訪日リピーターが多く、個人旅行の多いシンガポール人を対象にした
フリーペーパー「和Wattention」 www.wattention.com.sg、
2010年4月5日本創刊しました
経済成長がめざましく所得水準が上昇しているシンガポールでは、
日本への関心が急速に高まっています。
日本観光局のビジット・ジャパン・キャンペーン(VJC)の広告キャンペーンや、
各航空会社の日本路線の割引を実施したことにより、アジアでありながら、
英語圏であり、日本入国時の観光査証が必要のないシンガポールからの
訪日旅行者増加がますます見込まれています。
本誌では、人気の高い地域の観光地情報はもとより、
日本文化・歴史を深く紹介するなど、知的好奇心の強いシンガポールの
高所得者層に訴求して、日本の旅行需要を喚起していきます。
また同誌の情報はWEBサイトでもコンテンツ発信します。
www.wattention.com.sg
すでに一人あたりのGDPは、日本を追い越しているシンガポールは、
今後、中国や韓国に次ぐ重要な市場になるのは必至です。
昨年の訪日外客全体のうちシンガポールが占める割合は2.1%で、
2007年に10位に浮上して以来、3年連続して10位内を保っています。
今後の中、長期的な視野での展開の中で、
『WATTENTION』の需要喚起が期待されます。
■Wattention 媒体概要媒体名: WATTENTION(和テンション)
読者ターゲット: 日本についての関心が高い、シンガポールの富裕層
および訪日外国人
体裁: A4判(40P・全ページ4C)
発行部数: 30,000部(季刊・5日発行)
創刊日: 2010年4月 5日
配布場所: 旅行会社、大使館関連施設、JNTO,旅行観光案内所、語学学校、ヘアサロン、レストラン、バーなどを中心に、約100か所言語: 英語(一部中国語併記)無料配布
★創刊号内容紹介創刊記念特集には「日本のおもてなしのこころ」に
フォーカスを当てました。
Serviceでも、Hospitalityでもない、”Jananese Hospitality”とは何か?について、
深く掘り下げ紹介しています。
特別企画として、重要無形文化財に指定されている、人形浄瑠璃の「文楽」を取材。
また、ミステリアス・ジャパンツアーとして、シンガポール人からも
人気の高い定番エリアである北海道の、もうひとつの“顔”を
紹介する「オホーツクの旅」を現地旅行会社と共に企画紹介しています。
定番コラムとしては、日本在住の中国女性、王麗娜さんの「銀座トレンド通信」ほか。
ぜひ、読んでね
