| 超長期夏季休暇 |
かわいくてたまらない東京の姪からのメール
「夏休みがゆいつゆっくり時間が過ぎる時だと思っています。
でもその夏休みが終わるのが悲しいです・・・」
小学校6年生なのに、普段はあれこれ忙しいみたい。
現在祖父母宅にイナカ留学中の彼女。
中学生になったら、それもかなわないかもしれない。
学校を卒業し、会社もやめてしまってからは
毎日が夏休みなわたし。
家族や友達が責任ある仕事をしっかりとこなしているのを
見るにつけ、「いいのか、こんなにだらだらで?!」と
自分がはずかしくなること多し。
姪も学校やお稽古事をがんばっているから
こんなふうに夏休みを大切に思うのだろう。
ドバイで気楽な日々を送っているわたしだが
遠からずドバイを去る日がやってくる。
これも長めの(長すぎか??)夏休みと考えれば、
もっと毎日を大事に過ごさなければという気持ちになる。
むちゃくちゃ暑いのも、不満やら文句やらも
おばあちゃんになった頃には懐かしく思い出すに違いない。
暑いのはさておき、不満から見えてくるものもたくさんある。
海外にいると日本のいいところがくっきりと浮かび上がってくるし、
「こういう考え方もあったか〜」と目からうろこな発見も。
日々の小さな出来事からでも学ぶことは多く、
その一つ一つを貴重な体験と位置づけるか、
「もう〜いやーー!」で終わらせるかは本人の意識次第。
小6のおかげで心新たにするのであった。
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2008年8月18日(月) 15:16 [ daily life ]
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