花のある部屋
2007-01-15 05:38:10

昨日 隣の街にあるお花屋さんでRanunculus(ラナンキュラス)を購入。存在は知っていたものの 恥ずかしながら名前を知ったのも購入したものこれが初めて・・・。キンポウゲ科だそうです(ヘエ・・・(´・д・`))。
我が家には生き物(植物)といえばアボカドのカドヤマ氏しかおらず・・・育てるのが苦手な私には切花は好都合です。
以前はこの手の甘い感じ(見方によってはちょっと下品な)ピンクの花は 好まなかったのですが 店先に並んでいる花々の中でなぜがとても けな気に咲いているように思えてしまいました。 テーブルの上に飾っておいてるのですが 無機質な部屋が 優しい雰囲気に包まれ なんだか優雅な気分(単純)。とても気持ちが和みます。

ベッド・ルームにもヨーロッパの安宿チックに(B&Bっぽく?)飾ったりして 楽しんでみました。
私はとにかく“色”というものに 敏感・・・というか 見る(眺める)のが大好きなのですが 自然が作り出す色の美しさ 優しさは圧倒されます。
空、植物、水、石(土、砂)、貝殻(珊瑚)、炎、動物、人間の・・・・色・色・色。
自然から作られた色はずーっと眺めていても 飽きません。
今日はこのお花達を 冬のゆるい光に照らしながら 眺めのんびりとした午後を過ごしました。

