2008年06月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
最新コメント

不妊治療と少子化 [2008年06月23日(月)]
 
たまにはまじめに書こうと思います。

少子化について、また産院の減少についてあちこちで
話題になり、テレビや新聞でも特集などが組まれていますよね。

先日、日テレのズームインでもこの話題があがっていたので
朝から真剣に見ていたのですが
不妊治療はお金がかかる
  ↓
仕事しなければならない
  ↓
仕事をするから治療ができない

・・・というスパイラルなんですねー
と暢気にいっていました。

だから???って感じでした。
すごーく中途半端なテレビで本当にがっかりしました。
(日テレの誰か、このブログ見てくれないかしら!)

不妊治療は確かにお金がかかります。
また都心では最近はそうでもないかもですが、
やはり「特別なこと」という目で見る人が多いのも事実。

私なんかは「43歳で双子」というだけで、きっと
産まれてきた子供は不妊治療で誘発剤飲んだから・・・
と見られるのでしょう(事実は違っても。治療はしてましたけど)

それより一番の問題は、やっぱりお金の問題。
人工授精も体外受精も顕微授精も全て保険適用外
地域によっては補助金が出るところもあるけれど、年間10万とか
小額でしかも所得制限があるのです。

一般的に不妊治療をする人は、およそ年齢が上なので
その所得制限内の人はほとんどいないと思われるのです。
自治体はそんなこともわかっていない。

それに加えて、先の見えない治療の日々。
精神的な支えも、周囲の理解も必要だと思います。

少子化対策で、どこかの区は「6年生まで文房具が無料」
としたそうですが、文房具が高いから子供を産まない、と
思っている人が何人いるのでしょう?

なんらかの制限を設けてもいので、キチンと理解できる
国の補助が必要だと心から思います。

これっていつか誰かがキチンと声をあげなければ
いつまで経ってもこのままなのかもしれませんね・・・
個人的には野田聖子さんに期待していたんですが・・・

今日から朝日新聞に、産科医の減少について特集が
組まれています。
中途半端な記事にならないように、願うばかりです。

久しぶりのキルフェボン [2008年05月22日(木)]
 
今日は朝から打ち合わせ・・・
この仕事は2年がかりのビッグプロジェクトになりそう。
楽しみです。

そして午後は老人ホームでのレッスン。
そのあとお友達と久しぶりに高島屋のキルフェボンに行きました。

キルフェボン、本当にすっごく久しぶり。
前にあるアニューにはしょっちゅう買い物にきているのですが
なかなかお茶をする時間が無くて。

今日はすごーく悩んだ上、選んだのはいつもと変わらない
赤いベリーのタルト。美味しかったです・・・
勝手に写真をおお借りしてしまいました。。。
また写真を撮り忘れたのです

今日会っていたお友達は
以前に勤めていたインターネットの会社で一緒に秘書をやっていて
辞めてからもずーっと仲良くしてもらっている大切なお友達。
実は彼女もずーっと不妊治療をやっていて、
彼女は体外受精もなんどもチャレンジしていました・・・

なかなか結果がでなくて、今は治療は少しお休みしていて
いつも色んな気持ちを分かち合ってきた友達。
彼女には早い時期に自分の口から妊娠のことを話したかったのです。

予想通り彼女はとっても喜んでくれました。
自分の口からキチンと話せてよかった。
心からそう思いました。

彼女は私より1歳年下。
私のことが少しでも彼女の力になればいいなと思います。

奇跡が起きました [2008年05月10日(土)]
 
今日は1週間前から皆さんに報告したかったことを書こうと思います。

実は、私、妊娠がわかりました。

5月2日に病院に行っていたのですが、まだ心音が確認できなくて
ブログなどで報告することができなかったのですが、今日あらためて病院にいきまして
心音が確認できたのです。

それにしても、私は今43歳。
予定日の12月27日は44歳になっています。

しかも、実は双子なのです。

腹腔鏡手術のあとは一番妊娠しやすいと聞いてはいたのですが
今回は誘発剤も使っていなく、卵もひとつしか確認できていなかったし
あれほど勧められた体外受精も断って、できるだけ自然な方法にこだわって
いたので、まさか本当に妊娠できるとは思ってもいませんでした。

実は卵がひとつなのですが、二卵性双生児というややこしい
状況です。
詳しくはこちらに載っていました。
準一卵性か、半一卵性というみたいです。

先週、双子ですよと先生に言われたときには、
全然信じられなくて、また心の準備も出来てなかったのですが
1週間経ち、今日エコーの画面で心臓が動いている二つの画像を見て
何となくなのですが、ああ、自分のことなんだと思うようになってきました。

まだ赤ちゃんは2センチですって。

高年齢というハイリスクに加えて双子というハイリスクなので
以前にお世話になっていた国立成育医療センターに転院させていただく
ことになりました。
成育ならうちからも近いし、安心なのです。

不妊治療を始めたのが40歳、すぐに乳がんがわかり、治療を中断、
その後、手術とホルモン治療を経て、再び再開、そこから1年半。
長かったような、そうでもなかったような・・・

今は無事に出産し、いろんな方の症例になれたらいいなと
思っています。
ジャガーさんがそうおっしゃっていた気持ちが今本当によく分かります。

放射線の先生も乳腺の先生も、今まで精神的にもずいぶん支えていただいたので、きっと喜んでくれると思います。

まだまだ不安定な時期で、何が起きるかわからないけれど
今日の喜びをどうしても今日中にアップしたかったのです。

奇跡のようです・・・


悪気のない会話 [2008年04月27日(日)]
 
昨日はホームパーティだったと書きましたが・・・

そこに新婚のお二人がいらっしゃいました
その奥様に対して、最近38歳で出産したばかりで、
子供を連れてきていた友人Aさんはこう言ったのです。

友人A:「ねえ、○○さん、子供は?」

友人B:「うーん、あと、2〜3年したら考えるかな?」

友人A:「38歳過ぎての出産はきついよ!
     産むのは簡単だけど育てるのがたいんよ!」

私の背後で繰り広げられた会話でした。
びっくりですよね。
というか、無神経にもほどがあるというか・・・

産むのは簡単・・・
今日参加できなかった友人は、もう何年も不妊治療を
続けているのです。
来れなくて良かったかも、と思いました。

幸田くみさんの発言以来、こういう言葉には慎重になっているかと
思っていたけれど、やっぱりまだこんな無神経な人が
いるんだと、本当にびっくりしました。

友人Aさんとは実は結婚式にも参加したような
間柄だったのですが、もう友達はやめようと
思って帰ってきました・・・

腹腔鏡手術、その後U [2008年03月03日(月)]
 
2月25日に腹腔鏡手術を受けたと書きましたが、
昨日の日曜日はその後の検診でした。

なんと傷口のチェックもありませんでした

手術によほど自信があるのでしょうね・・・
さすがにその対応はびっくりでした。
港区のS病院ですよ、皆さん。

ところで、せっかくなので、腹腔鏡ではどれくらい切るのか
アップしようと思います。

お見苦しい写真ですみません。


これが手術の傷口でお腹に三箇所あります。
ここからカメラやレーザーメスが入るのだと思うと
医学の進歩に驚くばかりです。
バンドエイドを貼って退院してきたんですが、
傷はなんと3ミリです。

まあこんな程度なので先生もチェックする気にもならないのでしょうね・・
月曜に手術して日曜日の画像です。

腹腔鏡手術を受けてきました [2008年02月26日(火)]
 
実は昨日より1泊入院し、腹腔鏡手術を受けて来ました。

2年前に、子宮筋腫の手術をうけており、そのための
癒着が心配だったので、一度うけたいと前々から希望していました。

腹腔鏡は簡単・・という印象でしたが
やはり全身麻酔となると大掛かりでもあり・・・
手術室に入ったときは、ちょっと緊張してしまいましたが、
あっという間に麻酔で眠ってしまいました。

事前の説明では
「開腹手術を受けているので、腸が全部癒着していることもある、
その場合には、無理してはがすと腸が破損してしまい、
大掛かりな手術に切り替わるかもだし、はがせなくて閉じてしまうかも」
などと怖い説明がたくさんありましたが、
手術の結果は良好で、癒着も想像より少なく、
内膜症やその他の心配もなく、
卵もついでにひとつ採っておいたとのことでした。

ひとまずホッとしています。

やれることは全部やっておきたいので、後悔ないように
手術してよかったです。

ついでに入院していたS病院のお部屋の写真です。
噂どおり、ホテルみたいでした。



落ち込んだこと・・・ [2007年02月05日(月)]
 
実はすごく悲しいことがありました。
生理が来てしまったのです・・

不妊治療を始めようとしていた頃、外来の初日で先生が
「毎月生理がくるたびにがっかりすると思いますが、
どうかあまりがっかりしすぎないように。
私はずーっとついていますから」
といってくださっていたのですが、その時はあんまり意味をわかっていなかったようです。

本当にショック。

今回は実は色々良い経過だったのでかなり期待していたのです。
それだけにかなり落ち込んでしまい・・・

乳がんが見つかったときより、ショックでした。

不妊治療をしていると、とても辛い経験をされている人とたくさん出会い、
私なんて辛いと思ってはいけないんだわ、ってよく思うのですが
今回の結果は立ち直れないのではないか、と思うくらい
ショックでした。

でも、落ち込んでいても何もいいことないし、
私にはいろんな意味で時間がないし
(乳がんの治療をお休みして不妊治療をしているし、年齢のこともあるし)
悲しんでいないで、なんとか立ち直らなくちゃと思っています。

といってもどうしたらいいのかわからないので、
とりあえず、気持ちを落ち着けるツボにお灸したり・・・

今日はお花のレッスンなので、気分転換になればいいなと
思っています。

お灸にはまっています [2007年01月30日(火)]
 
最近、毎晩、夫婦でせんねん灸をやっています。


これは今までのもののようにお灸臭くなくて、お香の良い香り。
去年の今頃、私は子宮筋腫の摘出手術のために入院していたんだけど
そこで出会ったお友達に教えてもらった。
彼女はそのときは流産の恐れで入院していたのだけど、
今はかわいい女の子のお母さん。

ツボブックも購入し、旦那はやせるツボに
私はホルモンバランスを整えるツボにお灸している。
子宮の状態もよくなってふかふかのベッドを作ってくれるそう。

最近手足がやたら冷えるので、今夜は冷え性のツボにもお灸。
バランスをとるために、必ず手にもお灸。
 (足はお見せできないので)

イライラすることがあった時にはストレスのツボにお灸。
こんなにいいものだとは知らなくて、今まで損した気分。

でも近所では売っていなくて、ネットで送っていただいています。

友達からの質問 [2007年01月24日(水)]
 
先日仲良しの友達から
「makiさんは子供好きではないと思っていたのだけど、どうして40過ぎて
子供欲しいと思うようになったの?」と聞かれた。

どうしてだろう・・・?

「最終電車が発車する前で、走ればぎりぎり乗れるかもしれないと思う時、
ダッシュで走って何とか乗ろうとしている・・そんな気持ちかな?」
と、その時友達にはそう答えた。

38歳くらいの頃、ITの最前線の企業に勤めていた頃、
もう子供はあきらめようと考えていた。
仕事にも仲間にも恵まれていて、もうこれ以上望んではいけないような気がしていたから。

でも、40を目前にやっぱり欲しいと思ったのだった。
そんな矢先の乳がん・・・

乳がんを一応克服できたと思える今、私は42歳になってしまったけど、もし間に合うなら、やっぱり子供は欲しいと思う。
間に合うのなら・・・

私の人生って欲張りだなあとつくづく思う。

これからの私の人生に、神様がどんなジャッジを下されるかわからないけど、後悔しないように、自分の気持ちに嘘はつかないように、精一杯生きていきたい。

でも友達はこのブログは見ていないのだけどね。
以上、友達の質問へのお答えでした!

漢方のお茶 [2006年12月19日(火)]
 


ブログではないろさんが紹介なさっていた、薬日本堂へ行ってお茶を買ってきました。

私の相談に乗ってくださった方は、びしっと白衣もメガネもきまっていて
詳しそうな方でした。
私がホルモンバランスを崩していることを話すと、
このお茶を勧めてくださいました。
10分から15分煮出して飲んでくださいとのことだったので
昨夜煮出して今日は仕事場にも持ってきた。
ちょっとクセはあるけど、なんだか美味しくて体に良さそうな味(?)。
効き目ありそうで、続けて飲んでみようとおもいます。
はないろさん、いいお店を教えてくださってありがとうございます
| 次へ

elouai's doll maker 3
ネットワーク (4)






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved