2007年01月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
*thanx for commenting*

うさ・まくら

2007-01-31 07:38:47


昨日 隣の州で行われたアート・フェスティバルに行ってきました。この街はアートスペースとして使われる大きなホールがある為 あちこちから アーティストが集まるらしいのです。フラっと立ち寄ったギャラリーに ガラものの ウサギさんたちがいました。 ウサギのグッズというと甘い色合いになり・・・媚びを売りがちですが(偏見!) このウサギさんたちは なにやら我が道をいっている風で いいなあ・・・・と見とれてしまいました。(特に目が好き)







ウサギさんはもとより 彼らを囲む環境もカラフルでかわいい!ギャラリーなのでもちろん全部アーティストによる手作業だそうです。後ろのネクタイも 素敵です。あんなネクタイで 出勤なんてお仕事も楽しくなりそうですね。

大聖堂

2007-01-30 05:43:56


churchは教会、cathedralは大聖堂・・・ヨーロッパなどでは古来、市役所などと共に都市の中心にある広場に面して建てられたのが大聖堂でした。でもそのどちらの建物も景色にたくさん現在も含まれている街がBRISTOLです。1800年代初めに ジャマイカ経由でアフリカからだくさんの奴隷が送られてきて そこで人身売買、 労働をさせていたそうです。そういう意味でもブリストルは有名な港町・・・その罪の意識から たくさんの教会が立てられたとも言われています。




今日はそのブリストル大聖堂の中を一部分をズームします。





入り口から入るとすぐに 視界がすーっと広がります。。。

心がとても落ち着きます。











1140年に6人の修道僧からアウグスティノ会の修道院を創立し,1165年に修道院教会が完成されたそうです。それ以前は おそらく ドイツ系サクソン人の教会がそこにあったとも言われています。。。














吸い込まれそうな 鍾乳洞のような天井・・・・。




展まで届きそう・・。















祈りをささげている 姉妹の像が置いてあります。










裏庭はこんな感じ・・・結構こじんまりしてます・・・・。





たびたび大好きな街としてブリストルをあげていますが その昔の歴史背景から 他の街では見られない いろいろなものが混ざり合ったリッチ・カルチャーが存在します。
大聖堂ももちろん(地味目ですが)オススメ。

機会があれば是非。 




ネムレナイ。。。。

2007-01-29 12:49:21


ネムレナイ・・・・。
昨日は外に出なかったせいか 体力が有り余ってフガフガ 寝れません。

困ったなぁ・・・

遅ればせながら“海辺のカフカ”をゆるゆる読んでおります。。。まだ上巻の120ページ前後。

村上春樹・マニアの友人の旦那さんは“あの作品はよかったが彼のベストではない( ̄^ ̄)(by 巻き毛のイギリス人)”っと申しておりました。。。


どんな風に展開されていくのかなぁ・・・。


・・・もう4:05(゜д゜;)

Sweet and.....sweet!

2007-01-29 06:15:52


今日は看病の甲斐(ひたすら寝ててもらっていただけなんです(゜ω゜;))があって 夫は回復の兆しが見えてきています!とはいえ・・・昨日はかなり辛そうだった夫を置き去りに外を2時間近く散歩してしまった 後ろめたさから 今日は一日家に居ました。私は比較的平日は家にいるので 週末まで家にいるのはなんだかムズムズしてきてしまいます(基本的には おウチっこ なんですけれど)。。。夫も食欲が回復してきている事だし!暇だし!またスイーツ作っちゃおう 
o (゜▽゜o)〜♪!





一種類目は “田舎風マフィン”。なぜ田舎風と申しますと・・・カップ・ケーキ型紙が無かった為 手で簡単に丸めただけの素朴な形なのでそう 命名(^m^)ハハッ
マフィンも簡単なんですね。30分くらいでパッパッと出来てしまいますね。

**材料**
小麦粉100g、バター65g、卵一個、砂糖50g、ベーキングパウダー小さじ1・・・**オーブン200℃ 20分               今日のフレーバーは ブラッグベリー。先日ブログに書いた例のお友達からいただいたジャムを使用。

マフィンのカップが無く こんな不細工でも 簡単に作れて十分美味しいです。



バターがあとちょっと残っていたので・・・・次は・・・


デデンッ



・・・・何でしょう(´・ω・|||)??ショートブレッドです。バターが多めの あのリッチな感じがやっぱりショートブレッドの魅力ですよね。
なんてことはない とてもシンプルな材料なので配分が違えばまた違うお菓子としても楽しめそう。



  **材料**
バター160g,グラニュー糖‥60g,薄力粉‥240g,塩 ひとつまみ弱**オーブン180℃  15分
 
今回は何を血迷ったのか 何層も重ねて(パイ生地の要領で)平に伸ばしたりして 遊んでしまったので出来上がりが 本来のショートブレッドの雰囲気とはこれまた程遠いです(〃・ω・〃)。

黙々と作って もぐもぐと夫といただく(全部じゃないですよ) 日がな一日。
気がつけばまた看病らしい事をぜず仕舞い ハッ(゚Д゚;)
(夫はせっせと自分で薬を飲んで 仮眠して・・・体調を整えていました。。。やっぱり自分のことは自分でしないとね(*^▽^*)フッ) 

オレンジ・ババロア

2007-01-28 07:36:42


4日間のトルコ出張を終えて帰宅した夫が 木曜日から風邪で寝込んでおります。いつもは(夫婦揃って)朝から食欲旺盛なのに 発熱及び せきによる体力消耗で しょんぼり元気がありません。そういう時は 口当たりの良いもの!っと思い ババロアにトライ。




ロバヲの視線からズームッ


市販のジェリーを購入して ミルクとクリームチーズ、オレンジの果肉(ビタミンCは風邪にいいと思いまして(´▽`*))をミックスして出来上がり!かなり手抜きババロアですが 味は懐かしい ハウス・フルーチェ オレンジ味に近いものでした!

市販のジェリーの元なので お砂糖も既に入っているので お砂糖を図る手間もなし!かなり簡単!他のフレーバーでも簡単に出来ることが判明!
ただ市販で売られているものは驚くほど糖分が含まれているので・・・気をつけなくてはいけませんが・・・。




***おまけ***
  

このロバヲOxfamなど・・・チャリティー・ショップで売られているそうです。 
こんなかわいいヤツと引き換えに 募金が出来るなんて 素敵です。(ちなみにこのロバヲはいただき物)

ビー玉

2007-01-27 06:11:52
 


ビー玉。。。遊んだというより“よく眺めていた”記憶があります。

父方の祖父が定年後小さな文房具屋さんを営んでいたので 祖父からのお土産は必ずそのお店からジャポニカ学習帳か なぜか ビー玉が多かったのです。祖父の中では“女の子が喜んで遊ぶもの→ビー玉”だったようです。他のものをリクエストしていたつもりが なぜか??願いは届かず 毎回 ほぼ同じお土産でした・・・・。そのお土産攻撃シリーズはかなりの年齢に達するまで続いたように思います。ビー玉はかなりのコレクションになっていました。





もちろん当時のビー玉は こんなお花模様ではなかったです。祖父からもらうものは ラムネ・ビンの色の透明で細かい気泡がたくさん入ったのもでした。。。当時の私にはちょっと物足りない色でした。。。





あのビー玉コレクションは何処へ行ったかな・・・今にして思えば 透明のラムネビン色・ビー玉もなかなか かわいいなぁ・・・。


はまりモノ(者)2

2007-01-26 07:40:05
 


コレは手作りプラム・ジャムです♪ 私が作ったものではなく 友達の手作り。
このブログで何度が彼女のことを書いているのですが 彼女はマイ・ブームです。

正直 あまり料理をきちんとつくる 同じ世代のイギリス人に会ったことが なかったのですが (私もそんなに得意ではないですが)彼女 おうちの中を 快適にしたり 美味しいものを作ったりすることにとっても積極的で上手なのです。
ちょっとしたところに”あ〜(・∀・)(かわいい)!”っと思わすような工夫を施すのがうまいんです。
お金をかけているっと言う意味ではありません。
石を拾ってきてそれを オブジェにしたり・・・ほんとにちょっとした工夫なんですョ。




フレーバーによってペーパーも変えてます。和紙を思わせるパターンがかわいい! 

“もの作り大好き人間”である私は 彼女と彼女の作り出すその空間に夢中です。

共通点がありながらも 彼女の観察力、センスは本当に驚かされています。
はまってます。





彼女自身はシャイで 多弁ではないんですがなんとなく彼女といるとワクワクしちゃいます。

彼女みたいに玉手箱のような”あー!やられた〜(≧▽≦)!!”っという素敵な感性 私も欲しいなあ・・・。

doll house

2007-01-25 05:46:37


我が家から徒歩5分くらいのところに アンティークのお店が立ち並ぶストリートがあります。その中で不定期に営業しているお店がいくつかあります。今日はたまたまそのうちの1つのお店が営業していたので・・・ちょっと入ってみました。

ショーウインドーには なにやらヴィクトリア・王朝を思わすプチモノがたくさん並んでいたので “お土産屋さん?”っと思っていましたが(゜▽゜;)・・・。なんとアンティーク・ドール・ハウスの専門店でした。



お店の棚には至る所に カトラリーをはじめ 家具、お花など・・・所狭しと並んでいました。
一つ一つとても繊細で 人間が使っているものと同じくらいの完成度(それ以上??)で 丁寧にディス・プレイされていました。

もう 一個一個に“わいい〜    あ かわいいね〜”と小さい悲鳴をあげたくなるものばかり。。。この小ささに対して更に悲鳴を上げたくなるような値段がついていたのが・・・本当に驚きでしたが・・・・。(危うく静かなお店の中で大声を上げるところでした。あぶない あぶない(゚Д゚;))



   
   私もそろそろこういうセットが欲しいなぁ・・・


イギリス人の結構年配の女性で こういう類のプチ・モノ・コレクターが いるのは よく聞きます。日本人もこういうの弱いですよね。私は こういうのを見ているだけで幸せになります。

“こんなにかわいい 壁紙のお部屋に住んでみたいなぁ”“この人は乳母なのかな・・・”などあれこれと 想像するだけでも楽しいく 贅沢な時間でした。




パンの時間

2007-01-24 06:31:21


以前 グラナリーブレッドを初めて作った時の事を書きましたが あれ以降“パン(作り)の時間”が私の生活の中に加わりました。
とはいえ、我が家は二人暮らしなので 毎日ではなく大体1、2日置きにその時間を設けてます。




           
グラナリー6号


昨日作ったのもので6個目。
材料は ずっと(ほぼ)同じもの。グラナリーフラワーに、バター(時々マーガリンとミックス)、砂糖、塩、イースト、蜂蜜。。。。飽きもせずせっせと作ってます。一ひねりしようかなぁ・・・と思ったときは・・・クミンなどいれるくらい・・・・(全然ヒネってないですね)。

作る作業で一番すきなのは はやり“こね”の時間。モクモクとひたすら コネコネ・・・レシピでは 10分くらいでいいのですが 私の場合 ハマってしまい20分くらいは 平気でこねているとこも・・・。コネ時間は癒しの時間でもあります。ひたすら・・・黙々・・・・黙々・・・・コネコネ・・・・。

それが原因?なのか お手本のレシピ本の写真のそれとは似ても似つかない・・・・・相変わらずの お化けパンぶりです。

最近では “これはもうオリジナルってことでいいかゞ(゜▽゜*)”・・・っと開き直ってきております。

冬の朝

2007-01-23 17:17:02


昨日の夕方から とても寒くなりました・…と言っても やっと例年の気温になったとか・・・。

先ほど(7:40AM頃)とった 空の色。

今日も寒いのかなぁ・・・・また 気温が上がるのかな・・・・。

空の色にドキドキしながら 今日これからのことを ぼーっと考えた 朝のひとときでした。
| 次へ
*my friends* (17)






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved