トムテ
2007-01-11 03:27:22

リードベリが書いたスウェーデンのお話「トムテ」という絵本が大好きでした。トムテが哲学するあの内容はもちろん ハラルド・ウィーベリの描く挿絵の静かで繊細な世界にいつも憧れを持って眺め、読んでいた記憶です。 大人になっても 時々手にとって開いていました。
母がその事を覚えていてくれたのかはなぞですが?? このトムテは母からの贈り物です。
このフェルトで出来たトムテ君達も スェーデンもの。母が横浜で見つけ こちらに(わざわざ)送ってくれました。スェーデン→日本→イギリスっと随分遠回りして 我が家にたどり着いた二人。
残念ながら 絵本の方はこちらに持ってこなかったのですが・・・
(おそらく実家にあると思われます・・・)
「わしには、どうもよくわからん!」

この二人(特に白い方がイメージのトムテに近い)が我が家に来てくれた事によって いつでも あのトムテの独特な“不思議な静けさ”の世界に ワープする事ができます。

