私も応援団の一人として。
7月26日から
銀座シネスイッチで「赤い風船」が上映されますが
私の中では
5本の指に入る映画で、
今、会うママたちママたちにお勧めしています。
息子や仲良しのお友達にも見せてあげたいと
心から感じる映画です。
子どもに見せたい!この感性をじっくりと見てほしい。
何千人の何万人の子供が
この映画を見て、どんなことを感じるのか、知りたい。
私は、エンターテイメント企業にいたことがあるので
ついつい、作り手のプロ根性
なるものを見てしまいます。
コンピューターグラフィックが殆どない50年前に
どんな技巧でこの映画を撮影したのか。
職人技と、それを納得させる人間力、ひつこさ。忍耐力。
アルベール・ラモリス監督の凄さに脱帽するでしょう。
そして、映画のメッセージ性にも。
50年たっても少しも古い感じがしない。常に人間の
心の課題になるメッセージがたくさん込められている。
以前、ロシアのアニメの巨匠
ユーリー・ノリシュテインの「話の話」などを見たときに感動した
あの感じに似ています。
「赤い風船」是非ご鑑賞あれ。