2006年12月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
*thanx for commenting*

カウント・ダウン!!よいお年を!

2006-12-31 20:15:50


イギリス11:25(AM)。
2006年終わりに近づいてますね。

今年は再び渡英になり“変動”の年でした。


やりたい事にはあまり集中できなかったのですが その割には日々充実しておりました。


いろいろなモノ、人と出会い(再会もあり!!)ました。

その中でカフェ・ブロとの出会いは私の中で少しずつ大きい存在になってきています。

初めてまだ一ヶ月ちょっと(11月21日から)の付き合いですが 日々生活しているなかでいいスパイスになってくれています。

私の独り言(一人遊び)のようなブログに遊びに来て下さった方、本当にありがとうございます。

このブログを見てくださった方が少しでも“あは”っと軽い気分になってくださったら私もうれしいです。


来年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさんがたくさんのハッピーで包まれる2007年でありますよう!

よいお年を。


marble

ps:〈本日の写真〉・・・・とあるホテルのラジエーター・コントローラーがニッコリ笑っていたので・・・2006年を笑顔で見送る意を込めて・・・。

THE FEELING

2006-12-31 02:08:55


今年もあと1日と6時間(UK30日6pm)。書き残した事はないかなぁ・・・・と考えていました。そう 音楽について書いてなかったなぁ・・・と。

今年もいい音楽がたくさん!いつも聴いているラジオからもステキな曲が次々かかりました。 今年はいろいろ楽しい音楽と出会って 音楽の幅が少し広がった気がします(以前TAKE THATにも触れましたがまさに広がったと感 じた瞬間でした・・・なぜか恥ずかしい
James Morrisonも好きでした。,the killers,...遅ればせながらJohn Frusciante(今年モノじゃないですけれど)も自分のなかで はヒットでした。

・・・・でもそのなかで一番ヒットだったのは“THE FEELING”。彼らのアルバム "Twelve Stops And Home"は私にとってハズレ曲なし。
キャッチーなメロディーに 耳に心地いい声は とっても元気にさせます。コーラスもキレイ。聴いているといつの間にか一緒に口ずさみ・・・ハモったり・・・・・曲に合わせて 体を揺らしてます。

“Never Be Lonely"さびの部分は”あ かわい〜”と感じるし ピアノが入るところ なんて(“Kettle's On"のほうが特に)ちょっと ベン・フォールズを思わすところも・・・・。
”Love It When you Call"は一緒に“フー!”とか言ってます。主婦の私としては 掃除機かけながら が 心地いい!
バラード(Rose)もしっかり泣かせます。。。あ  でも バラードはJames Morrisonのほうが泣かすな・・・・
元気になれるアルバムです。元気になりたいときはTHE FEELINGです。


安心して聴いていられる ロック・・・爽やかロック。 ロック好きでなくても このアルバムは楽しめるはず!(と思います

もちろん現在のBGMも THE FEELINGです。

大そうじ。。。

2006-12-30 01:54:31


2006年 残すところ2日(イギリス現在29日17時)少し気早に 我が家は今日は朝から 大掃除です。

日頃からキレイにしている(つもりな)のに ホコリは隠れてコソっと溜まっているし・・・・整頓されていると思い込んでいた 戸棚の中も結構荒れてる。。。
読んでない本は奥にしまわず 目の届くところに置いておきたい・・・と考えたりして なかなか進みません・・・・×○△(更には片付け中 昔買った雑誌・人からもらった手紙なんて読んだりして


このホウキと ちり取り はキッチン専用です。料理をした後に床に落ちた目立ったゴミからスパイス(野菜の切れ端etc)をサッとかき集める時に 使います。(このセットだけでサッと終了するほど我が家はキレイじゃないです

これから掃除機をブォンブォン言わせ・・・・ 仕上げに雑巾がけしてさっさとキレイにしなくては・・・・!!

気持ちよく新年を迎えたいですものね


SURREY!!

2006-12-29 09:28:49
 


引き続きBourne Mill Antique Centreという アンティ−ク・ショップのなか散策中。。。
こちらの木馬(陶馬?)座るところ(オレンジ色)の部分が皮で出来ています。修理されているので状態もよく古いけれどキレイです。子供に遊ばせるのにはちょっともったいない気がします。どんな家庭のどんな子供が遊んでいたんだろう・・・???と 想像を膨らませます。




ガラスのデザインもさまざま!








ちょっとモダンなデザインもありました(北欧のもの?) 。











ちょいダサ・・・でも時々使ってみたい気もする セット。






古い絵の横にはたくさんのスーツ・ケースや木箱が積んでありました。
絵は昔の人の装いや表情が そのまま残されていて 一つ一つ見ているとタイムスリップしたようでした。



もっともっと面白いものはたくさんありました。部屋数も30くらいはあったと思います。
一つ一つどんな人の手からここにたどり着いたのかなぁ・・・と想像しながら見るのはとても楽しいものです。


面白い!っと思いつつ お腹が空いて来てしまった私は“また来よう!”という誓いをたてこのお店を後にしました。。。。(食欲が勝ってしまった




SURREY!

2006-12-29 06:03:57
 


今日はサリー(SURREY)へ行って来ました。地図で言うとバークシャから少し海側(ブライトン)方面へ南下いくイメージです。高速を飛ばせば わが街から30分くらいでたどり着いてしまいます。サリー・・・まるで女の子の名前のよう。ん〜女の子っぽくかわいい街なのかな・・・とイメージしてました。(普通でした





立ち寄ったところはファーナムにあるBourne Mill Antique Centreという アンティ−ク・ショップ。実際はアンティ−ク(?)というか・・・古いものをたくさん売っているお店でした(もちろん 掘り出しモノはたくさんあるハズ・・・私は今回“これ!”というのは見つけられなかったですが・・・)。




このお店一番の自慢のアンティークはなんといっても 建物そのもの。古い赤茶色のレンガで出来た建物は古きよき時代を思わす ノスラルジックなイメージそのもの。



アフターヌーン・ティも この中で出来るようです。










こうやって・・・・階段、壁・・・・至る所にたくさんのものが飾ってあるんです。。。おもしろい♪




大きなお屋敷を探検している気分になります。













本棚の片隅にはピノキオが静かに“クスッ”と微笑んでいました。








to be continued.......

憧れのクルマ2

2006-12-28 01:05:50


憧れのクルマ・シリーズ その2。再び フォルクス・ワーゲン社(しかも昔生産していた車種に限定)にこだわってますが Beetleと もう一種・・・・このMini-Van。

日本ではみた事はほとんどなかったのですが  こちらでは たま〜に見ます。カラーは下部が薄いブルーのもの そして このオレンジ色を見ます(実車はもう少し薄いオレンジ色でした)。
乗っている人はそれぞれで 私が見かけたヴァンのドライバーは 職人っぽいおじさんだったり。。。結構若い女の子だったり・・・・。


         プップ〜

見かけは 一般車に比べて大きいのに 威圧感がなく 目に飛び込んでくると思わず“あっ いるいる”っと微笑んでしまいます。





                                     ブ〜ン・・・・・・  


これで生活するのは無理にしても いつかこのミニ・ヴァンを足に イギリス国内を旅できたらいいなぁ・・・。

リベンジ!!

2006-12-27 07:31:34


12月25日のx'mas (Indian) dinner1の写真 あまりに乱れていたので改めて こちらの写真を。食する前の写真なのでまだ見れると思います。(結局あちらの写真もましなものに変えました

Lamb Sandwich

2006-12-27 02:24:59
 


イギリスはボクシング・デイ(Boxing Day12月26日)です。 


ちょっと遅めに起きて 長めの散歩をしてきました。

お腹をすかせて帰宅した後は クリスマス・デイナーの残り物でサンドイッチを作りました!
実はカレーデイナーの次の日(24日)は ラム・レッグをいただいていました。という事でラムと野菜を細かくしてフライパンで暖めなおし・・・軽くトーストしたパンにマスタードをしっかりぬってパクリッ


はじめ人間ギャートルズ時代に出てきそうな肉の塊


焼きあがってすぐに食べた時より 今日の方が味がしっかりお肉と野菜に染込んでいて。。。。mmm.....Yummy 









このラム肉 近くのお肉屋さんで購入したのですが スーパーで購入するよりも安く そしてお肉の味がしっかりする。とても良心的なお店だという事が発覚。



こちらのスーパーでは肉に水分を含ませ グラムを重くして売っている事が多いのです。(調理していると水分がバーっと出てくるのです)ですから料理によっては水っぽくなったり 水分が抜けたあと 肉が硬くなったりすることがあります。

ラム・レッグとしてより サンドイッチとしていただいた方が 個人的にはハッピーで満足でした。

Bananan Baked Cheese Cake

2006-12-26 09:30:54


レアもベークドも好きなのですが 冬はやっぱりベークド・チーズケーキですよね。
この焼き色

今回のクリスマス・ディナーはカレー、タンドーリetcメインの事しか頭になかった(1つの事しかもともと考えられない性質です)私はすっかり デザートなる言葉自体 記憶から抹消。

日頃から“抜けっぱなし”の妹の性格をよく知ってか しっかり姉がこのチーズケーキを作って来てくれましたしかもバナナ好きの妹のためにバナナをミックスしたチーズケーキに加え 手作りトフィー・ソースまで持参姉よ わかっておるナ
“え”〜 いいのに〜 気にしなくて”っといいながらもすごくうれしくそして 助かった・・・・。




結婚する前、 姉夫婦の家に居候していた時期があったのですが・・・。そこでいやというほど 義・兄も私の性格を思い知ってしまったので 結婚した後も いつもあれこれ気にかけてくれます。


そして栄養もたっぷり 与えてくれます







さて このチーズケーキ 意外に味自体はあっさりしています。舌触りはバナナが入っている分 しっとり・・・もったり という感じ。トフィーソースをかけて食べると 少量でも リッチで 満足します。





ps:先日 プチ・ダイエッター宣言しましたが クリスマスはこの通りなので1月から心機一転がんばります

Merry Christmas.

2006-12-25 18:33:30


おはようございます。イギリス 25日朝9:30。静かな朝です。

国民がお休みする日でもあるクリスマス。お店はみんな閉まってます(電車までストップ!)。



メリークリスマス

みなさんも楽しい日を。
| 次へ
*my friends* (17)






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved