| メタルのイメージを覆す |
日本では世間的には長髪・革ジャンなどのファッションで、ギターもドラムもひたすらジャカジャカ・ドカドカとかきならしてうるさく、歌詞も悪魔・地獄・死といった過激な内容の音楽、といったイメージで捉えられる。このイメージはメタルの一面を間違いなく捉えているが、これだけを過剰に強調した捉え方は本質から外れている。
悪魔崇拝を公言するバンドもあるが、ファッションやアルバム/曲のコンセプトなどのイメージ面に於いてオカルトのモチーフ(逆十字、逆ペンタグラム、666など)を借用しているだけのバンドもあり、必ずしも実際にそのバンドが悪魔を崇拝しているとは限らない。
クリスチャン・メタルと呼ばれるスタイルがあり、特にストライパーやインペリテリ等は歌詞やアルバムタイトル等に神への賛美と感謝、懺悔等をふんだんに取り入れていることからも、メタル=悪魔崇拝という考えは間違いと言える場合すらある。
メタルの本質は人間賛歌なのかもしれない、日本で一番知られてるメタルはデトロイトメタルシティだからな〜 |
2010年11月8日(月) 14:17 [ メタル ]
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