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ホット・アップルサイダー**クリオネ風**

2007-02-28 06:08:54


週末 外をフラフラしすぎたのか 今朝からのどが痛みます。。。
っと言うことで ホット・アップルサイダーを作りました(゜∪゜)♪以前のどが痛いときは蜂蜜レモンを飲んでいたのですが こちらに来てアップル・サイダーなるものに出会って以来 我が家では こちらを飲むようになりました。度数が結構高いので お酒が弱い私は くらくらする時もあります・・・。 (アップルジュースだけでも十分効果あり)今日は 午後から予定も無かったので しっかりいれてみました。
日本では手に入りにくいサイダー・・・・ブランデーで代用する人もいるようですね。




クローブ・クリオネがフワフワ〜ン♪

サイダー、アップルジュース、クローブ(ホールで・・・クリオネっぽいモノを選ぶ)4本、ナツメグ(少々)、シナモン(スティック)、カルダモン 1ヶをなべに入れて温めるだけ・・・。とても簡単! 蜂蜜をいれてもグーです。




シードルとも呼ばれるこのお酒・・・リンゴから出来ています。日本の炭酸のそれとは全く違うので 最初に飲んだ時は(もう何年も前の事ですが・・・)びびりました(# ゚Д゚)。
以前 シナモン・スティックやクローブを粉々につぶして入れてあるアップルサイダーを 飲んだのですが のどによくても ちょっとキツくて・・・・私は そのまま放り込んでいます。透明のグラスに入れると クローブが“クリオネ”みたいに見えてかわいいし・・・・(*゜▽゜*)b。


グラスを動かすたびにクローブ・クリオネが一緒にフワフワ♪っと揺られます。
私も3口目にはクリオネと一緒にフワフワ((´∇`*o)))♪
のども潤ってすっかりご機嫌♪♪な午後のひと時でした(o*゚▽゚)oラリホ〜♪

カップ&ソーサーシリーズ            poole pottery編

2007-02-26 21:09:33
  


昨日 友達に連れられて ロンドンのウイークエンド・マーケットに行ってきました。ストリートに並ぶお店と テントにはたくさんの人があふれかえっていました!

こぢんまりしたギャラリーに入ると・・・・・出会ってしまった カップ&ソーサー。2客ともセカンドハンドです。
100年以上もの歴史をもつPoole Potteryは、ロンドンから西へ約170kmの海辺の小さな町にあります。コレクターもかなり多いらしく モノによっては 入手困難で高額に成ることもあるそうです。





北欧陶器を少し思いださせる デザインは 飽きの来ない“すっきり・シンプル”なものです。他にもベージュ、ネイビー、薄いピンクetc・・・・どれにしようか迷ってしまいました。







こちらは シーガルシリーズ。写真では分かりにくくなってしまったのですが 外側の胴(側面)はグレーに砕かれた卵の殻柄になっていてとてもかわいいです。(実際 卵の殻を砕いて焼いたそうです。) これは一目ぼれでした。。。。

インターネット販売しているものだと 一客3000円以上していた記憶だったので 恐る恐る値段を聞いてみると“一客 £5(1000円ちょっと)ですよ”っと!!!ええ・・・ヽ(#・Д・)ノ← ・ヽ(#◎ゝ◎)ノ(←友達イギリス人もびっくり!)状態もいいのに・・・どうして???っとまたまた 恐る恐る(*>д<)ドキドキきいてみると・・・・・“このお店はネット販売はしない(ウエブサイトなし)。 興味を持って偶然このお店に来た人が “これがいい!!”っと思ってくれたなら  その人に大切にしてもらえると信じて・・・・それで昔の値段のままにしているんだ”っとのこと。 その二人の夫婦の素敵さにもノック・アウト(* ̄◇ ̄*)ウララー

朝 このカップ&ソーサーで“紅茶を飲む”楽しみが 私の生活の中で 増えました。





ホワイト・プディング

2007-02-25 07:19:21


土曜日は ゆっくり ブランチから始まります。今日はベーコン(左)とホワイト・プディング(右)をいただきました。
イングリッシュ・ブレックファストとアイリッシュ・ブレックファストの違いは 大雑把に言えば このホワイト・プディングかブラック・プディングが添えられているかいないかです。(添えられているのが アイリッシュ・ブレックファストです)


ケルト民族独特のソーセージのメインはブタブヒッ
生肉をローストにする以外に 残ってしまったいろいろな部分の肉を塩漬けにする以外に 残った内臓部分にオーツ麦をまぜた腸詰めがホワイト・プディングです。
ラムとは違う臭みが少しあり 普段食べるソーセージよりも 穀物が混ざっている分 リッチです。 今回のように 少し油をひいたフライパンで焼いて パンと一緒にいただいても美味しいし パスタソースを作る時もコレを加えると 塩見もきいているので美味しい はまります(´▽`*)
アイルランドへ行かずとも イギリスのブッチャーであれば 何処でも手に入るし 残部から作られている事もあるのか 値段はとても 安いです。





近々 ブラック・プディングも ご紹介できればと思います!

彼ら(ケルト民族)の知恵の産物といえる ブタブヒッのソーセージ(-'д-)ドキドキ コレが結構いけるんです・・・。

  

隣のアーティスト

2007-02-24 09:08:52


アート・クラフトを始めて随分たちますが 私にはとても尊敬する存在が身近にいます。
尊敬というより もう嫉妬に近い(?)感情を持たずにはいられない・・・・・素晴らしい才能を気負わず発揮し続けている 隣のアーティスト・・・・友達の息子イーサンです。





        若干3歳の時の傑作

今年やっと8歳になる彼。私が彼の家(アトリエ)にお邪魔する時は大抵(学業のため)留守の時が多いのですが 遊びに行くたびに“く〜(っω`-。)!やられた(´;ω;`)!"と思う作品をたくさん生み出されていらっしゃいます。絵1つとっても 決して自意識過剰にならず 心の思うままに・・・自由に筆を泳がせているので 心地のいい作品に仕上がっています。 





ママとの共同制作 配色ももちろんイーサン担当

最近は 読書という新しい世界に魅せられていらっしゃるようで 益々想像力が豊かになり 作品にも変化が期待されます。

今後も目の離せない 私の一押しアーティストです。

暖炉のそばで春を待つ

2007-02-23 07:27:27
 


先日 友人のお家に遊びに行った際 立ち寄ったセレクト・テーブルウエアのお店。
お店に入ると 目の前には暖炉が!まだまだ寒い日も多いイギリスですが こうやって暖炉が置いてあるお店に出くわすと 得した気分になります。

スタッフも(珍しく)とてもフレンドリーだったこともあり とても暖かく感じられたお店でした。





毎朝一番に出勤したスタッフ(いずれも女性)が 火を起こすらしいのですが 木が湿気ていたりすることもあるため 実際に火が点くまでに1時間以上かかってしまうこともあるとか・・・・。いろいろ手間がかかりながらも みんなこの暖炉を気に入っているようです。







暖炉の柔らかい暖かさとお店の雰囲気で 地元のおば様やおじ様が チラホラ集まって お店のスタッフ(若い女性です)と他愛の無い話をして楽しんでいました。(コーヒーまで出していた!)もちろん 彼ら(地元の方々)は お買い物をするわけでもなさそうですが・・・・。こうやって寒い冬を みんなでワイワイ暖炉のあるお店に集まって 乗り切るなんて羨ましい。

我が街にもこんな心温まるお店があったら 私も毎日通っちゃうだろうな〜・・・・。



ひろいものクラフト

2007-02-22 09:01:42


先日 環境の勉強をされているMikiさんのブログtsumugi生活で“エコカフェ”が大成功に終了したニュースを読んでうれしく思っていました。
エコカフェでは 自然のモノを利用して作るアートを実践されていたようです。(参加された“のん気なあひるさん”のブログにはどんぐりのトトロの写真がアップされていましたね。)

 “エコ・アート”・・・・聞いたことのあるものの どういうものか想像がつかなかったのですが tsumugi生活(又は ナチュラルに行こう管理者かえこさんのブログです)を見て “なるほど!”っと腑に落ちました。“はい! 私もエコしてます\(≧▽≦)!”っと思わず 主張してしまいたくなったので  便乗します。。。



作った当時はネクタイ(葉っぱ)が真っ赤だったのに・・・・


日本に住んでいる時にもやはり暇人だったので 道に落ちているものをよく拾っていました。
当時住んでいた家の近くには材木屋があったので そこの近くに行くといろいろな形をした木の破片を拾うことが出来たので それも利用したり・・・・。




友達にもらっていただきました現在は東京暮らしです。

写真を見て“ん?どんぐり??”っと思われた方が多いと思いますが ドングリも使うのですが私はなぜか ドングリよりも ドングリの帽子にとても魅せられてしまい・・・絵の具で色を塗ったりして それをいらなくなった紙やカトラリーetcが入っていた空き箱につけてコラージュ?ならぬドングリ帽子絵にしました。


せっかくドングリが自然のものなので その絵を完成させる部分品(補助役)としてやはり 他の材料も木の枝、葉っぱを使うとより それらしく そのものが活きてくる気がします。




ボクの体はベニヤ板、足はドングリの茎、目はドングリの芽から出来ています。身長は10センチ弱です


普段 marbled skyを見に来ていただいている方(本当にありがとうございます)は既に想像されていると思いますが・・・・ そういうわけで 我が家は いろんな拾い物がたくさんあります。(今回はごく一部を紹介させていただきました)拾い物で作るクラフトは どれも不細工ですが 自己満ですが楽しいです。

Gぱん

2007-02-21 06:10:35


友人Gさんは パン作りの名人です。売り物のように毎回 美しく仕上がるGさんのパンを“Gぱん”っと呼んでいます。
そもそも私がパン作りに興味を持ったのは Gさんの作るパンが美しく・・・そして美味しいからです。









現在 私が作っているパンは 市販のドライイーストを使用していますが 彼女の素晴らしいのは 酵母(菌)から きちんと自分で作るところです。例えば おやつに食べた リンゴ、アプリコットの芯(種)を利用して ビンに入れて 酵母を作るとか。自分や家族、友達の口に入るものなので なるべく自分の手で・・・というGさんの 暖かさが感じられます。







新鮮な酵母から生まれた彼女のパンは 数日後でも モッチリと味を落とすことなく 美味しいです。酵母の利用の仕方さえ 覚えれば 小麦を替えて ライ麦サワードーから いろんな種類のパンが作れるそうです。

彼女の家に行くと 必ず彼女のニコッとやさしい笑顔と一緒にパンの香ばしい香りが私を暖かく迎えてくれます。









                                       ・・・・・・。


Lolly pop!

2007-02-20 02:34:14


遅ればせながらバレンタインのプレゼントを夫婦揃っていただきました。左が トゥッティフルッティ(果物の砂糖漬)、右がチェリーコ−クのフレーバー・・・。トゥッティフルッティ・・・日本では お目にかからないフレーバーですよね。私は チェリーコークが苦手だったので・・・コレは夫へ・・・・私が トゥッティフルッティをいただこうと思ってます(^m^*)。直径10pもあって  ゆうに 顔半分は隠れてしまうほどの大きさ。


 


大人になっても 目の覚めるようなポップな配色+このクルクル渦巻き◎君に弱い私(* ̄◇ ̄*)。。。こういうプレゼントは ウキウキさせますo(*゚▽゚*)o♪
コレをなめる時は・・・・やっぱりオーバーオールを着たほうが マッチするのだろうか(((( ̄ェ ̄) )???(もう持ってないけれど・・・)など想像しながら 開封時を思案中d(゜▽゜)♪

完食できるかな。。。。

Carluccio

2007-02-19 08:22:10

イギリスで最も成功したイタリアン・シェフ(の一人)アントニオ・カルルゥチオ。彼のレストラン(Carluccio)に 隣接したスペースには 生ハム、パンチェッタ、チーズ、乾燥パスタ、パスタペイスト・・・・ハーブなどなど メジャーなものから 聞いたことの無いものまで・・・・イタリアンに欠かせない食材が売っています。






今やビック・チェーン化したCarluccio。お値段は少々高めですが 
ここのパンチェッタ(ベーコン)は絶品なので ツイツイ(お金に余裕があるときは)購入してしまいます。(パスタソースの旨みになってくれます!)





値段が高めな理由として 商品がフレッシュそして きれい であること。オリーブオイルのビン1つとっても ちょっとかわいいデザインだったりします。包装紙などもご覧の通りシンプルでなかなか素敵です。彼の奥さんはあのテレス・コンランの妹ということはもとより 彼自身 コンランのレストランのマネージャーをしていたことは 有名です。ん〜このこだわりは ここからくるのか・・・と 妙に納得です。


“お持ち帰り”もOKなフォカッチャやチャバッタ・サンドイッチ


ここで毎回食材をそろえるのは 不可能なので 素敵なディスプレイに誘われて よく目の保養を させてもらいに(だけ) うかがっております。

水パイプ

2007-02-18 07:58:06


レバノン料理レストランにいくと メニューのデザート欄に“SHISHA2〜3人用”っと書かれているのをよく見かけます。水パイプのことなのですが・・・・ 食後に テーブルまで運ばれてきて 2〜3人で この背の高いパイプを囲みながらブクブク始めます。この姿を 最初に見たときは ちょっと異様な光景に感じました。

意外に人気で 一般の購入者も増えているみたいです。→(SHISHA PIPE) フレーバーもフルーツ、ハーブetc いろいろ!







観賞用としても十分楽しめます・・・うしろのもちょっと気になりますね。


ちなみにこれは 友人宅のモノ。 鮮やかな色合いが特徴で 観賞用としても 存在感があります。光に透かすととても美しい。。。

何度か吸いましたが (ブクブクなるのは面白いのです) 普段からタバコを吸わない私にはどうも合わず イマイチよさがわかりません。頭痛もしてきました(ニコチンも入ってないはずなのに・・・)。
喫煙者の友人にしてみるとフレーバーによっては“甘いお菓子感覚”だそうです。。。なるほど 食後の一服な訳です。

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