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マンゴスティン倶楽部編集長の気まぐれ日記

シンガポール在住日本人のための無料日本語情報誌、
『マンゴスティン倶楽部』を発行する会社の代表取締役、
鈴木康子による、東京−シンガポールの二重生活日記。

日本に暮らす外国人たちの反応
WAttentionのWEBでブログを発信してくれている、在日本の、
シンガポール人のリネットさんは、大学院が春休みなので昨日から、
シンガポールに一時帰国しているようだ。

リネットさんブログ
http://www.wattention.com/tokyo-beats/uncategorized/lending-a-hand

福島原発問題で、日本を逃げ出す外国人が多い中、
彼女はいたって冷静で、4月4日には、日本に戻る。

また、同じく、東京の大学院に通うカナダ人のフランソワくんは、
原発に関して、かなり詳しい知識を持ち、東京を離れるほどではない、
とあっさり。

そして、昨日、シンガポールのスタッフから届いたメールには、
シンガポールのストレイツタイムス誌に掲載された記事が添付されていた。

straits times 22_03_11.jpg


内容は、関西在住のシンガポール人記者のもので、内容は以下。

「被災地の映像をTVで見ると、あまりの悲惨さに、日本全土が惨事に
襲われたかの錯覚に陥いるが、決してそんなことはない。
現に関西にいる自分は何も感じなかった。
(中略)
海外メディアは放射能に関してヒステリカルな報道もあるが、
冷静な報道のところもある。きちんと読んでいくと、
現況では放射能の健康への影響は、ガンにかかる率や
不摂生から病気になる率よりもずっと低い。
根拠のない恐怖から日本を避けたり、日本製品を買い渋ったり
することは、日本の被害を拡大するだけだ。
義援金を送ることも重要だが、本当に日本をサポートしたいなら、
まずいわれのない恐怖を捨て去ることだ。」

日本人にとっては、とてもうれしい、励まされる内容でした。

実際、外国人には、日本全土が地震の被災地であり、放射線で
汚染されているイメージを持っている人もいる。

明らかに間違いなのに。

日本の文化を海外にアピールする一端に関わる者として、すごく救われました。


2011年3月24日(木) 11:27 [ ブログ ]
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未曾有の危機からの脱出に向けて、海外で私たちに出来ること
この度の東北関東大震災により亡くなられた方々のご冥福を
お祈り申し上げますとともに、被災されました皆様、
またそのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

被災地の一日も早い復旧・復興を、マンゴスティン倶楽部編集部一同、
心より祈念するとともに、微力ながら弊社でも全力を挙げて
支援させていただく所存でございます。

シンガポールにいてもできることがあります。

たとえば義援金、チャリティー、メッセージを送ることです。

『マンゴスティン倶楽部』は、シンガポールでの生活情報を提供する
情報誌ですが、この緊急時に際し、同じ日本人として、
シンガポールにて私達が出来ることを行っていきたいと思います。

その第一弾が、被災地及び被災者への義援金情報、
そして原発の状況を正確に把握するための情報が得られるリンク先の紹介です。

また、第二弾として、ジャーナリストの皆さんから寄せられた、
今回の未曾有の事態に関してのコメントと、シンガポールに暮らす
日本人の私達が出来ることについての提案を掲載していく予定です。

更新は不定期となりますので、時々チェックしていただければ幸いです。

◆東北関東大震災についての情報
http://www.mangosteen.com.sg/contents/13others/13shinsai-info.php

◆シンガポールから日本のためにできること - 義援金
http://www.mangosteen.com.sg/contents/13others/13shinsai-gienkin.php

◆東北関東大震災についてのコメントを勝間勝代さんからいただいています。
http://www.mangosteen.com.sg/contents/13others/13shinsai-comment.php

コメントは随時、増加していく予定です。


※『マンゴスティン倶楽部』では、NHKに合わせて“東北関東大震災”
との呼称を採用しています。
大前健一氏をはじめ、朝日新聞などでは“東日本大震災”と
表記されていますが、同一の地震を指しています。


また、WAttentionでは、シンガポールから、被災地に向けて
できることを企画していきます。

被災地の情報を伝えたり、復興に向けた活動のレポートを紹介し、
シンガポール人の応援メッセージを募集し、翻訳してお届けしたり、
義援金のPRもしたいと思います。

その他、シンガポールから出来ることに関して、
皆さんのアイデアも大歓迎です。
2011年3月19日(土) 14:51 [ ブログ ]
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訪日シンガポール人向け情報誌「wattention]創刊
訪日リピーターが多く、個人旅行の多いシンガポール人を対象にした
フリーペーパー「和Wattention」 www.wattention.com.sg、
2010年4月5日本創刊しました

cover_2_.jpg


経済成長がめざましく所得水準が上昇しているシンガポールでは、
日本への関心が急速に高まっています。

日本観光局のビジット・ジャパン・キャンペーン(VJC)の広告キャンペーンや、
各航空会社の日本路線の割引を実施したことにより、アジアでありながら、
英語圏であり、日本入国時の観光査証が必要のないシンガポールからの
訪日旅行者増加がますます見込まれています。

本誌では、人気の高い地域の観光地情報はもとより、
日本文化・歴史を深く紹介するなど、知的好奇心の強いシンガポールの
高所得者層に訴求して、日本の旅行需要を喚起していきます。

また同誌の情報はWEBサイトでもコンテンツ発信します。
www.wattention.com.sg

すでに一人あたりのGDPは、日本を追い越しているシンガポールは、
今後、中国や韓国に次ぐ重要な市場になるのは必至です。

昨年の訪日外客全体のうちシンガポールが占める割合は2.1%で、
2007年に10位に浮上して以来、3年連続して10位内を保っています。

今後の中、長期的な視野での展開の中で、
『WATTENTION』の需要喚起が期待されます。

■Wattention 媒体概要媒体名: WATTENTION(和テンション)
読者ターゲット: 日本についての関心が高い、シンガポールの富裕層
および訪日外国人
体裁: A4判(40P・全ページ4C)
発行部数: 30,000部(季刊・5日発行)
創刊日: 2010年4月 5日
配布場所: 旅行会社、大使館関連施設、JNTO,旅行観光案内所、語学学校、ヘアサロン、レストラン、バーなどを中心に、約100か所言語: 英語(一部中国語併記)無料配布

★創刊号内容紹介創刊記念特集には「日本のおもてなしのこころ」に
フォーカスを当てました。
Serviceでも、Hospitalityでもない、”Jananese Hospitality”とは何か?について、
深く掘り下げ紹介しています。

特別企画として、重要無形文化財に指定されている、人形浄瑠璃の「文楽」を取材。

また、ミステリアス・ジャパンツアーとして、シンガポール人からも
人気の高い定番エリアである北海道の、もうひとつの“顔”を
紹介する「オホーツクの旅」を現地旅行会社と共に企画紹介しています。

定番コラムとしては、日本在住の中国女性、王麗娜さんの「銀座トレンド通信」ほか。


ぜひ、読んでね
2010年4月5日(月) 14:16 [ ブログ ]
この記事のURL / /
バンコク出張レポ 小熊Q太郎編
本誌連載記事「九星気学入門」でおなじみの、小熊Q太郎がBKKのダコ編集部を訪問!

現地フリーペーパー「DACO」にて、同じく九星気学コラムを連載中。

この秋には講座の開催も?

ダコ.jpg


ダコ社長の沼館さんと2ショット

バンコクに行ったら、ぜひダコを4649!

もちろん、シンガポールでは、マンゴスティン倶楽部

2009年8月6日(木) 10:35 [ ブログ ]
この記事のURL / /
バンコク出張レポ その1
今週前半、8年ぶりのBKKに行ってきました。

友人、知人から、変わった、変わったとは聞いていましたが、
ほんとに変貌しました。大都会になって、しかも女の子たちがお洒落


高層のビルやファッショナブルなブティック、ハイソな高級ホテルは林立して
シンガポールに追いつく勢いです。

到着初日、いきなり日本食レストランに入りましたが、とにかく

安くて美味しい。

以前訪れたときもそうだったけれど、シンガポールからすると、
あまりにクオリティが高くて安いので、びっくりする。

BKKに行って、タイ料理に飽きたら、ぜひお勧めの和食屋さんを一軒紹介。

プロンポーンBTS下車すぐにある「さざえ」

P1070576.JPG

ママさんは日本語が上手で、お刺身も日本と同じくらい新鮮で美味しいし、
日本より安い!!

月曜〜木曜までのランチは寿司食べ放題で、なんと、299バーツ(約1000円)



2009年8月6日(木) 10:34 [ ブログ ]
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東京国際ブックフェア開催中★
いまや毎年恒例となりつつある、東京国際ブックフェアが、
7月9日から開幕いたしました〜〜

詳細はこちら
http://www.japanese-media-network.com/?itemid=22

マンゴスティン倶楽部をはじめ、海外の日本語情報誌が、一堂に会した
イベントは、日本ではこのブックフェアだけではないでしょうか?

私の仲間である、ベトナムのスケッチの中安さん、バリ島のアピの村上さんも
開催者側として参加しているようです。

私は、現在シンガポールなので、顔はだせませんが、
マンゴスティン倶楽部本誌、及びひとりじめMAPは、
今年も展示していただいておりま〜す

マイコンシェルジェの三浦さんより、ライブレポートで写真を送っていただきました〜

mango.jpg


お時間ある方は、行ってみてくださいね。
2009年7月10日(金) 11:59 [ ブログ ]
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暑い、、、
シンガポールが乾季に突入しているのは周知のことだが、
本当に暑い。猛烈に暑い。いや、暑すぎる。

サングラスをかけていてもまぶしいし、日焼け止めを塗って歩いていても
日焼けしちゃいます

今日は、久々に、スーツを着て出勤したけれど、
(日系企業を訪問するときは仕方がないのです)
こんな猛暑で、長袖スーツを着るのは久々なので、
結構ツライ

ガイドブック片手にタンクトップで歩いている観光客がウラヤマシイ〜@@
2009年6月11日(木) 18:34 [ ブログ ]
この記事のURL / /
めぐみ先生、お疲れ様でした★
本誌が主催する、カルチャースタジオがスタートして早一年。

メインとなるめぐみ先生率いるバレエ教室は好評で、
生徒さんの入会も順番待ちいただくほどの人気ぶりですが、
昨晩、その集大成とも言える発表会が行われました

詳しくは、めぐみ先生のブログで発表されると思いますが、
それはそれは、大成功でした

途中で泣き出してしまうお子さんもいまして、少々あせった場面もありましたが、
皆さん、本当に可愛く、ステキな踊りを披露してくれましたよ。

やはり発表会というひとつの目標があることで、上達の度合いも変わるんでしょうね。

先生、年1回はこのような発表会やりたいね

何はともあれ、めぐみ先生は、この数ヶ月、お疲れ様でした

フィナーレの先生の踊りもステキで、うっとり

こんな美しいめぐみ先生が独身なんて


    世の中の男子は何をやっているじゃ〜〜

お見合い希望の方は、私まで連絡を。

ちなみに、この発表会、カルチャースタジオがレンタルしている
ダンスアーツというスタジオが主催だったのですが、
バレエの他、ベリーダンス、ヒップホップ、インディンアンポップダンスなど
シンガポールらしい、国際色豊かなダンスを多数の人種の人たちが
披露してくれまして、なんともシンガポールらしいイベントでした。

皆さんも、ぜひ一度鑑賞なさる機会があると良いですね。

今度あるときは、事前にお知らせしますね〜〜
2009年5月25日(月) 13:58 [ ブログ ]
この記事のURL / /
エコについて本気で考える
先日、知人が、日本で販売しようとしている、ガソリンの代わりに、天ぷら油で走る
エコ車に試乗させてもらった。

後ろに乗車しているだけでは、ガソリンと何も変わらない走行で、
数時間に一回、手動で天ぷら油を給油しなければいけない手間以外は、
大きな問題は何もなかった。

さらに、ガソリン独特の香りは、いかにも体にも悪そうだが、天ぷら油のほんのりした
香りは悪い感じはない。

実用化に向けていろいろと研究が進んでいるらしいですが、なかなか一般化
するまでには時間がかかりそう。

地球の温暖化や、汚染、エネルギー資源の問題など、地球が抱える環境の課題は
上げたら切がないのですが、私は信じています。

地球はそんなにヤワじゃない

人間が破壊してしまった環境に対して、地球自身が居心地が悪くなると、
異常気象、地震、台風、雷、集中豪雨など、様々な形で、自分自身を浄化
させようと自己浄化が働いている。

私たちだって、風邪を引くと、放熱したり、毒を食べると嘔吐したりして、
体が勝手に異物を外に押し出す”治癒力”を持っている。

だから、私が考えているエコは、”治癒力の向上”。

地球の怒りを買いたくなければ、地球を考えて、無駄なゴミを出さない努力や
資源のリサイクル、無駄な電気やエネルギーを使わないなど、無理のない範囲で、
自分ができることをコツコツ実行するのみ。

イチイチ、人に見せるものでもなく、ケチではないエコを実践するのみ。

コツコツ、コツコツ。

一人一人がちょっとだけ気をつければ、きっと、地球の浄化はスムーズに行われるはず。
2009年4月23日(木) 09:23 [ 社会 ]
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水素水スパ初体験 at Tokyo
シンガポールのエステは日本以上に一般的だけれど、
なぜかエステ=スパと表現されることが多く、?と思うことが多い。

以前、どっかの記事にも寄稿させていただいたことがあるけれど、
SPA=ラテン語の「水による健康」を意味する 「Sanitas Per Aquas」や 「水による癒し」を意味する 「Solus Per Aqua」の頭文字 "S・P・A″とする説や、 「温泉施設における潤い」という意味の 「spagaleスパゲーレ」が変化した という説など、 いろいろありますが、もともと水や温泉を利用した病気治療を意味していたことが語源と言われています。

ということは、スパ=水や温泉を利用したメニューがなければいけないのですが、シンガポールでは(アジア全体かな)ではスパ=エステみたいな風潮があるかも。

前置きはさておき、友人の紹介で、姫オーラ研究会
のよーこりん様とお会いしました。

とっても美人かつカワイイ女性で、確かに姫と呼びたくなります。

彼女もとっても美容に詳しく、なんと、彼女自身、スパの役員をしていたのです。

詳細はこちら

彼女自身は、小顔メニューがお勧めだということで体験させてもらったのですが、
骨格にアプローチする施術は、まだシンガポールではないメニューなので、
もってきたらウケそう。痛みはまったくなく、施術中は眠ってしまいます。
さらに骨盤まで調整されちゃうから不思議。

メインは、貴重な水素水の入浴やパワーストーンによる岩盤浴。

また入浴中は贅沢にも水素水をたっぷり飲ませてくれます。

体の芯から、デトックスできちゃう水素水のスパ。

アンチエイジングの新常識になりそうな予感!?
2009年3月2日(月) 10:11 [ 美容 ]
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