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手作りレザースリッパ

2007-01-23 06:37:17


今日も午後は友達と待ち合わせ。
時間まで あっちのお店をフラフラ・・・・こっちのお店をフラフラ・・・・。
マーケットのようにテントを張って出しているお店もあるのですが その出店で今日はこんなかわいい本皮のハンドメイド・スリッパに遭遇。





ポンポン付きに弱い私ですが これまた小さいポンポンがついていてとてもかわいい。

本皮のスリッパ+手作りという事で£12.95(3,000円弱)・・・。


こちらでも 最近は 家の中では靴を脱いで生活している人がとても増えてきているんだそうです。

だからスリッパは 日本と同様 いろいろバラエティーがあって デパートや雑貨屋さんなどでも 種類が豊富で 楽しいです。


日本ではスリッパとしてはあまり見ない ゴールドやビーズが散りばめてある かわいいパール・ピンクなど・・・・思わず履くというより眺めたくなる スリッパたちでした。






pastel eggs

2007-01-22 05:24:08


スーパーマーケットの卵コーナーで普通の卵に少し差をつけて値段が高く、 パッケージの色合いもちょっとこだわりが見られる Old Cotswold Legbar。味がさぞかし違うんだろう・・・・と 実験的に購入。



箱を開けるとキレイなパステルカラーの卵達がお行儀よく並んでます。心なしちょっと普通の卵より小さめ。カワイくて まるでイースター・エッグのようです。

“小さくて・・・それでいて高いの(゜ω゜?)”確かに殻の色はキレイだけれど・・・・???



ウエブサイトをみてみると なんでも コーンウォールの古くからのブリーダーにより育てられている araucanaという 黒い羽の鶏により生まれる卵らしい・・・。




鶏の事は全く詳しくないですが こんな風に キレイな卵が生まれるんですね・・・。
さて問題の お味はというと・・・・・ん〜(゜‐゜;)・・・そうですね・・・特別これでないといけないっと言う理由は見つかりませんでした・・・。



スーパーで観察していると 高くて小さいのに・・・・それでも 意外にこの卵を選んでいく 主婦が多かったのはちょっと驚きでした。 

昭和の音

2007-01-21 10:22:06


昨年から 売られているダイヤル電話。かわいいポップないろから オーソドックスなクロ(黒電話)まで揃っています・・・。売られている店の ほとんどは女性向けのかわいらしいものを中心に売っている雑貨屋さんが多いです。(ちなみに我が家は地味目にオリーブ・グリーン)


プッシュフォン主流の現代なので何かと不都合が起きることを避け 子機として使うものですが とても”癒し”な呼び鈴をしてます。不器用そうに“リ・リ・リ・リ・リ・ン”っと鳴り響く音は“あの〜・・・(゜▽゜)すみませ〜ん・・・ 何方か・・・なってますよ〜(´▽`)♪”っと急いでるような・・・急いでなさそうな雰囲気をかもし出してます。昭和の音です。


そして驚いた事に ダイヤルは当時感じていたよりも じっくりゆっくり動くので 現代って本当にせわしなく生活しているのだなぁ・・・感じます。“おっそいよ〜ゞ(´θ`)”っと突っ込みたくなる事もありますが・・・“そうだ これがこの電話のよさだったんだ!”っと気づかされます。





 

Halloumi Cheese

2007-01-20 11:00:53


今 お気に入りのギリシャ・チーズ、ハロウミ(Halloumi Cheese)。
ヤギのチーズというと香りが強いイメージがありますが このハロウミは全然強くありません。モツァレラをちょっと硬くした(キュキュとした歯ごたえ)感じ。そのままでいただいても 美味しいですが ハーブと一緒にオーブンで焼いていただく方がもっと美味しい!





薄くスライスしてオリーブ・オイルを上から軽くかけ ハーブと一緒にオーブンで焼けば(焼き入りがつくまで)美味しい前菜の出来上がり!
他のチーズのように熱に溶けることがないので 焼き色(焦げ目)は香ばしくおせんべいのような御菓子(スナック)感覚でパクパクいってしまいます。
200gでパックにして 売られていることが多いですが 一袋、2,3人いたらあっという間・・・そして塩味が濃いせいか 結構な満足感。

お客様が来た時は 手軽で美味しい なかなか 強いミカタの一品。


オススメです。

魅惑のピスタチオ

2007-01-19 05:12:43
 


近所のオーガニック・ショップで購入したピスタチオ。“殻なし”状態で売っているものは こんなに色がキレイ。魅力的な色です!

“食べ物で遊ぶな(;`O´)o!”という父の声が聞こえそうですが・・・。あまりに美しい色をしているので ズームしてみました。。。






  実のグリーンとカワの赤紫の色合いがなんとも言えず美しい・・・(*´∇`*)







 無着色の色は 無理がなくて やさしく やっぱりいいなあっと思いました。

SOUL FRIEND

2007-01-18 06:26:31


猫が大好きです。猫の生活スタイルも他者への絶妙な距離感も尊敬してしまう。気楽そうだし(自分もそう遠くない生活してますが・・・)自分のことを意外によく解っているし。。。猫になりたいな〜っと思うこと多々あります。本当は寝食を猫と共にしたいのですがあいにく我が家は賃貸フラット(動物×)。

写真の猫は 友達の猫 ウマ(UMA)♀です。胸元にちょっと白髪がはえてきていますが現在誕生13年。猫年齢にして・・・?????かなりご年配です。(猫寿命は15,6年といいますが・・・ちなみに実家で飼っていた猫は17年生き抜きました!)




  颯爽とキッチンを走りぬくウマ
 

ウマはとても頭がよく全てを悟りきったかのように いつも友人と私の話を“沈黙”を守りながら注意深く横で聞いてます。時に目をつぶり・・・時には足でお腹やアゴをかきながら・・・・・。



特に助言を口に出す事はないのですが・・・肉球に触れるとギュっと握り返してきてくれます。だから(?)ウマが会話に入っていることが わかるんです。話し終わった後 とてもすっきり(アニマル・ヒーリング?)するのです。





       “日本の皆さんこんにちは。ウマ(UMA)です。猫だけど”ウマ”です。”



それに彼女・・・体を張って私に愛情を(スリスリ)一杯くれるんです。


この街に来て 少しずつ友達が出来てきましたが 彼女との出会いはとても大きいと確信しています。

ぽんぽん・ニット

2007-01-17 06:29:15


今一番のお気に入りのニット帽。この冬ニット職人化している姉に作ってもらいました。帽子のトップを巾着のように絞ってチョウチョ・結びにして普段は使ってます。



たまに・・・こんな風にヒモを長くして・・・・


歩くたびにポンポンがゆったり(時に激しく)右往左往・・・・一気にホビット(小人)度アップです。ちょっとウキウキしますo('▽'o)〜♪。



でもこの子の一番の自慢は・・・
                         首元へスポッとかぶっちゃいます

腹巻ならぬ、”首巻(襟巻き)”に変身してくれること!


我が家はまだフラットなので 我慢できる寒さなのですが イギリスの一軒家は暖房をつけていても まだ寒い家が多く・・・

友人宅に招かれる際 小心者の私は露骨に”しかし寒いね、この家”っとはナカナカ言えません。(薄着の人が多い!・・・白人は黄色人種より体感温度が高いと聞いたことがあるような・・・・)



そんな時この“ぽんぽん・ニット”はさりげなく(嫌味なく)マフラーに変身してくれます。

とても有能な相棒で大変助かっております(*´∇`*)ホッ。

カラフル・マイス!大行進!!

2007-01-16 04:40:18


今日の午後、駅アーケード内のカフェで友達とお茶をしました。時間より少し早めについた私は アーケード内の店を物色・・・・。いつもかわいい小物がそろっている お気に入りのお店に入るないなや フェルトで作られたネズミ君(ジッパー付き)たちの大行進が目に飛び込んできました!!

わっ!  ちょ、 ちょっと!キミ達 Σ(゜Д゜;)!!!


             ・・・・・・わかいいじゃないかー (´;ω;`)グスッ。。。



 

手の平に乗る丁度いい大きさ。£3.50(700円ちょっとですね)の小銭入れ。お店の中で一際目立っていました(ちっこいのに)


わー欲しいなあ・・・(・∀・)! いや我慢 止めとこっゞ(′∀`) とマウス軍団の前で 繰り返しているうちに すっかり待ち合わせの時間に・・・・・!!!


明日も。。。見に行っちゃおうかな・・・。

花のある部屋

2007-01-15 05:38:10


昨日 隣の街にあるお花屋さんでRanunculus(ラナンキュラス)を購入。存在は知っていたものの 恥ずかしながら名前を知ったのも購入したものこれが初めて・・・。キンポウゲ科だそうです(ヘエ・・・(´・д・`))。

我が家には生き物(植物)といえばアボカドのカドヤマ氏しかおらず・・・育てるのが苦手な私には切花は好都合です。

以前はこの手の甘い感じ(見方によってはちょっと下品な)ピンクの花は 好まなかったのですが 店先に並んでいる花々の中でなぜがとても けな気に咲いているように思えてしまいました。 テーブルの上に飾っておいてるのですが 無機質な部屋が 優しい雰囲気に包まれ なんだか優雅な気分(単純)。とても気持ちが和みます。







ベッド・ルームにもヨーロッパの安宿チックに(B&Bっぽく?)飾ったりして 楽しんでみました。









私はとにかく“色”というものに 敏感・・・というか 見る(眺める)のが大好きなのですが 自然が作り出す色の美しさ 優しさは圧倒されます。


空、植物、水、石(土、砂)、貝殻(珊瑚)、炎、動物、人間の・・・・色・色・色。

自然から作られた色はずーっと眺めていても 飽きません。

今日はこのお花達を 冬のゆるい光に照らしながら 眺めのんびりとした午後を過ごしました。

アップル・ベリー・クランブル

2007-01-14 06:41:17


こんばんは。自重者(ダイエッター)の私の朝食は日に日に ボリューム満点です
今朝は アップル・ベリー・クランブルです。
私のお友達であり・ツボ・ブログの管理者である よすさんがご自身のブログで“クランブル”に対する熱い思いを書かれていらっしゃいました(よすさんはまだ クランブル未経験者だとか・・・)。なにか“これは・・・生半可な思いではないな”っと(文面から)感じ取った私は 少しでもお役に立てればっと思い 近所のカフェへ走りました自分で作らず・・・)。


      この部分がクランブルです。ホロホロとした舌触り
       この写真だと天ぷらの衣みたいですが本当はもっとホロホロサクサクです!

もともとイギリスのお菓子だそうです。カタチは場所によってさまざまです。 タルト型アップル・ケーキのようなカタチでトップにクランブルがのっているものもあれば・・・今回のように酸味のきいたベリー類と一緒にリンゴを煮たものとアイスをトッピングして出てくる時もあります。

クランブル自体は温かく出てくるのでアイスととても相性がいいです。材料自体はバター、小麦粉、砂糖といたってシンプル。舌触りはともかくとしてこの組み合わせで味は想像できると思います。クッキーをもっとホロホロ ・・・モロモロ(ちょっとサクサク・・・)とさせた・・・・とでも 言いましょうか・・・・。クランブルそのものだけでいただく事は ないので 組み合わせによって いろいろ出来そうです。

ちなみに私はクランブルの食感・大好き♪

自宅でも簡単に出来ることを発見したので 時期を見て 作ろうかなぁ・・・と思ってます。 

今朝も 朝からしっかり満腹になったので 散歩をしっかり2時間して帰宅しました。
*my friends* (17)






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