インド系アフタヌーンティー
2008-06-13 12:51:18
といってもタイのネタですが。
その前に、どうも、初めまして。新人のアニーです。
尊敬する先輩はエリザベスぼら先輩(木曜担当)です。
ぼら先輩が営業電話をする時によく起こるハプニング”Sorry, wrong number”が一番スキな言葉です。
昨日の清志郎ネタもおもしろかったですね。ふふ。
金曜担当の私としては毎回ハードルがあがって正直プレッシャーなのですが、
ま、気にせずいきます。
ということで、先週末タイに行ってきました。
大学時代の親友がタイの某日系会社で現採でがんばってるので、
うちらの中では同じ東南アジア仲間&飲み仲間ってことで絆を強くもってしょっちゅう景気づけにお互いの国を訪れてはOopsな昔の男ネタやOopsな下ネタなどに花を咲かせて、まぁお互いがんばろうぜとグダグダ飲みながら励ましあってます。
グダグダ飲みにはタイはもってこいですよね。お酒安いし。
今回はもう一人日本から友達が来て、3人でその子の家にひきこもってすっごい昔の一条ゆかりの「女ともだち」というちょっと笑っちゃう過激な漫画を3人で読み漁ってました。ってゆか何しにいったんだ。
さてさて、本題。
さすがにお金を払ってタイまで行ってるんだからこれじゃいかんってことで、たまにはしゃなりしゃなりとした格好をしてアフタヌーンティーなんぞに興じようじゃないかってことで行ったのがインド系ホテルの中にあるアフタヌーンティー。
でも、着いたとたんから何か怪しげな旗をもって黄色い声をあげているインド系女子の集団に遭遇し、まさに成田空港でヨン様の到着を待つアノ人たちのような大興奮冷めやらぬ様子で何かを待っているインド女子の中を、日系しゃなり系女子代表のうちらがチッと舌打ちをしながらそそくさと通り抜け・・・、いよいよ見えてきましたよ吹き抜けラウンジ!!

緑がたくさんのテラスもあっていい感じなんですよ。

ほらほら!三角形のこの台?もいい感じじゃないですか!
上から順番に食べようか、それとも反抗してランダムに食べようか、
やっぱり世間体を気にして上からか、いや、でもやっぱりこのご時世、個性を光らすためにはむしろデザートから頂いちゃおうか・・・
そんな感じで人間としてさまざまな葛藤も生まれるこの台ですが、
普通においしく頂きました。
いや、むしろ味どころではなく、
まさに3人娘がまるで英国貴婦人が茶をしばいているがごとく優雅にティーを楽しみ、ジャズの生演奏なんかも始まっちゃって、ピアノを弾くおっさんの手がいい調子に動いてきたまさにその時、
ドンドン ピ〜 ドンドン キャーキャー(黄色い歓声)
ドンドドドン キャー ドンドン ピ〜 ドンドドドドドキャー キャー
えっ
あっ
到着したかインドのヨン様(むしろウォンビンくらいか)
ってゆかこのタイミング?
こっちのこの王室気分をどうしてくれる。
もうジャズ隊もまさに”お手上げ”状態だよ。
もし給料が一曲いくら制とかだったら、今のはカウントするのかしないのかオーナーともめるところだよ。
そんな調子でせっかくのアフタヌーンティーも気分台無し。
しぶしぶ帰宅し、結局また「女ともだち」のどろどろストーリーをつまみにグダグダ飲みました。
友達と同じ男を取り合っちゃいけないなってとても勉強になりました。
アニー
その前に、どうも、初めまして。新人のアニーです。
尊敬する先輩はエリザベスぼら先輩(木曜担当)です。
ぼら先輩が営業電話をする時によく起こるハプニング”Sorry, wrong number”が一番スキな言葉です。
昨日の清志郎ネタもおもしろかったですね。ふふ。
金曜担当の私としては毎回ハードルがあがって正直プレッシャーなのですが、
ま、気にせずいきます。
ということで、先週末タイに行ってきました。
大学時代の親友がタイの某日系会社で現採でがんばってるので、
うちらの中では同じ東南アジア仲間&飲み仲間ってことで絆を強くもってしょっちゅう景気づけにお互いの国を訪れてはOopsな昔の男ネタやOopsな下ネタなどに花を咲かせて、まぁお互いがんばろうぜとグダグダ飲みながら励ましあってます。
グダグダ飲みにはタイはもってこいですよね。お酒安いし。
今回はもう一人日本から友達が来て、3人でその子の家にひきこもってすっごい昔の一条ゆかりの「女ともだち」というちょっと笑っちゃう過激な漫画を3人で読み漁ってました。ってゆか何しにいったんだ。
さてさて、本題。
さすがにお金を払ってタイまで行ってるんだからこれじゃいかんってことで、たまにはしゃなりしゃなりとした格好をしてアフタヌーンティーなんぞに興じようじゃないかってことで行ったのがインド系ホテルの中にあるアフタヌーンティー。
でも、着いたとたんから何か怪しげな旗をもって黄色い声をあげているインド系女子の集団に遭遇し、まさに成田空港でヨン様の到着を待つアノ人たちのような大興奮冷めやらぬ様子で何かを待っているインド女子の中を、日系しゃなり系女子代表のうちらがチッと舌打ちをしながらそそくさと通り抜け・・・、いよいよ見えてきましたよ吹き抜けラウンジ!!

緑がたくさんのテラスもあっていい感じなんですよ。

ほらほら!三角形のこの台?もいい感じじゃないですか!
上から順番に食べようか、それとも反抗してランダムに食べようか、
やっぱり世間体を気にして上からか、いや、でもやっぱりこのご時世、個性を光らすためにはむしろデザートから頂いちゃおうか・・・
そんな感じで人間としてさまざまな葛藤も生まれるこの台ですが、
普通においしく頂きました。
いや、むしろ味どころではなく、
まさに3人娘がまるで英国貴婦人が茶をしばいているがごとく優雅にティーを楽しみ、ジャズの生演奏なんかも始まっちゃって、ピアノを弾くおっさんの手がいい調子に動いてきたまさにその時、
ドンドン ピ〜 ドンドン キャーキャー(黄色い歓声)
ドンドドドン キャー ドンドン ピ〜 ドンドドドドドキャー キャー
えっ
あっ
到着したかインドのヨン様(むしろウォンビンくらいか)
ってゆかこのタイミング?
こっちのこの王室気分をどうしてくれる。
もうジャズ隊もまさに”お手上げ”状態だよ。
もし給料が一曲いくら制とかだったら、今のはカウントするのかしないのかオーナーともめるところだよ。
そんな調子でせっかくのアフタヌーンティーも気分台無し。
しぶしぶ帰宅し、結局また「女ともだち」のどろどろストーリーをつまみにグダグダ飲みました。
友達と同じ男を取り合っちゃいけないなってとても勉強になりました。
アニー


