキ

実は、明日は
ベビ、はじめての、保育園・登園なんです

働きながら、子どもを育てる…となると、普通は保育園をまず考えますよね。
でも、私の場合は働くのは週に数日、しかも長時間では無いのでベビは義理の母かベビーシッターさんにみてもらうことでしばらくはやっていこうと思っていました。
あくまでもパートタイムでの仕事をすることで、私なりの育児と仕事のバランスをはかろうとしていたので保育園、という選択肢ははじめから外していました。

しかし、ベビはこれまでのお留守番は常に大号泣
慣れているはずのおばあちゃまとでも、私がいなくなったことが分かると怒って、数時間泣き続ける…のです。シッターさんでも同様

いつか、慣れてくれるか…とも思ったのですが、私の仕事も不定期ですし、シッターさんも同じ人に来て頂けないことも多くて、いっこうに慣れる気配無し。

そこで、多くの人に勧められていたのが保育園
最近、他のベビちゃんを街で見かけたり。お友だちと一緒だと嬉しそうなベビ。
家で、大人と1対1でいるより、お友達や先生と活気のある保育園で過ごすほうがさみしくないかしら…、と思えてきました。

それでも、仕事の無い日まで、毎日預けるのは(私がサミシイ)…とためらっていたのですが(そうでなくとも、そもそも空きも無いのですが)、調べてみると『一時保育』という制度が。これは在宅育児を応援する為に、仕事やプライベートの用事でも預かってもらえるというもの。
さっそく体験も兼ねて、まずは明日の仕事の間利用させていただくことに

さぁ、保育園初日、どうなりますやら!!!
そのベビちょっと凶暴につき(笑) [2008年07月05日(土)]
 
今日はもう夏かと思うほど暑かったですね
でも、あじさいが綺麗に色づいているのを見ると…やはりまだ梅雨の季節

ベビにも自然を愛でる気持ちを持ってほしい、と思いお花や緑があると
ベビーカーを停めて、
「葉っぱの緑がキレイね」「ほら、かわいいお花だね」と声をかけるのですが…

《じぃーーーっ》その眼差しは果たして、私の指し示したところに行っているのか、はたまた横の消火栓に行っているのか…。そこで、もっとベビーカーを近づけて「ほら、見てごらん、お・は・な・」と指し示すと…

小さな手が出て来たと思ったら、プチっ

↓このようにお花や葉っぱをむしってしまうのです…

あ…お花さん、ごめんなさい…これでは愛でることにならない…
この写真も、あじさいに触れるベビという微笑ましいカットをおさめようとしたのですが…小ちゃな指にはしっかりと花びらが…。

これが植物だけにとどまらず、動物に対しても…。
大好きな飼い猫のトランがベビの前にくると『ウキーッツ』と歓喜の声をあげると同時に
小さなお手てでガシッ。トランの毛をむしっているのです。

父の髪の毛もうれしそうに引っ張る。
母の鼻も格好のターゲット。

『だめ、だいじ、だいじ。』
『優しく、良し、良ししておあげようね』
と教えるのですが、むんず、と掴むのです。それもかなりの力で…。

ベビにとっては親愛の情の表現なんでしょうが…。
早く、優しく撫で撫で、することを覚えて欲しいなぁ〜

ネントレ道場。そのC [2008年07月04日(金)]
 
さて、お待たせしました。(ひっぱりすぎ!)ネントレ話の続きです。ネントレの初トライはベビ父の助けもあり、意外と?!スムーズにクリア。…ベビが寝てる間に洗濯と家事にとりかかりました。

…20分もしないうちに…ベビの泣き声が
いつも起きた時はご機嫌の天使ちゃんなベビ。
それが、寝入った時と同じテンションで泣いています
抱っこしても、不機嫌にジタバタと暴れる…。そして、何度も寝かしつけの為に横にされたので、オムツを替えるために寝かせようとしても、それを嫌がる始末。
あれっ…何か違う…
ヒヤリ、と嫌な汗が流れるのを感じる私。
この不機嫌な感じはいまだ経験したことがないぞ…。

遊んでやっても、ふてくされ気味のベビ。
気分転換に、午後は買い物に出かけてみることに。
さんざん泣いて疲れてるからすぐに眠るかな…とベビーカーを押すも…寝ない。
それどころか、いつも以上に激しく『抱っこ』をねだってぐずる。ついに泣き出したので、仕方なく抱っこ。抱っこひもにかえて、ベビを両肩からぶら下げ、荷物をいれたベビーカーを押しながら(余計タイヘンなのです)買い物をすませて帰宅。結局私が疲れただけのお散歩。

家に帰ると、さすがに、眠たく、あくびをするベビ。

また、きてしまった、この時間が。身が固くなる私。
でも、でも、ここが頑張りどころ!!と

2回目のネントレスタート

が、そこには先ほどより手強いベビが。
気合いをいれて抱っこするともうベビーベッドに入れられるのを察知して『イヤだー』といように身をよじってなくベビ。
想像以上の大抵抗
悪いことには、私はこのトレーニングへの意思が揺らいでいる…。
そして、さらに悪いことに気の強さでいうと、私はベビに負けている…(多分…)ああ…そんなんじゃ、ベビを説得して安心させてあげられない…。…代わってもらうベビ父もいない…さらにさらに悪いことに、先ほどの長時間抱っこ紐で肩が凝り、頭痛がしてきた私…事態は悪化の一途をたどります

何度も、もうダメかも…と白旗が心にはためく。
でも、あきらめては元も子もない!!ベビを泣かせただけになってしまう…とこちらも半べそをかきながらトレーニング続行。ベビの泣き声が、頭痛の頭においうちをかけ、肩と首はガチガチに…。疲れもマックス、限界…の2文字が頭をよぎります。

ネントレ道場、かなりハードな様相を呈してきました

結局、ベビは大暴れして、1時間半ほど泣きわめきついには、泣きながらも眠気に負けて眠りに…。なんとか踏ん張れたのです。

そこへ、ベビ父が帰宅。
急いで晩ご飯の準備にとりかかろうとしたのですが…


突如、ものすごく気分が悪くなってきました
しかもそれが尋常じゃない感じ。
陣痛の時に痛くて吐いたのと同じくらいの猛烈な吐き気。
体が震え…目眩がして、フラフラして歩けない、立っていられない…。
『食中毒じゃないか、救急に行ったほうが…』とベビ父。
子どもが興奮のしすぎで吐くとは書いていたけれど、母親が吐くとは書いてなかった…。
なんとか落ち着こうと水を飲んだとたんに吐き気がクライマックスに…、洗面所に駆け込む…。

そんななか……ベビが起きて、泣き始めます

とりあえず、ベビ父になだめてもらっている間に、胃の中のものをほとんど出し、シャワーを浴びて、ベッドに倒れ込み、なんとか授乳して寝かしつけました。
私もベビ父に肩をほぐしてもらって、ようやく落ち着きを取り戻して救急にかけこまずにすみました。

そうです、

もう、ネントレどころではなくなってしまった。のです。

と、さんざん騒ぎ、また電話帳ほどもある本を熟読してのぞんだ私のネントレ道場。
初日にして大挫折してしまったのでした。。。
そもそも、ひどい寝不足と果てしない授乳で、やつれ気味だった私。そのSOSとして、このネントレにしがみついたのですが、このトレーニングを遂行するに十分な体力&気力が無かったのです。寝不足、疲れ、肩こり、にくわえてベビに大泣きされることに耐えられなかったのだと思います。

トレイシーさんは言います。《奇跡が起きる前にあきらめない》ように、と。また《自分の性格を考えて持ち堪えられないと思ったらひとりでははじめないこと》と。《かわいそうと思わないこと》…。

成功して優雅な時間を勝ちえた友人も何人もいます。続ければ、私も成功したのかもしれません…。でも、そもそも、ベビと私にはあっていないやり方だったのかとも…。

きっと子育ても、恋愛と同じく究極の《ケーズ バイ ケース》。
ベビとその家族にいちばんぴたっりくるカタチを試行錯誤しいけばいいんだと思いました。
でも、反省としては、母が迷っちゃいけない…と。
私の気持ちの揺らぎがいちばん良く無かったなぁと…。

母親としての人生道場、まだまだこれからですね。

頑張ります

参考に…なりましたでしょうか?!
長文、最後まで読んでくださってありがとうございます。
みなさんのネントレ事情も教えて頂けると嬉しいです♪

ちなみに…
実はこれは1ヶ月半ほど前のお話。
その後、しっかり食べて、寝て(ベビと一緒に出来るだけ昼寝)、体力も回復。
ベビの2時間おきの授乳はかわりませんが母子ともに元気でやっていますので心配しないでくださいね
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プロフィール
Profile
政井マヤ  Masai Maya 元フジテレビアナウンサー。2007年3月に俳優の前川泰之さんと“授かり”婚、9月に女児を出産。育児とフリーアナウンサーの傍ら、「cafeglobe Parenting」では、スペシャルエディターとして参加!
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