デボンの日々
2007-04-27 06:43:21

こんばんは。。。あれよあれよという間に今週も過ぎてゆきます・・・。明日はもう金曜日(・〇・)はや〜。自分の中の時間(体感時間?)は ゆるゆる なのに “現実世界(時間)”はあっという間です。速攻!
何処からはじめていいのやら・・・相変わらず整理がつかず(‐ω‐;)モジモジ 言葉やイメージを拾いつつご報告します。
今回参加したコースは定員は6人。
とてもこぢんまりしてたので すぐに家族(友達)のような感覚になれました。参加している人はもちろんイギリス人(私以外)。年齢や経歴はさまざま(みなさんアートに携わってるのは確かです)。
コース内容は特に具体的なテクニックを教わることはなく いかに自分の気持ちとその素材(絵画なら絵の具やパステル・・・・彫刻なら・・・石やブロンズ・・・・etc)を向き合わせ・ ・・“会話するか”という事を重点に置いていました。
“作る”ことをせず とにかく素材にふれ・・・・“心で会話する”のです。
具体的にはサンティー(主催者)から“それぞれに これを与えるから(粘土やパステルクレヨンetcを与えられる)・・・はい 何かやってください”っと言われ(制限時間30分)“何か”をするわけです。その後に一人一人の作品発表(ディスカッションン。。。)・・・それを週の前半は一日3回。
サンティーはとにかく温かい人・・・・大地のよう。。。
作品発表の時は必ず いいところを何処か見つけてくれます。 “ほめる”(“素敵ね(σ・▽・σ)・・・かわいー(´д`)とかじゃなくて)という言葉より“良いところを見つけて評価してくれる。(‐ω‐) たくさんの経験を重ねてきた彼女の言葉には重みがあり温かく その言葉を受けた私たちは 日に日に自由になり 無邪気に変わっていけたように思います。
週の後半はほぼ自由きまま。彼女のスタジオの中では本当に自由にしてよくて ある人は絵を描いたり ある人はひたすら ノートに自分の気持ちを書き込んだり・・・・。そしてある人は楽器をひいたり・・・。サンティーという大きな大きな包容力の中で私たちは夢中になって遊んでいました。
さて そんなことをしているウチに 嬉しい事が私の中で起こりました(私にとっては)。
今回パステルで絵を描いていると 急に左手でかいみてたくなりました。。。っと言うものおそらく 私は子供の頃はずっと左利きだったからです。子供の頃に戻りたくなったのかな・・・??
そうしていたら・・・・・・なんと・・・自分でもビックリするほど今まで見たことのない“自分らしいモノ”が出来たのです!上手とか下手とかではなくまさにmarbleです。右手で描くよりもずっと自分。
長く続けている立体アートの作品には滅多に”色”を使わない私の中にもしっかり“カラー”がある・・・そしてやっぱりそこにあるのは素材が何であれ紛れもない“自分”なんだ!と。
当たり前のようでいて中々認める事が出来ない時間が長かった分・・・・ 嬉しいような
やっと出会えたような・・・懐かしいような(´;▽; `)ハフゥ 。
このコースの最終日までひたすら 夢中になって絵を描きました。
そのうちの1枚をのせて報告を終わりにします。
は・・・何だか熱い・・・(`;ω;´)

